2018年08月31日 18時57分 | 平成30年7月豪雨 活動報告 災害支援

《みえ発!ボラパック》広島行き 第6便

日程:2018年8月24日~27日
参加者数:40名(男性27名、女性13名)

 

主な活動内容:

 物置内の家財分別、運び出し及び泥撤去

 庭の樹木伐採及び運び出し

 敷地内及び屋内(床下)の土砂撤去

 

参加者の声:

・実際に被災地を見ることができたのが良かった。改めて災害の怖さを認識した。もう一度災害について考え直す良い機会になった。ボランティアは大変なことも多いが、多くのことを学ぶことができた。

 

・今回初めて参加しましたが、ボランティアを必要としている方々からの感謝の言葉がとても心にしみました。一人ひとりの力が集まれば大きな力になるということを改めて知ることができました。

 

・いい経験をさせていただき、本当に参加して良かったです。家屋の様子を目の前にすると、この状態でもうすぐ2ヶ月近く経つことに辛く感じました。災害は防げませんが、一刻も早く復旧することはできるので、これからも自分にできることをしていきたいです。

 

・初めて災害ボランティアに参加しましたが、テレビでは報道されない被災地の今の状況が知れて、完全に復興するのにどれくらい時間がかかるのか身をもって分かりました。泥をかき出す作業を始めて行いましたが、泥がこんなに重いのかと初めて知り、もっとたくさんの人たちの継続的な力が必要だとより感じました。

 

・普段学校で何気なく言っている「声の大切さ」を身をもって知ることができました。声を出すだけで疲れが吹き飛んだり、仲間と打ち解けたり、作業の効率が上がったり、・・・ いろんなプラスのことが奇跡みたいに起きてびっくりしました。このことを学校に戻って子どもたちに伝えたいと思います。

 

・被災者の生活に直接つながる、とてもやりがいのある仕事をさせていただきました。またこれまでの1便からつなげてきた取り組みを、いろんな場面で感じることができました。

 

・新聞等で見た光景とはまた違い、災害の恐さを実感しました。被災された方からもお話を伺うことができ、自分だけでなく、周囲にも防災、助け合いを伝えていこうと思いました。

 

 

●本事業は、日本財団からの助成金、及び個人・団体からいただいた支援金と、参加者自身の参加費で運営しています