2018年08月25日 18時14分 | 平成30年7月豪雨 活動報告 災害支援

《みえ発!ボラパック》広島行き 第5便

日程:2018年8月21日~23日
 ※台風20号接近のため、現地の活動期間を1日に短縮しました。

参加者数:27名(男性16名、女性11名)

 

 

主な活動内容:

 住家敷地内(庭)の土砂撤去

 室内の廃棄される家具等の解体及び分別処理

 床(フローリング)の泥出し

 

 

参加者の声:

・私は参加する当日まで、とても緊張していました。でも実際泥出しをしてみると、楽しかったです。活動が終わった後はすごく達成感がありました。まだ完全に終わっていなくて心残りはあるけど、とても良い経験になったので良かったです。

 

・一日だけの活動ということで、二日間のボランティアのモチベーションを一日に注ぎ込みました。被災されたご自宅は、被災から2ヶ月経っているとは思えないくらい復興が進んでいませんでした。ヘドロのようになった水や物は重くて匂いがきつく、作業はとても大変でしたが、ボランティアの方々と現地の人と一緒に協力して充実した時間となりました。

 

・雨が降った後の土砂はずっしりと感じました。涼しくなりつつある中で、昨日は蒸し暑かった。昼食後の作業はきつく感じられた。行程が変わりもう一日できないくやしさもあります。呉市の方々が会う人会う人お礼を言ってくれました。また行かねばと思う気持ちと、天気との都合で行程の難しさを感じますね。

 

・みえボラの現地での認知度がすごく良いなと思った。地元のボラセンの活動が活発で嬉しかった。観光して何か食べたり買うのも復興の一つだと思うので、それをできて良かったと思う。

 

・いつもテレビで見ている災害地を自分の目で確認したいということで参加させていただき、自分が想像しているよりも復旧していなくて、このボランティアに参加しないとわからないことがたくさんあり、とてもいい経験ができた。

 

・何もかもが初めてで大変だったけど、とても良い経験ができたと思いました。中学生で女子の私が行ってどうするんだろうと思っていたけど、役に立つことができて良かったです。

 

 

●本事業は、日本財団からの助成金、及び個人・団体からいただいた支援金と、参加者自身の参加費で運営しています