みえ災害ボランティア支援センターの活動終了について

 京都府福知山市・兵庫県丹波市を支援対象として、みえ災害ボランティア支援センターを平成26年8月22日に設置し、活動を実施してきましたが、被災地の支援活動ニーズ等の状況変化を受け、昨日(9月16日)をもって閉鎖し、活動を終了しました。
 

 今後、お問合せいただく場合は、下記へお願いします。

   三重県男女共同参画・NPO課NPO班
    津市羽所町700アスト津3階みえ県民交流センター内
    電話 059-222-5981
    FAX  059-222-5984
    MAIL seiknpo@pref.mie.jp

問合せ窓口の開設時間の変更について

みえ災害ボランティア支援センターの問合せ窓口の開設時間を以下の通り変更します。

(現行)毎日9時~17時受付対応

(今後)平日9時〜17時受付対応

(※9/13(土),14(日),15(祝)の3日間は窓口を開設いたしません。ご了解ください)

【情報提供】みえ伊賀発ボラパック丹波運行(9月13日)

伊賀市社会福祉協議会からの情報提供です。

下記の日程で、『みえ伊賀発ボラパック丹波』が運行されます。

【日  程】平成26年9月13日(土) 5:30 名阪上野ドライブイン集合-19:00 帰着(予定)

【募集対象】心身ともに健康な13歳以上の方

【募集定員】8名(先着順となります。)

詳細は下記よりご確認下さい。

伊賀市社会福祉協議会ホームページ

【情報提供】災害派遣等従事車両証明の申請受付について 8月29日~

平成26年8月豪雨災害による被災地の支援活動を行う方の乗車する車両について、高速道路料金免除に必要な災害派遣等の従事車両証明申請を受け付けることになりました。申請の方法は、こちらのページをご覧ください。

1 対象被災地

兵庫県丹波市、京都府福知山市

2 受付期間

(丹波市)平成26年8月29日(金)~9月15日(月・祝)

(福知山市)平成26年8月29日(金)~8月31日(日)

※受付等の対応は、平日・土日祝9時~17時までです。

3 その他

被災地のボランティア受付が終了した場合は、2 受付期間 の終期を待たずに受付対応を終了することがあります。

4 連絡先

みえ災害ボランティア支援センター事務局

(三重県男女共同参画・NPO課NPO班)

三重県津市羽所町700番地 みえ県民交流センター内

電話059-222-5981

FAX059-222-5984

MAIL seiknpo@pref.mie.jp

【注意喚起】被災された方々に信頼されるボランティアになるために

「被災された方に喜んでもらいたい」「少しでも楽になってもらいたい」
ボランティアに参加する私たちの素直な気持ちです。
しかし、この気持ちを初めて出会う被災者の方に分かってもらうには、注意しなければならない事があります。

あなたの善意は【目に見えません】

あなたがどれだけ被災された方の事を思っていても、その気持ちは目には見えません。
「ボランティアだからわかるでしょ?」「善意は伝わるはず」と考えず、常に謙虚な姿勢と気持ちで被災された方々と接しましょう。

ボランティアを【詐称する】事件が起こっています

非常に残念なことに、今回の災害被災地で、ボランティアを詐称して窃盗や空き巣などの犯罪行為が行われた事例があります。
【重要】防犯のお知らせ|災害ボランティア情報|京都府災害ボランティアセンター
床上浸水の高齢者宅でボランティア装う男6人組が窃盗 京都・福知山 – MSN産経ニュース
広島土砂災害、被災者宅に空き巣 警察かたる電話も – 朝日新聞デジタル
このような事例があることから、被災された方々がよそから来た私たちボランティアに警戒心を抱く気持ちを、私たちは理解しなければなりません。

被災された方々に信頼されるために

では、どうしたら良いのでしょうか? 留意点をまとめてみました。

  1. 災害ボランティアセンターや地域の方が運営する団体など、被災地域で信頼されている団体に所属して活動しましょう。
  2. 所属した団体から指示された名札や腕章、ワッペン、ビブス等のユニフォーム、団体に所属していることを示すカードなどは、指示通り正しく身につけておきましょう。
  3. 活動場所に着いたら、そこの責任者の方に「指示を受けた団体・センター名」と「自分の氏名」を名乗り、センターから受けた指示内容を説明して、依頼内容と相違ないことを確認してもらいましょう。
  4. 活動中は指示された活動場所をむやみに離れず、特に個人宅などで作業する場合は指示されていない部屋に無断で出入りするのは厳に慎みましょう。
  5. 活動中は家の方と意識的にコミュニケーションに務めましょう。趣味のこと、家族のこと、今回の災害のこと、話題はなんでも構いません。(ただし、一方的に話しすぎる、聞き出そうとする、などは遠慮しましょう)
  6. 被災家財などの中に価値のあるものが残っている場合もあります。家財の片付けなどを行う場合は家の方の目の届くところで、2名以上で活動しましょう。
  7. 被災家財やその中のものの価値は家の方にしか分からないものです。一見無価値にみえても大切なものである場合もあります。一つひとつ大切に扱いましょう。

