2018年09月22日 14時29分 | 平成30年7月豪雨 活動報告 災害支援

《みえ発!ボラパック》広島行き 第10便

日程:2018年9月11日~14日
参加者数:20名(男性15名、女性5名)

 

主な活動内容:

 敷地内・庭の土砂撤去・搬出、庭木の切断

 家具の搬出、洗浄・乾燥

 玄関清掃

 

参加者の声:

・初めてのことだったので、緊張しまくりのスタートでした。自分に出来るのか、体力が持つのか、失敗してしまわないかという不安もありました。他の方々と早く打ち解け、緊張感から早く脱却したくはしゃぎ過ぎました・・・。地元の方々の感情を推し量ることの難しさを感じました。被災された方々を含め地元の方々が腹から笑える日が早く来てほしいです。

 

・百聞は一見に如かず。自分の目で見て体験すること、これに勝るものはないです。被災された方々の声、表情、言葉、これら全てが今の現状をリアルに伝えてくれます。とてもいい出会いでした。そして元気を共有できたことに感謝です。

 

・現地の人との交流があり、また他のメンバーの人たちの話を聴く機会もあり、一人で行くよりもボラパックに参加して良かったと思いました。

 

・人の力、継続する力は何かをやるときにとても強い力になると知り、良い経験でした。一軒のお宅を完了までもっていく大変さを学びました。

 

・全てが初めての体験でしたが、周りの方々に支えられて無事活動を終えることができました。初めてボランティアに参加したときもそうでしたが、現場に行くと、ニュースを見ているだけでは感じられない生の部分を感じ、驚きや悲しみなどがこみ上げてきます。それでも家主さんにお礼を言ってもらえて、少しでも力になれたのかなと思いました。

 

・初めてボランティアに参加させていただき、土砂をスコップですくった重さや、被災地の方々の声など、参加する前まではどこか遠く感じていた物事を現地で体験することができて良かったです。ボランティアというものに、作業をこなすというイメージがありましたが、作業だけではなく、人々との声のかけ合いや、自分たちより前の便の方々が築き上げてこられた信頼があってこその活動だと強く感じました。自分の今回の活動も微々たるものかもしれませんが、その一部になれたら良いなと思います。

 

・若い学生のパワー、ベテランのボランティア経験、それらがうまくシンクロしたことで、+(足し算)ではなく ×(掛け算)となり、お互いが影響も受け、若いパワーにベテランが負けじとついて行き、ベテランの経験で学生が気づき、素晴らしい結果、活動に結びついた。

 

 

●本事業は、日本財団からの助成金、及び個人・団体からいただいた支援金と、参加者自身の参加費で運営しています