【情報提供】災害派遣等従事車両証明の発行について

8月16日から17日にかけて降り続いた豪雨により、京都府福知山市や兵庫県丹波市において多数の被害が発生していることに対して、災害救助を行うボランティア活動のために使用する車について、西日本高速道路株式会社等が管理する有料道路の料金無料措置が実施されることになりました。

申請される皆様におきましては、下記の内容をご確認の上、手続きを行って下さい。

※この手続き方法は三重県在住のボランティア希望者が対象です。
※三重県外の方については、下記の1~3までは同じですが、4についてはお住まいの市町村役場・都道府県での提出が必要となります。

 

みえ災害ボランティア支援センターで災害派遣等従事車両証明の申請受付を開始します。(8月29日~)

 

【兵庫県丹波市で活動される場合】

≪手続きの流れ≫

1.「ボランティア活動予定確認書」を丹波市社会福祉協議会・丹波市災害ボランティアセンターからダウンロードし、必要事項を記入する。

2.記入した「ボランティア活動予定確認書」を、丹波市社会福祉協議会・丹波市災害ボランティアセンターに、FAXで送付する。

FAX:0795-74-0992

(着信確認用TEL:0795-74-0999)

3.丹波市社会福祉協議会・丹波市災害ボランティアセンターでの確認が済むと、「ボランティア活動予定確認書」がFAXで返送される。

4.「災害派遣等従事車両証明申請書」に必要事項を記入のうえ、返送された「ボランティア活動予定確認書」を添えて、三重県庁の災害対策課、各地域防災総合事務所(地域活性化局)の地域防災課、あるいはお近くの市役所・町役場等の防災・危機管理課(室)へ提出する。

(「災害派遣等従事車両証明申請書は、窓口で入手するか、こちらからダウンロードできます)

※必ず往復の証明書を発行してもらってください。(料金所ごとに証明書を提出する必要があるため、通過する料金所の数だけ、証明書の発行が必要です。)

※通過する料金所の数は、NEXCO西日本の「料金・経路確認」などでご確認ください。

※丹波市で活動される場合、「春日IC」を利用するのがもっとも便利です。(高速道路の無料措置が適用されるのは、「春日IC」「丹南篠山口IC」「丹波IC」限定です。)

5.災害従事者等車両証明書が発行される。

 

≪注意事項:必ずお読みください≫

●証明書の発行には時間を要しますので、十分の余裕を持って手続きを行ってください。

●紀北町、尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町などから出発される方で、海山ICや尾鷲北ICなどの無料区間のICを利用される場合は、往路の出発ICおよび復路の最終ICに「大紀本線」と記入してください。

●「丹波IC」を利用される場合は、証明書に記載する区間(IC名)と、証明書を提出する料金所名が異なるので、ご注意ください。(例:津IC→丹波IC)

証明書提出箇所(証明書に記載する区間)

1)篠本線料金所(津IC~千代川IC )

2)八木本線料金所(千代川IC~丹波IC)

 

 

【京都府福知山市で活動される場合】

京都府社会福祉協議会・京都府災害ボランティアセンターから、福知山市では、団体ボランティアの新規受付を8月26日(火)に終了し、個人ボランティアについても、8月28日(木)以降は福知山市在住の方のみを受付けるとの情報提供がありました。そのため、京都府福知山市での活動をお考えの方は、現地での活動が可能かどうか、事前に十分ご確認ください。

 

≪手続きの流れ≫

1.「ボランティア活動予定確認書」を京都府社会福祉協議会・京都府災害ボランティアセンターからダウンロードし、必要事項を記入する。

2.記入した「ボランティア活動予定確認書」を、京都府社会福祉協議会・京都府災害ボランティアセンターに、FAXあるいはメールで送付する。

FAX:075-252-6310

メール:kyovola18@yahoo.co.jp

(着信確認用TEL:075-254-8815)

3.京都府社会福祉協議会・京都府災害ボランティアセンターでの確認が済むと、「ボランティア活動予定確認書」がFAXまたはメールで返送される。

4.「災害派遣等従事車両証明申請書」に必要事項を記入のうえ、返送された「ボランティア活動予定確認書」を添えて、三重県庁の災害対策課、各地域防災総合事務所(地域活性化局)の地域防災課、あるいはお近くの市役所・町役場等の防災・危機管理課(室)へ提出する。

(「災害派遣等従事車両証明申請書は、窓口で入手するか、こちらからダウンロードできます)

※必ず往復の証明書を発行してもらってください。(料金所ごとに証明書を提出する必要があるため、通過する料金所の数だけ、証明書の発行が必要です。)

※通過する料金所の数は、NEXCO西日本の「料金・経路確認」などでご確認ください。

※福知山市で活動される場合、「福知山IC」を利用するのがもっとも便利です。(高速道路の無料措置が適用されるのは、「福知山IC」「綾部IC」「丹波IC」限定です。)

5.災害従事者等車両証明書が発行される。

 

≪注意事項:必ずお読みください≫

●証明書の発行には時間を要しますので、十分の余裕を持って手続きを行ってください。

●紀北町、尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町などから出発される方で、海山ICや尾鷲北ICなどの無料区間のICを利用される場合は、往路の出発ICおよび復路の最終ICに「大紀本線」と記入してください。

