平成28 年熊本・大分地震支援「みえ災害ボランティア支援センター」の 活動終了について

平成28 年熊本・大分地震支援のために、4月27日に官民協働で「みえ災害ボランティア支援センター(以下、「支援センター」という。)」を設置し、活動を行ってきました。

現地の災害ボランティアセンターでは、全国からのボランティアの受け入れが週末に限定されており、支援センターへの問い合わせがなくなってきたことや、熊本県内の災害ボランティア団体のネットワークが発足し、地元主体のサポート体制が整ったことなどから、当初の予定どおり10月31日をもって支援センターの活動を終了します。

詳しくはプレスリリースをご覧ください。

【募集終了】<第4次募集>熊本・大分地震支援災害ボランティア活動の交通費等を助成します<日本財団助成事業>

要項全文PDF

日本財団support-logo_1※本助成事業は公益財団法人日本財団「平成28年熊本地震災害に関わる支援活動助成」を受けて実施します。

みえ災害ボランティア支援センターでは、災害で大きな被害を受けた地域において三重県民の皆さんがボランティア活動を行う場合の現地までの交通費等を助成しており、第4次募集を次のとおり行います。【第4次募集分80万円】

1 助成対象
三重県に在住、または在勤、在学の個人
(団体・グループでボランティアに参加される方の場合でも、個人単位で申請をお願いいたします。)

2 助成要件
次の(1)〜(3)のすべての要件を満たすこと
(1)災害ボランティアセンターまたは被災地支援を行うNPO団体等の活動証明を得られること。なお、現地での活動が営利活動、政治活動、宗教活動と認められる場合は対象としない。
(2)自己責任・自己完結を徹底し、現地における活動調整、健康・安全管理は自らの責任で行うこと。
(3)現地における災害ボランティア活動が実動2日以上(一活動期間)であること。

3 助成内容
(1)対象経費
A)公共交通機関運賃(実費) ※ただし、グリーン車、1等船室等へのアップグレードは自己負担。
B)フェリーの車両運送費(実費) ※フェリーに関して、運転手以外の同乗者の旅客運賃・料金については、2等室の運賃・料金を対象経費とする。
C)自動車の燃料代(実費)
D)高速道路利用料(ただし、申請による減免が受けられない場合に限る)
E)レンタカー代(実費)
F)宿泊費(実費。ただし1日あたりの上限5千円。食事代は除く。ボランティア用の臨時施設など領収書の出ない場合は、拠出した費用が分かる資料。)
(2)助成額
次の活動期間に応じた上限額の範囲内で、対象経費の1/2を助成する。

活動期間 2日間 3~4日間 5~6日間 7日間以上
助成額 1.5万円 3万円 4万円 5万円

4 助成対象となる活動期間
平成28年8月23日から9月30日まで
(現地での実動が上記範囲内であれば、出発・帰着日は問いません)
※助成対象となる活動期間内であっても、予算額に達し次第、募集を終了させていただくことがあります。

5 受付期間
平成28年8月23日(火)11時から9月20日(火)17時まで(先着順)

6 申請・交付の流れ
(1)必ず活動前に、以下の「申込フォーム」で、または「申込書」(別紙1 WORD PDF)に必要事項を記載の上、FAXしてください。
申込フォーム https://ws.formzu.net/dist/S87188287/
(2)活動終了後1週間以内に、「助成交付申請書」(別紙2 WORD PDF)に以下の書類を添えて、郵送または事務局に持参してください。
①ご本人であることがわかるもの(例:免許証・学生証のコピー、画像など)
②ボランティア活動証明書原本
・現地ボランティアセンターまたは被災地支援を行うNPO団体等の発行したもの
・活動日・活動日数が確認できること。
③対象経費A)~F)の領収書・明細書のコピー、または画像
・必ず領収書のコピー、または画像を添付してください。また、領収書の内容が分かる明細書のコピー、または画像も添付してください。
・領収書のあて名は申請者名でお願いします。
④振込先金融機関の通帳の口座番号・口座名義人が記載されているページのコピー、または画像
⑤活動の様子が分かる写真や画像、報告書、SNS投稿などのアドレス
活動の様子が分かる資料を必ず提出いただきます。
助成を受けて実施している事業ですのでご理解をお願いします。

【郵送・持参先】〒514−0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
みえ県民交流センター気付みえ災害ボランティア支援センター

