【お知らせ】平成23年台風12号災害 ボランティア活動支援金収支報告

平成23年台風12号災害 ボランティア活動支援金について、収支報告をいたします。
皆さまの多大なるご支援、ありがとうございました。

みえ災害ボランティア支援センター 台風12号災害支援収支報告0208(PDF)

【お知らせ】台風12号災害ボランティア活動支援金の受付を終了しました

みえ災害ボランティア支援センターでは、2011年1月17日をもちまして、台風12号災害ボランティア活動支援金の受付を終了いたしました。
皆さまの多大なるご支援、ありがとうございました。

【ボランティア活動支援金ご寄付総額】  1,902,665円
収支については、後日あらためて当ホームページにてご報告いたします。
 


※熊野市紀和町小船区復興支援基金では募金を受付けております。詳しくはこちら
※三重県及び市町行政による義援金受付は終了しました。詳しくはこちら

【活動報告】東紀州行き!ボラパック 第18便

東紀州行き!ボラパック 第18便

日程:10月14日(金)~16日(日)2泊3日

参加者:17名(男性13名、女性4名)
行先:紀宝町
活動内容:
飛雪の滝キャンプ場の清掃、救援物資の移動と片付け、個人宅泥出し、掃除等
参加者の感想:
「体力的に心配でしたが、自分のペースでやっていい・安全第一と言っていただいていたので安心して活動できました。組織としても目的を同じくした方々と同じ時間を過ごすというのは自分にプラスのエネルギーをもらえるので、逆にたくさんのものを持って帰ることができます。ありがとうございました。」
「良かったが半分、?が半分」
「日帰りのボラより充実していたので満足です。今回の便はリーダーは初めてされる方が多いようでしたがどうなのでしょうか?」
「1日目の天気が悪かったのが残念でした。ボランティアに可能なことは限られているとは思いますが、精神面で支えられる活動があってもよいと思います。」
「わずかなことしかできないもどかしさはありますが、現地に入り現地の方と接することで今後も三重県人としてこの地域の復興を忘れないでいようという気持ちになりました。」
「ボランティア貢献を実感できた。他社のお役にたてたのだと自己満足できました。現地社協さんの頑張りに感服しました。楽しいグループでした。」
「皆さんとても元気で楽しい方たちだったのですごくいい経験になりました。リーダーさんにはみんなへの気配りやフォロー、安全管理と私たちが快適に活動するために尽力していただいたので感謝しています。」
「色々なことが勉強になった。」
「言葉だけの”大変だね、頑張ってね”ではなく、その立場に自己を置き、ともに悲しみ、協力し、励ましあう、状況を共有し同じ目的に進むことが大切だと思った。」
「2日間の限られた時間の中で作業に何か中途のような気がする。紀州行きボラパックは今回で一応終了と聞き、非常に残念。まだニーズはあるように思うが?」
「今、自分にできることをと思い参加しました。よかった。」

【活動報告】東紀州行き!ボラパック 第17便

東紀州行き!ボラパック 第17便

日程:10月7日(金)~9日(日)2泊3日

参加者:20名(男性16名、女性4名)
行先:熊野市及び紀宝町
活動内容:
熊野市:個人宅小屋の解体補助
紀宝町:個人宅泥出し、掃除等
参加者の感想:
「日帰りで連日参加するより、体力的にも精神的にもすごく楽でした。あと、経験者が多くいろいろ勉強になりました。」
「高台に建っているおうちなのに被害にあわれていてとても気の毒でした。やることがはっきりしていたのでとても活動しやすかったです。」
「東紀州行きは初参加だったが、泊を伴う2日の日程で活動ということで参加した。せっかく遠い所へ行くので一日の活動ではもったいないと思っていたのでよかった。宿舎も食事も満足いくものであった。」
「浅里地区を目の当たりにして、いまだに状況が回復していないことを改めて知りました。ただ、新聞報道など9月に比べて10月には明るさや希望が感じられるようになってきいました。昨日、今日と活動したことが依頼者さんの今後の希望につながればと思います。」
「今回の活動場所は結構大変で、初心者の人なら厳しかったと思います。全員災害ボランティアの経験者で作業がしやすく話も弾みました。」
「体調不良を甘く見て2日ともフルに活動できなかった。次回は気をつけます。」
「行き帰りのバスの長旅のつらさは覚悟の上であったが、泊りがあったので休息もしっかりとれ活動時間も長くとれるので非常に満足できる活動でした。地元の祭りに参加というサプライズオプションも幸運に恵まれて本当によかったです。」
「2泊とも楽しく活動させてもらいました。ボランティアは楽しく自分のペースでやるのが一番だと思います。参加させてくれた妻に感謝。」
「前泊があったので1日目からしっかり活動をすることができました。また2日間連続してしっかり活動できました。宿舎を提供していただいたおかげで安いパックツアーが可能となり、大変ありがたかったです。」
「東紀州行きボラパックは日帰りに2回参加して今回初めての泊りのボラパックでした。日帰りより泊りの方が体が楽!日帰りの時は朝作業場所に到着するまででぐったりでしたが、今回は夜に横になって寝てから作業ができたのでとても体が楽で作業に集中できました。」
「四日市発の時間がもう少し遅いとよかった。18:10津安芸初の予定でしたがスムーズに移動できたので18:10に松阪ICを降りていました。もうちょい遅めでも間に合うと思う。」
「経験者が多く和気あいあいとしていてとてもいい雰囲気のなかでボランティア活動ができたのでよかったです。」
「ヒヤリハット」をまとめてホームページに載せたら装備の必要性がよりわかると思います。」