●「丹波IC」を利用される場合は、証明書に記載する区間(IC名)と、証明書を提出する料金所名が異なるので、ご注意ください。(例:津IC→丹波IC)

証明書提出箇所(証明書に記載する区間)

1)篠本線料金所(津IC~千代川IC )

2)八木本線料金所(千代川IC~丹波IC)

 

 

【広島県広島市で活動される場合】

広島県危機管理監危機管理課より、災害ボランティアの受付については、当面は広島県内からのボランティアのみ受付けるとの情報提供がありました。そのため、広島県広島市で活動する場合の、災害派遣等従事車両証明の発行手続きについては、その方法の掲載を見送らせていただきます。

今後の、広島県外からのボランティアの受入れについては、広島市災害ボランティア本部のホームページ等でご確認ください。

県外ボランティアのボランティアの募集開始等の情報が入りましたら、災害派遣等従事車両証明の発行手続きについても、情報提供を開始します。

【情報提供】 【ボランティア募集】津市発丹波市行き【チーム津】ボランティアバス(8月31日)運行のご案内

津市ボランティア連絡協議会からの情報提供です。

※注意※ ボランティアの申込は、8月28日(木)10:00から8月29日(金)17:00までで

「認定NPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク」へ申込となります。

 

【日程】平成26年8月31日(日)

【行程】6:00 津市役所 リージョンプラザ玄関前発(津市西丸之内23-1) ※5:50までに集合して下さい。

6:00~     津市役所出発

9:00~     丹波市現地災害ボラセンター着。活動場所や内容の指示受ける。トイレ等

9:30~12:00  現地地到着後活動開始

12:00~13:00   休憩

13:00~15:00  現地活動

15:00~15:30  現地ボランティア本部で活動報告。着替え、トイレ等

16:00~         現地出発

20:00~         津市役所帰着予定

【活動場所】兵庫県丹波市の被災地。場所は、災害ボランティアセンターの指示によります。

【募集対象者】18歳以上の健康な方。県外を含め津市外の方も参加できます。

※ボランティア活動保険未加入者は、丹波市での手続き時に加入できます。

【募集定員】25名 先着順。(定員になり次第締め切ります。)

【駐車場】マイカーは津市役所の立体駐車場最上階に駐車ください。また、申込時にナンバーをお聞きし庁舎管理者に伝える必要があります。

(最近、迷惑駐車が増えているそうです。ご協力ください。※※駐車中の事故等は責任を負いかねます。

【参加費】4000円 当日バスで徴収 ※このボランティアバスの運行費用は、行政や社会福祉協議会からの資金援助無しで運行します。ご理解ください。

【申込方法】西宮市の、認定NPO法人日本災害救援ボランティアネットワークで受付します。

必ず電話で申込みください。(申込時に注意の伝達や質問等に答えることができるためです。)

      Tel 0798-34-9011

※津市や津市社会福祉協議会では申し込みできませんのでご注意下さい。

fax0789-34-9022 http://nvnad.main.jp/   西宮市櫨塚町2番20号 西宮商工会館南館

【申込期間】8月28日(木)10:00から8月29日(金)17:00まで

【昼食・飲み物等】各自で用意ください。途中コンビニのあるサービスエリアに立ち寄りますす。※熱中症予防のため、飲み物は多めにご持参ください。

【服装・持ち物】基本的に必要な持ち物は以下のとおりです。

・衣類(着替え、作業着(長袖・長ズボン)、合羽)

※今回の現場ではかなりの泥汚れが想定されます。必ず着替えを持参ください。帰路報告のために立ち寄る現地災害ボラ本部に更衣室があります。

・靴(作業用長靴、安全靴、安全中敷きなど)・帽子・手袋(軍手、ゴム手袋)・タオル・健康保険証(コピー可)

※スコップ等の作業資材はすべて現地で準備されていますので不要です。

【安全管理】熱中症等の予防のため30分に一度休憩時間を設定するなど、安全には配慮しますが、各自においても体調管理へのご配慮お願いします。また、降雨等のため河川の増水等の懸念が生じた場合は、ただちに災害ボランティア本部からの指示で作業を中止し撤収します。

【待機や中止の可能性もあります】現地の運営上の都合や天候等により、長時間の待機や中止となる場合があります。あらかじめご了承ください。

【注意事項】

・参加者が自分自身で安全や健康を管理する事を理解した上で参加してください。

・片道約3時間程度の26人乗りマイクロバスでの往復。補助席が5席あるのですが、参加者が多い場合は交代で使用していただくことをご了解ください。男女混合席となります。

【実施主体】津市ボランティア連絡協議会 ( 会長 萩野茂樹)

【情報提供】義援金の募集について (追加)

(8月27日追加 ↓↓)

京都府、兵庫県、広島県義援金口座が開設されています。

日本赤十字社本社トップページ
※「義援金・救援金募集」欄に掲載されております。
 
京都、兵庫義援金
 
広島義援金

 

(8月25日情報 ↓↓)