(3)申請内容を事務局で審査したのち、申請者あてに交付決定通知書を送付し、申請後1ヶ月以内をめどに申請者の指定する口座へ入金いたします。

7 備 考
(1)申込は、第4次募集内でお一人1回申込み可能です。(第1、2、3次に申請した方でも第4次募集に申請可能です)
(2)期間内で複数回活動する場合は、現地での活動日数を合算できます。
(例:現地での活動が8/30,31および9/12~15の場合、合計6日間の活動とし、助成上限は4万円となります)
(3)審査の結果、事業が助成に適さないと判断した場合は、助成できない場合があります。
(4)ボランティア活動証明書については、発行元に確認の問合せをさせていただくことがあります。
(5)交付申請時にいただいた報告資料等は、本事業報告書に使用させていただきます。
(6)本助成に申し込んでいただいた際に、ご提供いただいた個人情報は、みえ災害ボランティア支援センター幹事団体である三重県男女共同参画・NPO課にて適正に管理し、本事業の他、みえ災害ボランティア支援センター(および幹事団体)が行う防災啓発事業のご案内、災害ボランティアの呼び掛け等に利用させていただく場合があります。(助成振込先銀行口座情報のみ、支払い完了後直ちに処分させていただきます)
(7)天候等でやむを得ず活動中止になった場合も、現地での活動日数にカウントしますので、ボランティア活動証明書を発行いただくようお願いします。

8 お問い合わせ・お申込み
みえ災害ボランティア支援センター事務局
〒514−0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
みえ県民交流センター内
TEL 070−4224−6334 FAX 059−222−5984
e-mail kumamoto2016@mvsc.jp (←「@」を半角にしてください)
(平日9時から17時まで)

【募集終了】<第3次募集>熊本・大分地震支援災害ボランティア活動の交通費等を助成します<日本財団助成事業>

日本財団support-logo_1

【要項全文 PDF】

※本助成事業は公益財団法人日本財団「平成28年熊本地震災害に関わる支援活動助成」を受けて実施します。

 みえ災害ボランティア支援センターでは、災害で大きな被害を受けた地域において三重県民の皆さんがボランティア活動を行う場合の現地までの交通費等を助成しています。
災害から3か月が過ぎたにも関わらず、その後の豪雨などで被害は今なお拡大している現状やボランティアの参加状況を踏まえ、第3次募集では助成条件を第1,2次募集時と変更しています。
【第3次募集分100万円】

1 助成対象
三重県に在住、または在勤、在学の個人
(第3次募集からは団体・グループでボランティアに参加される方の場合でも、個人単位で申請をお願いいたします。)

2 助成要件
次の(1)〜(3)のすべての要件を満たすこと
(1)災害ボランティアセンターまたは被災地支援を行うNPO団体等の活動証明を得られること。なお、現地での活動が営利活動、政治活動、宗教活動と認められる場合は対象としない。
(2)自己責任・自己完結を徹底し、現地における活動調整、健康・安全管理は自らの責任で行うこと。
(3)現地における災害ボランティア活動が実動2日以上(一活動期間)であること。

3 助成内容
(1)対象経費
A)公共交通機関運賃(実費)※ただし、グリーン車へのアップグレードは自己負担。
B)フェリーの車両運送費(実費)※フェリーに関して、運転手以外の同乗者の旅客運賃・料金については、2等室の運賃・料金を対象経費とする。
C)自動車の燃料代(実費)
D)高速道路利用料(ただし、申請による減免が受けられない場合に限る)
E)レンタカー代(実費)
F)宿泊費(実費。ただし1日あたりの上限5千円。食事代は除く。ボランティア用の臨時施設など領収書の出ない場合は、拠出した費用が分かる資料。)

(2)助成額
次の活動期間に応じた上限額の範囲内で、対象経費の1/2を助成する。

助成機関 2日間 3~4日間 5~6日間 7日間以上
助成額 1.5万円 3万円 4万円 5万円

4 助成対象となる活動期間
平成28年7月20日から8月31日まで
(現地での実動が上記範囲内であれば、出発・帰着日は問いません)
※助成対象となる活動期間内であっても、予算額に達し次第、募集を終了させていただくことがあります。

5 受付期間
平成28年7月20日(水)11時から8月19日(金)まで(先着順)