一つひとつは小さな事ですが、このような積み重ねがたった半日程度作業をさせて頂く私たちボランティアが、短い時間の中で被災された方々に信頼して頂くために大切なことです。

最後に、もっとも忘れてはならないことは、【今日活動するあなたに対する信頼は、昨日まで活動してくれた多くのボランティアの方々が築き上げたもの】だということです。
あなたは、あなたより先に活動した先輩ボランティアの築き上げた信頼感の上に立って活動できているのです。その信頼のバトンを明日来るボランティアにもしっかり引き継ぐ気持ちで、心を込めて活動に取り組んでいきましょう。

【情報提供】災害派遣等従事車両証明の発行について

8月16日から17日にかけて降り続いた豪雨により、京都府福知山市や兵庫県丹波市において多数の被害が発生していることに対して、災害救助を行うボランティア活動のために使用する車について、西日本高速道路株式会社等が管理する有料道路の料金無料措置が実施されることになりました。

申請される皆様におきましては、下記の内容をご確認の上、手続きを行って下さい。

※この手続き方法は三重県在住のボランティア希望者が対象です。
※三重県外の方については、下記の1~3までは同じですが、4についてはお住まいの市町村役場・都道府県での提出が必要となります。

 

みえ災害ボランティア支援センターで災害派遣等従事車両証明の申請受付を開始します。(8月29日~)

 

【兵庫県丹波市で活動される場合】

≪手続きの流れ≫

1.「ボランティア活動予定確認書」を丹波市社会福祉協議会・丹波市災害ボランティアセンターからダウンロードし、必要事項を記入する。

2.記入した「ボランティア活動予定確認書」を、丹波市社会福祉協議会・丹波市災害ボランティアセンターに、FAXで送付する。

FAX:0795-74-0992

(着信確認用TEL:0795-74-0999)

3.丹波市社会福祉協議会・丹波市災害ボランティアセンターでの確認が済むと、「ボランティア活動予定確認書」がFAXで返送される。

4.「災害派遣等従事車両証明申請書」に必要事項を記入のうえ、返送された「ボランティア活動予定確認書」を添えて、三重県庁の災害対策課、各地域防災総合事務所(地域活性化局)の地域防災課、あるいはお近くの市役所・町役場等の防災・危機管理課(室)へ提出する。

(「災害派遣等従事車両証明申請書は、窓口で入手するか、こちらからダウンロードできます)

※必ず往復の証明書を発行してもらってください。(料金所ごとに証明書を提出する必要があるため、通過する料金所の数だけ、証明書の発行が必要です。)

※通過する料金所の数は、NEXCO西日本の「料金・経路確認」などでご確認ください。

※丹波市で活動される場合、「春日IC」を利用するのがもっとも便利です。(高速道路の無料措置が適用されるのは、「春日IC」「丹南篠山口IC」「丹波IC」限定です。)

5.災害従事者等車両証明書が発行される。

 

≪注意事項:必ずお読みください≫

●証明書の発行には時間を要しますので、十分の余裕を持って手続きを行ってください。

●紀北町、尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町などから出発される方で、海山ICや尾鷲北ICなどの無料区間のICを利用される場合は、往路の出発ICおよび復路の最終ICに「大紀本線」と記入してください。

●「丹波IC」を利用される場合は、証明書に記載する区間(IC名)と、証明書を提出する料金所名が異なるので、ご注意ください。(例:津IC→丹波IC)

証明書提出箇所(証明書に記載する区間)

1)篠本線料金所(津IC~千代川IC )

2)八木本線料金所(千代川IC~丹波IC)

 

 

【京都府福知山市で活動される場合】

京都府社会福祉協議会・京都府災害ボランティアセンターから、福知山市では、団体ボランティアの新規受付を8月26日(火)に終了し、個人ボランティアについても、8月28日(木)以降は福知山市在住の方のみを受付けるとの情報提供がありました。そのため、京都府福知山市での活動をお考えの方は、現地での活動が可能かどうか、事前に十分ご確認ください。

 

≪手続きの流れ≫

1.「ボランティア活動予定確認書」を京都府社会福祉協議会・京都府災害ボランティアセンターからダウンロードし、必要事項を記入する。

2.記入した「ボランティア活動予定確認書」を、京都府社会福祉協議会・京都府災害ボランティアセンターに、FAXあるいはメールで送付する。

FAX:075-252-6310

メール:kyovola18@yahoo.co.jp

(着信確認用TEL:075-254-8815)