【活動報告】東紀州行き!ボラパック 第16便

東紀州行き!ボラパック 第16便

日程:10月2日(日)日帰り
参加者:32名(男性16名、女性16名)
行先:紀宝町
活動内容:
個人宅泥出し、掃除、公共施設の掃除等
参加者の感想:
「2回目の参加で気持ちに余裕がありました。前回の地区より被災状況が生々しく感じました。自然の怖さを改めてかみしめます。」
「天気に恵まれ、東紀州は2回目の参加です。今日は紀宝町へ行かせていただきましたがすごい状況でした。役に立つならまた行きます。」
「飛雪の滝キャンプ場のトイレにたまった泥出しをしました。人力ではどうしようもないと思われる広場の砂の堆積物に圧倒されながらも、トイレが少しずつトイレらしくなっていくのはうれしく思いました。リーダーさんが休憩時間に配慮していただいていたので、スムーズに作業できたと思います。」
「21歳まで三重に住んでいました。神奈川からの参加ですが縁のある三重の一大事に少しでもお役にたててうれしいです。」
「一人での参加で不安もありましたが、ボランティアメンバー同士の交流によって楽しく活動できたことがうれしかったです。」
「この地方は高速道路がなく、日帰りで参加するには距離・時間を考えてしまいますが、ボランティアバスがあって助かりました。現地までの往復に時間がかかって実際には短時間しかお手伝いできなかったので申し訳なかったかなぁという気もしますが仕方ないですね。ボランティア組織がしっかりしていてグループのリーダーの指示のもと、スムーズで困ることなく仕事できました。」
「被災地は思ったよりもひどい状況でした。ボランティア活動で片付いたのはほんのわずかなものですが、この小さな1つ1つの積み重ねが大きな力になると信じて、一日働かせていただきました。以前、東日本大震災でボランティアに行ったときは自分の車で現地に行ってきたのに比べバスで連れて行ってもらうのは体力的に楽でしかも楽しくて、よいと思いました。」
「事前に様子を聞いていたものの、やはり目のあたりにすると浅里地区の被災状況には言葉がなかったです。この地区どうなるんだろうというのと、ボランティアにどれだけできるのかという両方でとても複雑な思いでした。」
「日帰りは残念なくらい、あっという間に時間が過ぎてしまった感じです。なかなか参加する機会がなく、今日に至ってしまいましたが、現地を実際に拝見させていただき、いたたまれなくなった気持ちを忘れないよう、今後の様々な活動に活かしていきたいと思いました。」
「前日にメールをいただいたり当日のバスの中でもバスリーダーさんから15便までのまとめや安全面についてお話を伺えたことが、全員無事帰還を促したのだと思います。浅里地区には今日以外にも何度か入っているということで、事前の情報や状況を詳しく把握できたことが大変良かったです。」

