台風12号被害への対応について

○みえ災害ボランティア支援センターの取り組みについて

みえ災害ボランティア支援センターでは、9/5 19:00より幹事団体による臨時会を開催し、
台風12号による豪雨災害で被害を受けた三重県内の被災地・被災者への支援活動に取り組むことが確認されました。

三重県内では熊野(くまの)市、御浜(みはま)町、紀宝(きほう)町に災害救助法が適用されています。
土砂災害や河川の氾濫、浸水により大きな被害が出ていますが、まだ浸水した水が引いていない地域も多く、
広域での停電や通信網の断絶、断水などが続いているため被害の全容は把握できておらず、
被災地域内の住民同士による助け合い活動の他は救命・復旧などの専門団体による復旧作業が行われている段階です。

幹事団体のひとつである三重県社会福祉協議会では2名の先遣隊を派遣して現地の情報を収集すると共に支援体制についての意見交換も行っています。

9/6夜にも引き続き幹事団体による臨時会を開催してより具体的な支援体制構築に向けた検討を行います。

地域外からのボランティアによる支援については、被災地域の関係機関と情報共有を行いながら
必要性や有効な支援方法について検討を行っていきます。決定事項はこちらのホームページで情報を発信しますので、
引き続き確認をお願いします。

○現地でのボランティアセンター設置に向けた動きについて

 ・御浜町 御浜町役場内に災害ボランティアセンター設置を決定。
   9/6より設置作業開始。
   9/5現在ボランティアの募集は町内のみを対象とする。

 ・紀宝町 紀宝町社会福祉協議会(本所)内に災害ボランティアセンター設置を決定。
   9/6より設置作業開始。
   9/6〜11については、ボランティア募集は町内のみを対象。
   12日以降は状況により延長等の判断をする。