6 申請・交付の流れ
(1)必ず活動前に、以下の「申込フォーム」で、または「申込書」(別紙1 WORD PDF)に必要事項を記載の上、FAXしてください。
申込フォーム https://ws.formzu.net/dist/S87188287/
(2)活動終了後1週間以内に、「助成交付申請書」(別紙2 WORD PDF)に以下の書類を添えて、郵送または事務局に持参してください。
①ご本人であることがわかるもの(例:免許証・学生証のコピー、画像など)
②ボランティア活動証明書原本
・現地ボランティアセンターまたは被災地支援を行うNPO団体等の発行したもの
・活動日・活動日数が確認できること。
③対象経費A)~F)の領収書・明細書のコピー、または画像
・必ず領収書のコピー、または画像を添付してください。また、領収書の内容が分かる明細書のコピー、または画像も添付してください。
・領収書のあて名は申請者名でお願いします。
④振込先金融機関の通帳の口座番号・口座名義人が記載されているページのコピー、または画像
⑤活動の様子が分かる写真や画像、報告書、SNS投稿などのアドレス
  ・第3次募集より、活動の様子が分かる資料を必ず提出いただきます。
助成を受けて実施している事業ですのでご理解をお願いします。

【郵送・持参先】〒514−0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
みえ県民交流センター気付みえ災害ボランティア支援センター

(3)申請内容を事務局で審査したのち、申請者あてに交付決定通知書を送付し、申請後1ヶ月以内をめどに申請者の指定する口座へ入金いたします。

7 備 考
(1)申込は、第3次募集内でお一人1回申込み可能です。(第1、2次に申請した方でも第3次募集に申請可能です)
(2)期間内で複数回活動する場合は、現地での活動日数を合算できます。
(例:現地での活動が7/30,31および8/12~15の場合、合計6日間の活動とし、助成上限は4万円となります)
(3)審査の結果、事業が助成に適さないと判断した場合は、助成できない場合があります。
(4)ボランティア活動証明書については、発行元に確認の問合せをさせていただくことがあります。
(5)交付申請時にいただいた報告資料等は、本事業報告書に使用させていただきます。
(6)本助成に申し込んでいただいた際に、ご提供いただいた個人情報は、みえ災害ボランティア支援センター幹事団体である三重県男女共同参画・NPO課にて適正に管理し、本事業の他、みえ災害ボランティア支援センター(および幹事団体)が行う防災啓発事業のご案内、災害ボランティアの呼び掛け等に利用させていただく場合があります。
(助成振込先銀行口座情報のみ、支払い完了後直ちに処分させていただきます)
(7)天候等でやむを得ず活動中止になった場合も、現地での活動日数にカウントしますので、ボランティア活動証明書を発行いただくようお願いします。

8 お問い合わせ・お申込み
みえ災害ボランティア支援センター事務局
〒514−0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
みえ県民交流センター内
TEL 070−4224−6334 FAX 059−222−5984
e-mail kumamoto2016@mvsc.jp
    (平日9時から17時まで)

ボランティアバス事業に関する報道について

災害によって被災した方々が復旧・復興する過程で、全国から駆けつけるボランティアによる支援活動は被災した方々にとって欠かすことのできない非常に重要な取組であり、被災地内での渋滞緩和や参加ボランティアへの事前研修、ニーズとの事前マッチングなどにより被災地負担を低減できる災害ボランティアバス事業は全国各地で様々な主体が広く実施している有意義な取組です。

一方、高速バスやスキーバスなどの事故もありボランティアが被災地に駆けつける時に用いる交通手段や、被災地における食中毒の発生など、参加者のボランティア活動以外の安全性を確保することも、ボランティアバス事業を実施するうえで重要であり、旅行業法等に基づいた適切な事業の企画や実施が必要です。

みえ災害ボランティア支援センターでは、今回の観光庁からの通知を受け、既に三重県の関係課と旅行業法上適切な募集方法等について協議を進めているところです。

もし三重県内からボランティアバス事業を実施しようと考えているボランティア団体・NPO・社会福祉協議会等で、旅行業法等に則った取組にするためにどうすればよいかお悩みがあれば、みえ災害ボランティア支援センターで相談をお受けしますのでお気軽にご連絡ください。