【活動報告】東紀州行き!ボラパック 第15便

東紀州行き!ボラパック 第15便

日程:10月1日(土)日帰り
参加者:16名(男性10名、女性6名)
行先:熊野市
活動内容:
車庫内及び車庫横の土出し、運搬、捨て土作業等
参加者の感想:
「参加者全員で協力し、やり遂げることができてよかった。少しずつ泥を書き出していく地道な作業だったが、泥で埋まっていたコンクリートが、最後には大部分あらわれ、頑張った甲斐があったと思った。しんどい作業中も、みんなからの声掛けに励まされた。参加者同士のコミュニケーションが、活動をスムーズに進めるために必要だと感じた。」
「体を動かして、でも気持ちはすっきりしてすごく良い疲労感で帰れるのがうれしい。このみえボラでしか参加していないけれど、何から何まで用意してもらってアフターフォローがよい。」
「今回2回目の参加でしたが、今回も気持ちよく参加させていただきました。メンバーもよく、楽しく作業させていただきました。助け合って仕事をし、みんながきれいにしたいという気持ちが1つになれていたと思います。」
「非常に雰囲気もよく、依頼者の方に喜んでもらえて、参加してよかったと思えるボランティアでした。」
「泥出し作業は想像以上にハードでした。午前中は慣れていなかったからなのか、午後のほうが暑くてしんどいのに作業効率が上がった気がします。休憩もこまめにとっていただきよかったです。休憩は大事だなぁと感じました。」
「何度かボランティアに行っていますが、1度として同じ雰囲気のチームがないのは、その都度新しい発見があって面白いというか楽しいというか。いつもコーディネーター、リーダーは男性が多いですが、女性でもよいのではないかと思います。」
「初めてボランティアに参加したのですがコーディネーター、リーダー、をはじめ、経験者の方々が先頭を切って進めてくれました。安全に作業を進めてくれる姿が心強かったです。30分に一度休憩をしっかりとってもらったので、けがもなく熱中症もなく無事終えることができました。災害から1か月がたちますが、まだまだ被害の跡が残っていてびっくりしました。ボランティア一人一人の力が本当に大切なんだと感じました。少しでも依頼者の方々のお力になれたなら幸いです。また参加したいです。」

【活動報告】東紀州行き!ボラパック 第14便

東紀州行き!ボラパック 第14便

日程:9月30日(金)日帰り
参加者:37名(男性24名、女性13名)
行先:紀宝町
活動内容:
個人宅の家具出し、泥出し、掃除、田んぼの漂着物撤去、浅里小ごみ搬出作業等
参加者の感想:
「現場で作業する時間が短いと感じました。短い時間の中で貴重な体験ができました。」
「メディアを通してと実際の目で見てみるのとは全く異なりました。実際に活動した僕が周りに伝えることで、現地の状況を伝えたいと思います。」
「現場についたら手順をきちんと確認し作業前後の点呼をきちんとするべき。安全中敷、用途別の手袋も重要。」
「想像をはるかに超える被害に言葉を失い、逸片付くのかわからない作業に体よりも気持ちのほうが疲労を感じた。地元の方は日々復旧に取り組んでおられるので非常に大変だと思う。」
「被災地を実際に見て、被害のひどさに驚き、水の怖さを改めて感じました。初めて参加させていただきましたが無事に作業ができてよかったです。今回、初めて会った人たちとは思えない団結力には驚きました。」
「災害の現実を見て多くのことを学びました。またその地域で生活している方々のことを気にする気持ちを持つことができました。」
「急に日差し場強くなったころに重労働が重なって熱中症になりかけてしまった。みなさんの看病により大事には至らなかったが、これからは無理のない作業を心掛けていきたい。」
「被災地を目の当たりにして、ニュースで見るよりも衝撃を感じた。他県から来ている方もいて、地元の三重県民として感謝するとともに、無関心な人に伝えていかなければと思いました。」
「バスで1000円で遠距離を移動できるのがありがたいです。車だと5000円はかかってしまいます。1人の力は小さくても大勢寄れば大きな力になります。気持ちはあっても小さな力を出す1歩が踏み出せない人も世の中には多くいると思います。その力を出してもらえるように『口コミ』したいと思います。」
「朝早くから夜まで一日がかりで参加しても活動時間は少なくてもどかしい思いがしますが、この積み重ねが大事なんだと痛感しました。」
「被災された方々は毎日片付けで大変だと思います。今日一日、少しでも被災された方々の助けになったかなと思います。」
「皆さんの連帯感を感じて人の力の大きさを感じました。1人1人の力は小さくても集まれば大きな力になるのだということを強く感じました。」

※14便は活動写真はありません。

【活動報告】東紀州行き!ボラパック 第13便

東紀州行き!ボラパック 第13便

日程:9月29日(木)日帰り
参加者:40名(男性21名、女性19名)
行先:熊野市(山崎サテライトと野口サテライトに分かれて活動)
活動内容:
個人宅の家具出し、掃除、駐車場の泥出し、田んぼの漂着物撤去
参加者の感想:
「ボランティア活動のいうことに関心はありましたが、踏み込めずにいました。やってみて初めて感じる心の何かがあります。また、いろいろ踏み込んでみようと思います。」
「その日出会った方々のグループのリーダーになるのはなかなか大変だ。これ経験を積むしかないが、あまり積みたくない気もする。人間として学ぶことも多い。けど…前日にボラセンから携帯に連絡が入るとドキドキしてしまいます。」
「初現場作業でした。こんなに大変とは思わなかったです。でも、みんなで協力することの大切さを知りました。充実した一日でした。」
「初めてだったので、準備などできていないこともありましたが、今後に活かしたいです。参加してよかったです。」
「今回は2回目のボラパックということで、1回目は水没した1階の荷物の片づけでしたが、今回は庭の泥掃除・駐車場の泥出しといろんな作業にあたらせてもらい、いい経験ができました。」
「前回の参加後ひどい筋肉痛になったので、今回はセーブしながら活動しました。前回よりハードな仕事だったけど疲れは少なく楽しくできたと思う。」
「前回参加したときは水害直後の生々しさがあったが、多くのボランティアの方々の参加で作業がスピーディに進んでいるのを感じました。前回のアンケートで名札があったらいいと書いたら、今回は名札があったので改善されていてよかったです。」
「個人宅の土砂出しの作業をさせていただきました。ハードな作業でしたが15人でたくさんの土砂を運び出せて結集の力はすごいと感じました。」

