2018年09月07日 01時12分 | 平成30年7月豪雨 活動報告 災害支援

《みえ発!ボラパック》広島行き 第7便

日程:2018年8月28日~31日
参加者数:38名(男性26名、女性12名)

 

主な活動内容:

 敷地内の土砂撤去、搬出

 蔵の床下土砂搬出

 宅内の床下掃除、引き戸掃除

 

参加者の声:

・実際に被災地を見て自然災害の威力を痛感した。ほぼ初対面の人同士、年齢、性別、仕事もバラバラなのにチームワークがとても良かったことに驚いた。60代70代で災害ボラ経験豊富な方のノウハウが、10代20代の若い方に受け継がれていく素晴らしい企画だと思う。被災地のために何かしたいが個人で行くのは敷居が高いが、こういったパックがあったから行動できたという方が何人もいて、ぜひ続けてほしい。

 

・地元のボラの方々が笑顔であいさつをしてくれました。でも、どことなく気づかれを感じました。

 

・暑くて大変でしたが、感謝されて疲れが飛びました。ボラセンと地元の人たちの受け入れが大変良かった。

 

・思っていたよりも作業は大変でしたが、それよりもずっと自分のよい経験になり参加してよかったと感じています。班分けの重要性や必要性、そしてご縁があった人たちに感謝しています。

 

・人のために働けた。

 

・1ヶ月以上たっているのに、被災地の現状を見て言葉にならない思いになった。現地の人の話を聞いて、もし自分だったらと思った。話をしてくれた方の家族は無事だったが、何か一つでもまちがってたら亡くなっていた可能性もあると思った。もし同じ状況になったらどのような行動をするか、あらかじめ考えておくとよいと思う。

 

・2日間、実際に自分自身あまり役に立つことはできなかったですが、災害現場で必要な服装の装備、先輩方の背中を見ながら作業の仕方を学んだり、コミュニケーションの取り方や常識的なマナーを教えていただいたり、自分自身がたくさんのことを体験することができて感謝です。仕事もあるのでコンスタントには参加できませんが、今回の体験がとても良かったので、また機会があれば参加したいです。そう思えるぐらいの活動量、無理のないタイムスケジュール調整でパック化していただいているのだなと思いました。

 

・人のために頑張ることの大事さを知った。横の広がりも大切だと思った。若いからこそもっと色んなことに挑戦していきたい。

 

・ボランティアは初めてでしたが、コーディネーターの親切な対応に加え、現地本部のボランティアセンターの方々の連携や対応がよかったことで、安心して充実した活動を行うことができました。まだまだ復旧に時間がかかりますので、継続的な支援の必要性を感じました。

 

・今回は3便で行動した家に行き、その後どのように良くなっているか見ました。ご家族ともお元気で庭もきれいになっており、本当に感謝されていた。私のことも何となく覚えていただいており嬉しかった。小さな活動の積み重ねが大きな成果を生む、それがボランティアと思う。やりがいを感じます。

 

 

  ●本事業は、日本財団からの助成金、及び個人・団体からいただいた支援金と、参加者自身の参加費で運営しています