2018年07月10日 00時00分 | 平成30年7月豪雨 災害支援
 このたび、平成30年7月豪雨による浸水被害が広範囲にわたり、大きいことから、7月9日(月)19時からみえ災害ボランティア支援センター幹事団体(7団体)による臨時会が開催され、協議の結果、みえ災害ボランティア支援センターが以下のとおり設置されました。

1 設置日

 平成30年7月9日(月)
    
2 設置場所
 みえ県民交流センター(津市羽所町700番地 アスト津3階)

3 センター長

 山本 康史(特定非営利活動法人みえ防災市民会議 議長)

4 今後の活動内容

 7月10日(火)19時から幹事会を開催し、被災地の情報収集により、具体的な活動内容を決定していきます。なお、今後、この活動に対する支援金を募集する予定であり、詳細は改めて資料提供いたします。

5 連絡先

 みえ災害ボランティア支援センター事務局
(三重県環境生活部ダイバーシティ社会推進課NPO班)
 電 話 059-222-5981
 FAX 059-222-5984
 メール seiknpo@pref.mie.jp 

<参考:みえ災害ボランティア支援センターについて>

(1)活動
(県内で災害が発生した場合)
 県域センターとして県内各地の現地災害ボランティアセンターを支援するため、各種団体との連携や情報収集及び提供、ボランティア募集・派遣、スタッフの募集・派遣、運営のための資機材の調達、活動資金の募金・支援などを行います。
(県外で災害が発生した場合)
 被災地の現地センターと連絡を取り合って、本県から被災地の支援に向かうボランティアへの情報提供や交通手段の提供などを行います。
(2)構成
(幹事団体)
 みえ災害ボランティア支援センターの設置、運営に関し必要な意思決定を行うとともに、災害時におけるボランティア支援の中心となる団体
 ・特定非営利活動法人みえ防災市民会議
 ・特定非営利活動法人みえNPOネットワークセンター
 ・三重県ボランティア連絡協議会
 ・公益社団法人日本青年会議所東海地区三重ブロック協議会
 ・日本赤十字社三重県支部
 ・社会福祉法人三重県社会福祉協議会
 ・三重県(地域福祉課、防災企画・地域支援課、ダイバーシティ社会推進課)
(3)支援センターの設置基準
 ①県内で災害が発生し、県内に現地センターが設置された場合又は常設のセンターが災害時体制へ移行し
  た場合
 ②幹事団体が開催する臨時会で設置決議があった場合
(4)経緯・設置実績等
 平成10年    三重県地域防災計画に位置付け
 平成12年9月  東海豪雨支援
 平成16年7月  新潟・福井水害救援
 平成16年9月  台風21号三重災害救援
 平成18年12月 幹事団体による協定書締結
 平成21年6月  幹事団体による協定書再締結
 平成23年3月  東日本大震災支援
 平成23年9月  台風12号紀伊半島大水害支援
 平成25年9月  台風18号伊賀水害支援
 平成26年8月  京都府福知山市・兵庫県丹波市水害支援
 平成28年4月  熊本・大分地震支援
 平成29年10月 台風21号水害支援