2018年09月09日 08時59分 | お知らせ 平成30年7月豪雨 災害支援

呉市にお住まいの方から、事務局アドレスに感謝の思いが綴られたメールを頂戴しました。

みえボラの活動に対して、とても温かい心がこもった言葉をくださっています。

これは、ボラパックに参加いただいた皆さまが、「チーム『みえボラ』」として、三重から呉への支援の気持ちを第1便からずっと、バトンリレーのように繋いできていただいたおかげだと思います。本当にありがとうございます。

 

(メールをくださった方からご承諾をいただきましたので、全文を掲載いたします)

 

———- Forwarded message ———
Date: 2018年9月7日(金) 21:50
Subject: 呉市の一市民より感謝の言葉

 

初めまして、遠い三重県より広島県にボランティアに来ていただき本当にありがとうございます。

どうしても一言お礼を言いたくてメールを出させていただきます。

今回の豪雨災害では広島県の中で特に呉市は甚大な災害に遭いました。

幸い私の地区は呉市の中で被害が少なく断水も大きな土砂崩れもありませんでした。

その為私は災害当初より毎週末ボランティアに通っています。

当初沢山の県外の方がボランティアに来ていただき本当に感謝の気持ちと、勇気を頂きました。

しかし毎週通っていると目に見えて参加者が減っていく中でオレンジ色の三重県の団体の方が気になってきました。

毎週で会うのでどうしても気になり一度お声をかけさせていただきました。

広島県の中の三重県の県人会などの集まりではなく、三重県からわざわざ来ていただいているとわかり本当にありがたく思いました。

まして同じ被害を受けた岡山県より遠い広島県に。

皆様暑い中本当に辛い作業なのに、黙々と作業をこなされ、整然とバスに乗り帰られる姿に感動いたしておりました。

お一人お一人に感謝の言葉が言えなく申し訳ございません。

災害より2か月が過ぎもう過去の事の様に呉市民がなっているように思います。

しかしまだ呉市の至る所に土砂がたまり困っている人が沢山います。

たかが女一人と中二の娘が毎週通っても出来ることは限られていますが、遠く三重県の皆様がまたバスで来られるかと思うと自分の生まれ育った呉市だから頑張らないといけないと思わされています。

また次の機会お会いできましたら、少しだけでもお礼を言わせていただきたいものです。

ボランティアセンターの皆様ボランティアバスの計画実行をしていただき本当にありがとうございます。

明日は雨でボランティアは中止になり残念ですが、私もまだまだお手伝いに行きたいと思います。

心優しい三重県の皆様ありがとうございました。