2018年10月13日 21時23分 | 平成30年7月豪雨 活動報告 災害支援

《みえ発!ボラパック》広島行き 第12便

日程:2018年10月6日~9日
参加者数:21名(男性11名、女性10名) ※うち1名は現地活動なし

 

主な活動内容:

 畑の土砂出し (ニーズ完了)

 畳入れ

 

 

参加者の声:

・いつも個人でボランティアへ参加することが多く、みえボラパックでの参加は久しぶりだった。今回団体として参加することで、しっかり活動の反省をすることができ、またたくさんの出会いや人とのつながりを感じることができました。自分がボランティアを続けている意味を改めて振り返り、次へつなげていくノウハウ(方法)についても考えることができました。ありがとうございました。

 

・受験勉強では学べないことが学べて本当に良かった。

 

・2度目の参加をさせていただき、前回よりも、1人の力は小さくても皆で積み重ねる大きさがどれだけ大切なのか、被災地の方の涙ぐまれる姿で気づかされました。この輪を、このつながりをもっと三重から広げていきたいと思いました。

 

・身体は筋肉痛になりましたが、心は豊かになりました。自分的には満足感でいっぱい。

 

・一人ひとりの参加者が、自分の判断で適宜対応して動けていた。活動自体もさることながら、参加になった各々の思いや経験などを聞かせていただくことが大きな学びとなった。

 

・自分は本当に自分勝手だと思います。いつも自分が楽しみたい、喜びたいと感じて行動しています。でもボランティアでは、それでも相手が喜んでくれることになり、お互いが喜べる良いことなんだと、こんな自分でも人の役に立てるんだと思っています。単純な作業で簡単なことしかできなかったけど、それで喜んでもらえるなら、自分は何度でも行きたいと思いました。

 

・今回悲しい思いをしている呉市の方の少しでもお役に立ちたいと思い参加させていただいたのですが、反対に呉市の方にもたくさん感謝していただき、ほかのボランティアの方にもたくさん優しくしていただき、私のほうが幸せになってしまったので、また他のボランティアや日常生活で他の人に恩返しができるようにがんばります。

 

・ベテランの方々や様々な世代の方が参加されていたので、各自で参加するより多くのことが学べたと思った。意見交換によって自分の思いを整理することができたし、同じ状況に置かれながらも自分とは異なる意見を聞くこともできて、とても良かった。

 

 

●本事業は、日本財団からの助成金、及び個人・団体からいただいた支援金と、参加者自身の参加費で運営しています