2018年08月17日 08時38分 | 平成30年7月豪雨 活動報告 災害支援

《みえ発!ボラパック》広島行き 第3便

日程:2018年8月7日~10日
参加者数:41名(男性29名、女性12名)

 

主な活動内容:

 住家の側溝、庭の泥撤去、搬出

 家屋内(床下)の泥出し

 屋外の土砂、土のうの運搬

 

参加者の声:

・初めてこのようなパックに参加しました。とても貴重な体験でした。実際に現場を見てTV等では放送されなくなってきたが、何も解決していないところが再確認できた。今の気持ちを忘れずに様々なことに取り組んでいきたいです。

 

・被害が大きく、地元の方は毎日片付けをしていると思うと大変だなと思いました。この活動はいい経験となりました。

 

・機械で作業できない狭い場所など、人の手が必ず必要だと感じた。

 

・自分の目で被災地を見て、またボランティア活動を経験したことで災害への意識が変わりました。これからの人生の中で必ず活かせると思いました。

 

・テレビ、新聞で見聞するのと違い、個人の力の限界を痛感した。本当に実際に体験しないとわからないことがたくさんあった。当たり前かもしれないが、ボランティアということで、自分から率先して動く方が多いことに感心した。

 

・現地に入るのはニュースで見ていたのとは、やはり違った。ボラバスがあったから参加できたが、なかったら行けなかったかもしれない。ボラバスには感謝しています。団体で行けた安心感がありました。

 

・若年層の方、時期的に夏休みということもあると思いますが、学生の方が多いことに驚きました。若い人がこうした活動に参加することは本当にうれしく思います。色々な立場の人が参加されている良いボランティア活動だと感じました。活動中、土の中から写真が出てきて、少しショックでしたが、災害によって住人の思い出も流れてるんだと感じることができました。

 

・世代や職業、住んでいる場所が異なる人が集まって、協力したことは初めてでした。出来たことはほんとにわずかでしたが、このように貴重な活動ができたため、ボラパックで参加できたことが本当に良かったです。個人ではなかなか来られませんでした。サポートしてくださり、ありがとうございました。早く被災地が共の暮らしに戻れることを心から願います。

 

・最初はどんな人が乗るのか、どんな活動をするのか不安でしたが、(なんとなくボランティアに参加する人はストイックなイメージがあったので)とても穏やかな雰囲気で楽しく(という表現が良いのかわかりませんが)活動できた。ボランティアのイメージが変わりました。

 

・ボランティアの作業時間が9~13時について。13時終了は早いと最初思いましたが、熱中症対策を考えると、暑い時期は安全と考えると13時までで良いかなと思いました。家主の方は休憩を取らずに作業をしているので、全員がもっと活動したいという思いが強かった。

 

・実際に現地に入り、1か月経ってもまだこんなに土砂があるのかと衝撃を受けた。2日間でできたことは本当に少しだったと思うが、反対に少しでも力になれたかなとも思った。 自治会長さんが少しの積み重ねが大切だとおっしゃっていたが、本当にその通りだと感じた。今後も関心を持ち続けたい。

 

・もっとたくさん作業すると思っていたのですが、休憩もたくさんあり、時間も短かったので初心者にとっては安心でやりやすかったです。また、いろんな年代、所属の人がいるのもこのボラパックの特徴なのかなぁと思います。交流ができ、それも良い経験になりました。「自分の目で見て、少しでも力になりたい」それが参加動機ですが、どちらも達成できました。 今後は、継続して関心を持ち続けること、発信することをしていきたいです。本当に様々な人の支えを感じた2日間でした。呉の人の明るさには目頭が熱くなる思いでした。

 

●本事業は、日本財団からの助成金、及び個人・団体からいただいた支援金と、参加者自身の参加費で運営しています