2016年6月13日
みえ災害ボランティア支援センター

お問い合わせ先

みえ災害ボランティア支援センター事務局
〒514−0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階 みえ県民交流センター内
TEL 070−4224−6334 FAX 059−222−5984
e-mail kumamoto2016@mvsc.jp(←”@”を半角に直して使用して下さい)
(平日9時から17時まで)

【募集終了】<第2次募集>熊本・大分地震支援災害ボランティア活動の交通費等を助成します

【7/14追記】第2次募集ですが、7/15 17:00で申込を〆切させて頂きます。
      7/19から第3次募集を開始する予定ですのでご了解をお願いいたします。

 みえ災害ボランティア支援センターでは、災害で大きな被害を受けた地域において三重県民の皆さんがボランティア活動を行う場合の現地までの交通費等について助成します。
第1次募集が大変好評であったことから、第2次募集を次のとおり行います。
なお、第1次募集の際の実施要項から対象となる活動期間等が異なっていますので、ご留意願います。【第2次募集分50万円】
(募集要項のPDF版はこちら

1 助成対象
次の(1)~(3)のいずれかに該当する個人または団体
(1)三重県に在住、または在勤、在学の個人
(2)三重県内に主たる事業所を置く非営利団体(助成対象者は(1))
(3)三重県民で構成する任意団体・グループ

2 助成要件
次の(1)〜(3)のすべての要件を満たすこと
(1)災害ボランティアセンターまたは被災地支援を行うNPO団体等の活動証明を得られること。なお、現地での活動が営利活動、政治活動、宗教活動と認められる場合は対象としない。
(2)自己責任・自己完結を徹底し、現地における活動調整、健康・安全管理は自らの責任で行うこと。
(3)現地における災害ボランティア活動が実動3日以上(一活動期間)であること。

3 助成内容
(1)対象経費
A)公共交通機関運賃(実費)   ※ただし、グリーン車、1等船室等への
B)フェリーの車両運送費(実費)  アップグレードは自己負担。
※フェリーに関して、運転手以外の同乗者の旅客運賃・料金については、2等室の運賃・料金を対象経費とする。
C)自動車の燃料代(実費)
D)高速道路利用料(ただし、申請による減免が受けられない場合に限る)
E)レンタカー代(実費)
F)宿泊費(実費。ただし1日あたりの上限5千円。食事代は除く。ボランティア用の臨時施設など領収書の出ない場合は、拠出した費用が分かる資料。)

(2)助成額
次の活動期間に応じた上限額の範囲内で、対象経費の1/2を助成する。
活動期間  上限額
3~4日間 3万円
5~6日間 4万円
7日間以上 5万円
(参加者1名につき)

4 助成対象となる活動期間
平成28年6月15日から7月31日まで
(現地での実動が上記範囲内に一活動期間3日以上あれば、出発・帰着日は問いません)
※助成対象となる活動期間内であっても、予算額に達し次第、募集を終了させていただくことがあります。

5 受付開始
平成28年6月14日(火)11時から(先着順)

6 申請・交付の流れ
(1)必ず活動前に、以下の「申込フォーム」で、または「申込書」(別紙1 WORD PDF)に必要事項を記載の上、FAXしてください。
申込フォーム https://ws.formzu.net/dist/S87188287/
(2)活動終了後1週間以内に、「助成交付申請書」(別紙2 WORD PDF)に以下の書類を添えて、郵送または事務局に持参してください。
①助成対象者であることがわかるもの(例:免許証・学生証のコピーなど)
②ボランティア活動証明書原本
・現地ボランティアセンターまたは被災地支援を行うNPO団体等の発行したもの
・活動日・活動日数が確認できること。
・団体の場合は全員分必要となります。
③対象経費A)~F)の領収書・明細書のコピー
・必ず領収書のコピーを添付してください。また、領収書の内容が分かる明細書のコピーも添付してください。
・領収書のあて名は申請者名でお願いします。
④振込先金融機関の通帳の口座番号・口座名義人が記載されているページのコピー
⑤(任意)活動の様子が分かる写真や報告書、SNS投稿などのアドレス
・任意ですが、ぜひ情報提供をお願いします。
【郵送・持参先】〒514−0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
みえ県民交流センター気付みえ災害ボランティア支援センター
(3)申請内容を事務局で審査したのち、申請者あてに交付決定通知書を送付し、申請後1ヶ月以内をめどに申請者の指定する口座へ入金いたします。