8月15日からの大雨災害に関して、義捐金の募集が始まっています。

詳しくはコチラから↓↓

 

福知山市 http://www.akaihane-kyoto.or.jp/ (京都府共同募金会)

 

丹波市  http://www.akaihane-hyogo.or.jp/ (兵庫県共同募金会)

【情報提供】福知山市災害ボランティアセンター 募集内容の変更について

京都府福知山市災害ボランティアセンターのボランティア募集内容が変更されました。

以下、京都府災害ボランティアセンターより

〇団体ボランティアの方
・26日(火)をもちまして新規受付は終了させていただきました。

〇個人ボランティアの方
・29日(金)までは京都府内外問わず受付を継続いたします。
・30日(土)31日(日)は京都府内在住の方のみ受付けとさせていただきます。

京都府災害ボランティセンターHP http://fu-saigai-v.jp/

【情報提供】【ボランティア募集】松阪市発兵庫県丹波市へのボランティアバス参加者を募集(8/31,9/7)

松阪市社会福祉協議会からの情報です。

松阪市社会福祉協議会では被災地での直接的な支援を行うためボランティアバスを以下のとおり運行いたします。
参加を希望される方は松阪市社会福祉協議会ボランティアセンターまでご連絡ください。

 

活動日時 8月31日(日)、9月7日(日) 午前5時集合・出発
※松阪への到着時間は午後8時を予定しています
集合場所 松阪市嬉野社会福祉センター(権現前町423-9)
活動場所 兵庫県丹波市内
活動内容 泥カキや家財道具の撤去など
参 加 費 無料(ただし食事代、保険料300円は各自負担していただきます)
募集対象 松阪市内に在住、在勤、在学する20歳以上の方
※屋外での活動になる場合がありますので持病をお持ちの方はご相談ください
募集定員 先着15名
持ちもの、申し込み先など、詳細はこちら(松阪市社会福祉協議会ボランティアセンターブログ)

ハチ(スズメバチ)にご注意ください

秋口(8月~10月)はハチの活動が活発になります。
特にスズメバチに関しては酷い時には死に至るほどの強いアレルギー反応がおこることがあります。
ボランティア活動中の八刺され事故を防ぐために、下記に注意して準備してください。
・活動中は、長袖・長ズボンを着用する。
・黒い服装はなるべく避け、帽子などを着用する。
・ヘアスプレーや香水などの使用を避ける。
また、ハチの巣を見つけた時やハチに刺されてしまった時の対処法なども事前に知っておきましょう。
下記リンクをご一読ください。
8月9月はスズメバチが危険!知っておきたい8つの対処法

熱中症にご注意ください

朝夕涼しくなってはきていますが、日中はまだまだ残暑厳しく、災害ボランティア活動中の熱中症に注意が必要です。
また、気温が30度を超えなくても、遠方から現地へ駆けつけた疲労や、前日までのボランティア活動の疲労、寝不足などから熱中症にかかりやすい状況となっています。
災害ボランティア活動時は以下にご留意ください。

 

●無理をしない。
●前日は、十分な睡眠をとってから活動に臨む。
●こまめな水分・塩分補給を心がける。※スポーツドリンクなど、水分と塩分が同時にとれるものがよい。
●頭部~首に直射日光が当たらないように、帽子の着用やタオルを巻く。
●風遠しの良い服装を身に着ける。(活動時は安全のため長袖長ズボンが必須です)
●黒っぽい服装は光を吸収して暑いので要注意。(ただし、淡色の服は汚れが目立つのを覚悟してください)
●こまめに休息する。できれば日陰に移動。
●自分の体調は自分で管理する。
●自分の周りの人の体調にも気を配る。

 

最近は熱中症対策グッズとして、瞬間冷却材や塩飴、保冷機能のあるタオルなども販売されているので、事前に準備しておくとよいでしょう。
環境省・熱中症環境保健マニュアルもご参照ください。http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html
こちらにも詳しくまとめられています→災害ボランティア活動における安全衛生のポイント集 vol.1(JPN)

【情報提供】【ボランティア募集】みえ伊勢発!ボラパック丹波・福知山(9月3日・4日)の運行

伊勢市社会福祉協議会からの情報提供です。

 

伊勢市災害ボランティアセンター(伊勢市・社会福祉法人伊勢市社会福祉協議会)、いせ市民活動センターが共催で下記の日程でボラパックが運行されます。

【日程】 [第1便]平成26年9月3日(水)

[第2便]平成26年9月4日(木)

【活動場所】 兵庫県丹波市または京都府福知山市

【募集対象者】心身ともに健康な18歳以上で伊勢市内に在住若しくは在勤、在学の方

【募集定員】 各日ともに20名 ※先着順

【申込期間】平成26年8月27日(水)8:30から平成26年8月29日(金)17:15まで

詳細は下記よりご確認下さい。

伊勢市社会福祉協議会

【情報提供】伊賀発!ボラパック第1便の活動の様子が掲載されています

伊賀発!ボラパック第1便の活動の様子が伊賀市災害ボランティアセンターフェイスブックに掲載されています。

 

詳細はこちらからご確認下さい。

伊賀市災害ボランティアセンター フェイスブック