3.京都府社会福祉協議会・京都府災害ボランティアセンターでの確認が済むと、「ボランティア活動予定確認書」がFAXまたはメールで返送される。

4.「災害派遣等従事車両証明申請書」に必要事項を記入のうえ、返送された「ボランティア活動予定確認書」を添えて、三重県庁の災害対策課、各地域防災総合事務所(地域活性化局)の地域防災課、あるいはお近くの市役所・町役場等の防災・危機管理課(室)へ提出する。

(「災害派遣等従事車両証明申請書は、窓口で入手するか、こちらからダウンロードできます)

※必ず往復の証明書を発行してもらってください。(料金所ごとに証明書を提出する必要があるため、通過する料金所の数だけ、証明書の発行が必要です。)

※通過する料金所の数は、NEXCO西日本の「料金・経路確認」などでご確認ください。

※福知山市で活動される場合、「福知山IC」を利用するのがもっとも便利です。(高速道路の無料措置が適用されるのは、「福知山IC」「綾部IC」「丹波IC」限定です。)

5.災害従事者等車両証明書が発行される。

 

≪注意事項:必ずお読みください≫

●証明書の発行には時間を要しますので、十分の余裕を持って手続きを行ってください。

●紀北町、尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町などから出発される方で、海山ICや尾鷲北ICなどの無料区間のICを利用される場合は、往路の出発ICおよび復路の最終ICに「大紀本線」と記入してください。

●「丹波IC」を利用される場合は、証明書に記載する区間(IC名)と、証明書を提出する料金所名が異なるので、ご注意ください。(例:津IC→丹波IC)

証明書提出箇所(証明書に記載する区間)

1)篠本線料金所(津IC~千代川IC )

2)八木本線料金所(千代川IC~丹波IC)

 

 

【広島県広島市で活動される場合】

広島県危機管理監危機管理課より、災害ボランティアの受付については、当面は広島県内からのボランティアのみ受付けるとの情報提供がありました。そのため、広島県広島市で活動する場合の、災害派遣等従事車両証明の発行手続きについては、その方法の掲載を見送らせていただきます。

今後の、広島県外からのボランティアの受入れについては、広島市災害ボランティア本部のホームページ等でご確認ください。

県外ボランティアのボランティアの募集開始等の情報が入りましたら、災害派遣等従事車両証明の発行手続きについても、情報提供を開始します。

【情報提供】福知山市災害ボランティアセンター 募集内容の変更について

京都府福知山市災害ボランティアセンターのボランティア募集内容が変更されました。

以下、京都府災害ボランティアセンターより

〇団体ボランティアの方
・26日(火)をもちまして新規受付は終了させていただきました。

〇個人ボランティアの方
・29日(金)までは京都府内外問わず受付を継続いたします。
・30日(土)31日(日)は京都府内在住の方のみ受付けとさせていただきます。

京都府災害ボランティセンターHP http://fu-saigai-v.jp/

ハチ(スズメバチ)にご注意ください

秋口(8月~10月)はハチの活動が活発になります。
特にスズメバチに関しては酷い時には死に至るほどの強いアレルギー反応がおこることがあります。
ボランティア活動中の八刺され事故を防ぐために、下記に注意して準備してください。
・活動中は、長袖・長ズボンを着用する。
・黒い服装はなるべく避け、帽子などを着用する。
・ヘアスプレーや香水などの使用を避ける。
また、ハチの巣を見つけた時やハチに刺されてしまった時の対処法なども事前に知っておきましょう。
下記リンクをご一読ください。
8月9月はスズメバチが危険!知っておきたい8つの対処法

熱中症にご注意ください

朝夕涼しくなってはきていますが、日中はまだまだ残暑厳しく、災害ボランティア活動中の熱中症に注意が必要です。
また、気温が30度を超えなくても、遠方から現地へ駆けつけた疲労や、前日までのボランティア活動の疲労、寝不足などから熱中症にかかりやすい状況となっています。
災害ボランティア活動時は以下にご留意ください。

 

●無理をしない。
●前日は、十分な睡眠をとってから活動に臨む。
●こまめな水分・塩分補給を心がける。※スポーツドリンクなど、水分と塩分が同時にとれるものがよい。
●頭部~首に直射日光が当たらないように、帽子の着用やタオルを巻く。
●風遠しの良い服装を身に着ける。(活動時は安全のため長袖長ズボンが必須です)
●黒っぽい服装は光を吸収して暑いので要注意。(ただし、淡色の服は汚れが目立つのを覚悟してください)
●こまめに休息する。できれば日陰に移動。
●自分の体調は自分で管理する。
●自分の周りの人の体調にも気を配る。

 

最近は熱中症対策グッズとして、瞬間冷却材や塩飴、保冷機能のあるタオルなども販売されているので、事前に準備しておくとよいでしょう。
環境省・熱中症環境保健マニュアルもご参照ください。http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html
こちらにも詳しくまとめられています→災害ボランティア活動における安全衛生のポイント集 vol.1(JPN)