【活動報告】東紀州行き!ボラパック 第12便

東紀州行き!ボラパック 第12便

日程:9月28日(水)日帰り
参加者:20名(男性13名、女性7名)
行先:紀宝町
活動内容:
個人宅の家具出し、泥出し、掃除など
参加者の感想:
「コーディネートがしっかりされていたので、安心して参加、活動することができました。作業の負荷も思ったよりきつくなかったです。」
「良かった。自分なりに精いっぱいやれた。現地に行って参加するボランティアは初めてで、不安な点が多かったが、リーダーの指示もあり積極的に取り組めた。時間が足りず完結できない面があって心残りもあるが終わった時の充実感が心地よかった。東北の地震の際は仕事のため被災地に行けませんでした。今回は仕事も連休が取れて参加できました。」
「現在の紀宝町の様子を知ることができた。実際に活動してみて、まだまだ人が足りないと実感した。人が集まると大きな力になれる。このつながりを大切にしたいです。」
「私の周りには、ボランティアに興味はあるけど…と一歩を踏み出せない人が多いので、今回の体験を踏まえて、具体的な活動内容をmixi、fb、ツイッターなどで周知して、周りの人を巻き込んで今後も支援していきたいと思いました。家に帰ったら、今回ボランティアに送り込んでくれた家族に”ありがとう”と”心配かけてごめんね”を伝えたいと思います。」
「想像以上というより想像できないほどの被害で、まだまだ支援が必要と痛感した。」
「紀宝町の状況を知ってビックリしました。ほかの団体さんやメンバーと作業をすることで、人の力・数の力の凄さを知りました。住民さんと一緒に作業できたので、必要なことと不必要なことを確認することができてよかったです。」
「9/14に初めて参加し今回は2度目の参加になりました。困っている人がいると本当に全国からたくさんの有志が来てくれること、これが本当の日本人の大和魂だと思いました。また機会があれば参加させていただきます。」

【活動報告】東紀州行き!ボラパック 第11便

東紀州行き!ボラパック 第11便

日程:9月27日(火)日帰り
参加者:11名(男性9名、女性2名)
行先:紀宝町
活動内容:
個人宅の家具出し、泥出しなど
参加者の感想:
「正直、思っていた以上に被災地は過酷なんだなと感じました。ニュースや新聞からは感じられない被災地の現状を知れて良かったです。あと、おじさんたちが本当にタフだと感じました。次このような機会があれば今日以上に貢献できるようになりたいと思います。」
「思っていたよりもずっとしんどかったです。ほかの人たちの行動力にずっと圧倒されっぱなしでした。」
「携行品を主催側でもっと用意しておいて、参加者の負担を減らしてほしいと考えていましたが、実際に参加してみて必要な道具はとても多くて、これくらいは自分で準備すべきと思うようになりました。」
「女ひとりでの参加だったので、集合したときも現場を見たときもお役にたてるのか…と不安がよぎりましたが、リーダーさん(女性)がとてもしっかりした方だったので心強かったです。また、機械があれば一人でもバンバン参加したいと思います。」
「一人の力は小さいが人が集まると力になることを実感した。人のために努力することはすがすがしい。」
「新聞、テレビ報道から想定していた災害レベルを、現地へ伺い始めて想定以上の災害であることにショックを受けました。災害ボランティアは初めてでしたがリーダー指導の下、現地の方々に少しでも手助けができたかなと思います。」
「道幅が狭いので少人数の時は小型バスのほうがよいと思う。」
「こういったボランティア活動に参加するのは今回が初めてだったのですが、活動を通して被災された方のお役にたてたこと、とてもうれしく思います。また、これに加えて多大な被害を受けた民家を前にして、自然に対する人間の無力さというものもひしひしと感じました。今回の活動への参加は奉仕活動の喜びと実感し、かつ防災について考える良い機会となりました。」

※11便は活動写真はありません。