7 備 考
(1)申込は、第2次募集内で一人1回限りとさせていただきます。例えば、はじめに個人で申し込まれ、その後に、グループの一員として再度申し込まれた場合は、はじめに申し込まれたもののみ受付させていただきます。
(第1次募集で助成を受けた方でも第2次募集に申請して頂けます)
(2)申込後、参加人数の変更があった場合は、すみやかにご連絡願います。状況により(申込多数により助成予算枠をすでに超えていた場合など)変更人数分の助成はできない場合がありますのでご了解ください。
(3)審査の結果、事業が助成に適さないと判断した場合は、助成できない場合があります。
(4)ボランティア活動証明書については、発行元に確認の問合せをさせていただくことがあります。
(5)交付申請時にいただいた報告資料等は、本事業報告書に使用させていただく場合があります。
(6)本助成に申し込んでいただいた際に、ご提供いただいた個人情報・団体情報は、みえ災害ボランティア支援センター幹事団体である三重県男女共同参画・NPO課にて適正に管理し、本事業の他、みえ災害ボランティア支援センター(および幹事団体)が行う防災啓発事業のご案内、災害ボランティアの呼び掛け等に利用させていただく場合があります。(助成振込先銀行口座情報のみ、支払い完了後直ちに処分させていただきます)

8 お問い合わせ・お申込み
みえ災害ボランティア支援センター事務局
〒514−0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
みえ県民交流センター内
TEL 070−4224−6334 FAX 059−222−5984
e-mail kumamoto2016@mvsc.jp(←”@”を半角に直して使用して下さい)
(平日9時から17時まで)

熊本・大分地震支援活動報告会】6/5 アスト津 第1回 −三重県からできることを考えよう−

 4 月14 日から始まった熊本・大分で発生している一連の地震では、同じ地域を2度の震度7が襲い、1ヶ月以上たった今なお余震が頻発するという今まで経験していない被災の様相を見せています。
 これにより多くの方が今なお避難所・車中・テント・軒先などで避難生活を続けるという過酷な状況になっています。
 三重から被災地に駆けつけて支援活動を行ったみなさまから現地の現状や課題をうかがい、三重県の私たちに何ができるか、そのためにどのように連携できるかを考える契機とするために、緊急報告会を開催します。
◆日 時:2016年6月5日(日)15:15~17:45
◆場 所:みえ県民交流センター イベント情報コーナー
 (三重県津市羽所町700 番地 アスト津3 階)
◆参 加 費:無料
◆定 員:50名(先着順 事前申込不要)
◆タイムテーブル:
 15:15〜15:20 開会・黙とう(受付15:00〜)
 15:20~17:20 支援活動報告(質疑を含みます)
 17:20〜17:40 全体意見交換会
 17:40〜17:45 閉会
◆主 催:みえ災害ボランティア支援センター
◆お問合せ:みえ災害ボランティア支援センター事務局
   〒514-0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
   みえ県民交流センター内
   TEL:070-4224-6334 FAX:059-222-5984
   MAIL:kumamoto2016@mvsc.jp
160605活動報告会第1回チラシ

【ボランティア活動支援金募集】 −みなさんのご支援をお願いします−

 4 月14 日から熊本・大分で発生している一連の地震で大きな被害を受けた、熊本・大分の方々を支援するため、三重県からも多くの方々が現地でボランティア活動をしています。
 そうしたボランティアの方々を応援するため、ボランティア活動支援金の募集をはじめます。
 三重から被災地に駆けつける三重県民を支援するため、みなさまのご協力をよろしくお願いします。
●活動支援金口座番号
百五銀行津駅前支店(支店コード502) 普通 909113
口座名義 みえ災害ボランティア支援センター センター長 山本康史
●受付期間
平成28年5月23日から平成28年8月31日
●目標金額
1,000,000円
●支援金の使用用途
「熊本・大分地震支援災害ボランティア活動交通費等助成事業」第2次募集に活用いたします。
(第1次募集は受付〆切済。くわしくはホームページをご確認ください)
 活動終了後にインターネット等で収支報告をさせて頂きます。
万が一みなさまから頂く支援金の額が助成支出を上回った場合、今後の災害支援活動に備えた予備費として貯蓄させて頂く可能性があります。
●お問合せ:みえ災害ボランティア支援センター事務局
〒514-0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
みえ県民交流センター内
TEL:070-4224-6334 FAX:059-222-5984
MAIL:kumamoto2016@mvsc.jp
ホームページ:http://mvsc.jp/kumamoto2016/
160524活動支援金募集チラシ

