2018年08月21日 18時42分 | 平成30年7月豪雨 活動報告 災害支援

《みえ発!ボラパック》広島行き 第4便

日程:2018年8月17日~20日
参加者数:39名(男性26名、女性13名)

 

主な活動内容:

 住家敷地内(庭・車庫など)、玄関口の土砂撤去、搬出

 水路の泥出し

 

 

参加者の声:

・被災者のためのボランティアであると思うが、何のことはない、自分のためでもあった・・・。それがよくわかったので、またの機会が持てれば是非参加したいと感じています。

 

・1ヶ月過ぎても未だ住める状況にない家屋がたくさんあり、とても驚きました。作業のひとつひとつが機械でできないことばかりで、これからも人の手が必要なのだとわかりました。

 

・もっと過酷な作業と思っていましたが、安全管理をしっかりされていたので活動しやすかったです。作業が最後まで終えれなく残念ですが、次の便につながればと思います。ボランティア初体験ですが、経験できたことを会社やまわりの方に伝え、参加者が増える行動をしたいです。

 

・1ヶ月半でまだこれほど土砂が残っている所があるのかと思い、住民の方のストレスを思うといたたまれなく思った。継続してボランティアに入り続けることが大切だと思う。

 

・交通手段や宿泊、現地との調整など、あらゆる面倒なことをしていただいたので、安心して快適に活動することができました。「何かしたいな」という気持ちさえあれば、このボラパックは参加できるので、とてもありがたいです。

 

・テレビで見るのと現場で体感するのでは全然違ってショックを受けましたが、地面が見えるまで作業ができたときは嬉しかったです。仲間というのは本当に大事だということが改めて実感することができました。会社の人にも話したいと思います。

 あの状況、あのニオイ、細かい砂が忘れられません。一日でも早く復帰できるとすごくいいので、こういうツアーはとても良いツアーです。

 

・他の地からボランティアに来ている方や地元の方と話す機会があった。みんな元気だった。その家によって復旧作業の進み方が違うなと感じた。家にいて電気や水道が自由に使えることのありがたさをつくづく感じた。

 

 

●本事業は、日本財団からの助成金、及び個人・団体からいただいた支援金と、参加者自身の参加費で運営しています