【1次募集〆切ました】熊本・大分地震支援災害ボランティア活動交通費等助成事業

5/2(月)より募集を開始した「熊本・大分地震支援災害ボランティア活動交通費等助成事業」ですが、お申し込みが当初予定した第1次助成金額(100万円)に達した為、5月12日受付分をもって募集を終了いたしました。

申し込み件数 22件(個人17件 団体・グループ5件)
参加人数 49名
現地活動人数 のべ369名

当センターが想定した以上のお申し込みを頂き、短期間で第1次募集を締め切らざるを得ないこと、心よりお詫びいたします。
県民のみなさまの熊本・大分地震災害に対する支援の気持ちの強さを感じるとともに、現地の状況を確認して、まだまだ多くの支援の必要性を痛感しています。
追加募集については、助成金のめどが立つよう事務局でも精一杯努力をすると共に、みなさまにもご助力をお願いすることになると思います。
その際には、ぜひ応援・ご協力をよろしくお願いいたします。

そして、今回の助成を申請していただいたみまさま、活動中のケガや健康を害することがないよう、そして被災されたみなさまの笑顔つくりに貢献されるよう、心からお願いいたします。

【募集】熊本・大分地震支援災害ボランティア活動の交通費等を助成します

【2016.05.12追記】第1次募集は終了いたしました。

みえ災害ボランティア支援センターでは、災害で大きな被害を受けた地域において三重県民の皆さんがボランティア活動を行う場合の現地までの交通費等について助成します。
【第1次募集分100万円】

1 助成対象
次の(1)~(3)のいずれかに該当する個人または団体
(1)三重県に在住、または在勤、在学の個人
(2)三重県内に主たる事業所を置く非営利団体(助成対象者は(1))
(3)三重県民で構成する任意団体・グループ

2 助成要件
次の(1)〜(3)のすべての要件を満たすこと
(1)災害ボランティアセンターまたは被災地支援を行うNPO団体等の活動証明を得られること。なお、現地での活動が営利活動、政治活動、宗教活動と認められる場合は対象としない。
(2)自己責任・自己完結を徹底し、現地における活動調整、健康・安全管理は自らの責任で行うこと。
(3)現地における災害ボランティア活動が実動3日以上であること。

3 助成内容
(1)対象経費
A)公共交通機関運賃(実費)   ※ただし、グリーン車、1等船室等への
B)フェリーの車両運送費(実費)  アップグレードは自己負担。
C)自動車の燃料代(実費)
D)高速道路利用料(ただし、申請による減免が受けられない場合に限る)
E)レンタカー代(実費)
F)宿泊費(実費。ただし1日あたりの上限5千円。ボランティア用の臨時施設など領収書の出ない場合は、拠出した費用が分かる資料)

(2)助成額
次の活動期間に応じた上限額の範囲内で、対象経費の1/2を助成する。
活動期間  上限額
3~4日間 3万円
5~6日間 4万円
7日間以上 5万円
(参加者1名につき)

4 事業実施期間
平成28年5月9日から10月31日まで
(現地での実動が上記範囲内に3日以上あれば、出発・帰着日は問いません)
※事業実施期間内であっても、予算額に達し次第、募集を終了させていただくことがあります。

5 申請・交付の流れ
(1)原則として活動前に、以下の「申込フォーム」で、または「申込書」(別紙1 WORD PDF)に必要事項を記載の上、FAXしてください。
(2)活動終了後1週間以内に、「助成交付申請書」(別紙2 WORD PDF)に以下の書類を添えて、郵送または事務局に持参してください。
①助成対象者であることがわかるもの(例:免許証・学生証のコピーなど)
②ボランティア活動証明書原本
現地ボランティアセンターまたは被災地支援を行うNPO団体等の発行したもの
活動日・活動日数が確認できること。
団体の場合は全員分必要となります。
③対象経費A)~F)の領収書のコピー
④振込先金融機関の通帳の口座番号・口座名義人が記載されているページのコピー
⑤(任意)活動の様子が分かる写真や報告書、SNS投稿などのアドレス
任意ですが、ぜひ情報提供をお願いします。

【2016.05.12追記】第1次募集は終了いたしました。

【郵送・持参先】〒514−0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
みえ県民交流センター気付みえ災害ボランティア支援センター
(3)申請内容を事務局で審査したのち、ご申請後1ヶ月以内をめどに申請者の指定する口座へ入金いたします。

6 備 考
(1)審査の結果、事業が助成に適さないと判断した場合は、助成できない場合があります。
(2)ボランティア活動証明書については、発行元に確認の問合せをさせていただくことがあります。
(3)交付申請時にいただいた報告資料等は、本事業報告書に使用させていただく場合があります。
(4)本助成に申し込んで頂いた際に、ご提供頂いた個人情報・団体情報は、みえ災害ボランティア支援センター幹事団体である三重県男女共同参画・NPO課にて適正に管理し、本事業の他、みえ災害ボランティア支援センター(および幹事団体)が行う防災啓発事業のご案内、災害ボランティアの呼び掛け等に利用させていただく場合があります。(助成振込先銀行口座情報のみ、支払い完了後直ちに処分させていただきます)

7 お問い合わせ・お申込み
みえ災害ボランティア支援センター事務局
〒514−0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
みえ県民交流センター内
TEL 070−4224−6334 FAX 059−222−5984
e-mail kumamoto2016@mvsc.jp
(平日・土日祝日とも、9時から22時まで)
kumamoto2016活動ロゴ

三重県のみなさまへ【現地でのボランティアはゴールデンウィーク後、できるだけ長期で】(4/27現在)

私たちみえ災害ボランティア支援センターでは、4/27時点における熊本・大分地震支援ボランティア活動について以下のように考えています。ぜひ参考にしてください。

【物資はおおむね充足しました。一人ひとりの手元に届く取組が重要です】

商店の再開などもあり、被災地に物資は十分届いている状況です。あとは届いている物資を適切に1人ひとりのニーズに合わせて手渡すことですが、これも災害の混乱の中で少しずつ前進しています。
物資の支援を行いたい場合は、現地の受入窓口となる団体/個人としっかり打合せを行い、その活動の目的・必要性・影響をしっかり見極めた上で行って頂きますようお願いします。
みえ災害ボランティア支援センターでは原則として物資支援の呼び掛け・調整は行いません。

【現地でのボランティア活動で私たちの力が必要とされるのはゴールデンウィーク以降】

現地では余震もまだ多く安全性の確保が十分でないことから、家の片づけなど個人の短期ボランティアが力を発揮できる活動はまだ限定的です。かつ、学校が休校になっていることから地元学生ボランティアがたくさん活動しています。また、ゴールデンウィーク(GW)は九州出身の方が全国からたくさん帰省し、地元の復興に力を出すことが予想されます。
被災地では多くのボランティアの力が必要とされているのは間違いありません。だからこそ、全国の仲間とうまく連携・分担しながらその力を継続的に被災された方々に届けることがとても大切です。
いまは地元の学生たち、GWは全国から帰省する九州出身の方々の出番です。私たち三重県からのボランティアは、そういった方々の活動が一段落するGW以降に出番がやってくると予想されます。現地支援に向かいたい三重県のみなさまは、ぜひ5月10日以降に現地で活動できるよう今からご準備をお願いします。
ただし、現地の友人を訪ねる、現地で活動するボランティア団体で活動する、などすでに現地で行うボランティア活動が明確になっている方は、ぜひ現地に駆けつけてください。

【最短3日、できれば5日以上の長期ボランティアが望ましい】

現在の被災地では、余震の減少に伴い避難していた方の帰宅が進む一方、多くの家屋が被害を受けて避難生活が長期化を余儀なくされる地域とに分かれてきています。長引く避難所や車上生活、自宅でもライフラインが戻らず様々な困難に直面しているひとを支えるためには、毎日ひとが入れ替わってしまう短期ボランティアが多数集まるよりも、最低3日、できれば5日以上同じボランティアが寄り添い活動することが、被災された方々にとって支えとなる活動を展開できると感じます。
長期寄り添うボランティアの方は、もちろんなんらかの特技があると力を発揮できますが、避難所における声かけや生活支援など、日常的なコミュニケーションのできる方であれば大きな支えとなれます。
長期ボランティアのための拠点も徐々に用意されはじめていますので、ぜひご相談ください。