問合せ窓口の開設時間の変更について

みえ災害ボランティア支援センターの問合せ窓口の開設時間を以下の通り変更します。

(現行)毎日9時~17時受付対応

(今後)平日9時〜17時受付対応

(※9/13(土),14(日),15(祝)の3日間は窓口を開設いたしません。ご了解ください)

【注意喚起】被災された方々に信頼されるボランティアになるために

「被災された方に喜んでもらいたい」「少しでも楽になってもらいたい」
ボランティアに参加する私たちの素直な気持ちです。
しかし、この気持ちを初めて出会う被災者の方に分かってもらうには、注意しなければならない事があります。

あなたの善意は【目に見えません】

あなたがどれだけ被災された方の事を思っていても、その気持ちは目には見えません。
「ボランティアだからわかるでしょ?」「善意は伝わるはず」と考えず、常に謙虚な姿勢と気持ちで被災された方々と接しましょう。

ボランティアを【詐称する】事件が起こっています

非常に残念なことに、今回の災害被災地で、ボランティアを詐称して窃盗や空き巣などの犯罪行為が行われた事例があります。
【重要】防犯のお知らせ|災害ボランティア情報|京都府災害ボランティアセンター
床上浸水の高齢者宅でボランティア装う男6人組が窃盗 京都・福知山 – MSN産経ニュース
広島土砂災害、被災者宅に空き巣 警察かたる電話も – 朝日新聞デジタル
このような事例があることから、被災された方々がよそから来た私たちボランティアに警戒心を抱く気持ちを、私たちは理解しなければなりません。

被災された方々に信頼されるために

では、どうしたら良いのでしょうか? 留意点をまとめてみました。

  1. 災害ボランティアセンターや地域の方が運営する団体など、被災地域で信頼されている団体に所属して活動しましょう。
  2. 所属した団体から指示された名札や腕章、ワッペン、ビブス等のユニフォーム、団体に所属していることを示すカードなどは、指示通り正しく身につけておきましょう。
  3. 活動場所に着いたら、そこの責任者の方に「指示を受けた団体・センター名」と「自分の氏名」を名乗り、センターから受けた指示内容を説明して、依頼内容と相違ないことを確認してもらいましょう。
  4. 活動中は指示された活動場所をむやみに離れず、特に個人宅などで作業する場合は指示されていない部屋に無断で出入りするのは厳に慎みましょう。
  5. 活動中は家の方と意識的にコミュニケーションに務めましょう。趣味のこと、家族のこと、今回の災害のこと、話題はなんでも構いません。(ただし、一方的に話しすぎる、聞き出そうとする、などは遠慮しましょう)
  6. 被災家財などの中に価値のあるものが残っている場合もあります。家財の片付けなどを行う場合は家の方の目の届くところで、2名以上で活動しましょう。
  7. 被災家財やその中のものの価値は家の方にしか分からないものです。一見無価値にみえても大切なものである場合もあります。一つひとつ大切に扱いましょう。

一つひとつは小さな事ですが、このような積み重ねがたった半日程度作業をさせて頂く私たちボランティアが、短い時間の中で被災された方々に信頼して頂くために大切なことです。

最後に、もっとも忘れてはならないことは、【今日活動するあなたに対する信頼は、昨日まで活動してくれた多くのボランティアの方々が築き上げたもの】だということです。
あなたは、あなたより先に活動した先輩ボランティアの築き上げた信頼感の上に立って活動できているのです。その信頼のバトンを明日来るボランティアにもしっかり引き継ぐ気持ちで、心を込めて活動に取り組んでいきましょう。

【情報提供】【ボランティア募集】松阪市発兵庫県丹波市へのボランティアバス参加者を募集(8/31,9/7)

松阪市社会福祉協議会からの情報です。

松阪市社会福祉協議会では被災地での直接的な支援を行うためボランティアバスを以下のとおり運行いたします。
参加を希望される方は松阪市社会福祉協議会ボランティアセンターまでご連絡ください。

 

活動日時 8月31日(日)、9月7日(日) 午前5時集合・出発
※松阪への到着時間は午後8時を予定しています
集合場所 松阪市嬉野社会福祉センター(権現前町423-9)
活動場所 兵庫県丹波市内
活動内容 泥カキや家財道具の撤去など
参 加 費 無料(ただし食事代、保険料300円は各自負担していただきます)
募集対象 松阪市内に在住、在勤、在学する20歳以上の方
※屋外での活動になる場合がありますので持病をお持ちの方はご相談ください
募集定員 先着15名
持ちもの、申し込み先など、詳細はこちら(松阪市社会福祉協議会ボランティアセンターブログ)

ハチ(スズメバチ)にご注意ください

秋口(8月~10月)はハチの活動が活発になります。
特にスズメバチに関しては酷い時には死に至るほどの強いアレルギー反応がおこることがあります。
ボランティア活動中の八刺され事故を防ぐために、下記に注意して準備してください。
・活動中は、長袖・長ズボンを着用する。
・黒い服装はなるべく避け、帽子などを着用する。
・ヘアスプレーや香水などの使用を避ける。
また、ハチの巣を見つけた時やハチに刺されてしまった時の対処法なども事前に知っておきましょう。
下記リンクをご一読ください。
8月9月はスズメバチが危険!知っておきたい8つの対処法

熱中症にご注意ください

朝夕涼しくなってはきていますが、日中はまだまだ残暑厳しく、災害ボランティア活動中の熱中症に注意が必要です。
また、気温が30度を超えなくても、遠方から現地へ駆けつけた疲労や、前日までのボランティア活動の疲労、寝不足などから熱中症にかかりやすい状況となっています。
災害ボランティア活動時は以下にご留意ください。

 

●無理をしない。
●前日は、十分な睡眠をとってから活動に臨む。
●こまめな水分・塩分補給を心がける。※スポーツドリンクなど、水分と塩分が同時にとれるものがよい。
●頭部~首に直射日光が当たらないように、帽子の着用やタオルを巻く。
●風遠しの良い服装を身に着ける。(活動時は安全のため長袖長ズボンが必須です)
●黒っぽい服装は光を吸収して暑いので要注意。(ただし、淡色の服は汚れが目立つのを覚悟してください)
●こまめに休息する。できれば日陰に移動。
●自分の体調は自分で管理する。
●自分の周りの人の体調にも気を配る。

 

最近は熱中症対策グッズとして、瞬間冷却材や塩飴、保冷機能のあるタオルなども販売されているので、事前に準備しておくとよいでしょう。
環境省・熱中症環境保健マニュアルもご参照ください。http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html
こちらにも詳しくまとめられています→災害ボランティア活動における安全衛生のポイント集 vol.1(JPN)

【情報提供】災害派遣等従事車両証明の発行について(京都府)

8月15日からの大雨に伴う災害救助を行うボランティア活動のために使用する車について、西日本高速道路株式会社等が管理する有料道路の料金無料措置が実施されることになりました。
詳しくは こちら(京都府災害ボランティアセンター)

【情報提供】災害ボランティア救助活動車両の有料道路料金の無料措置について(丹波市)

丹波市豪雨災害の救助ボランティア活動に使用する車両につきまして、西日本高速道路株式会社等が管理する有料道路の料金無料措置が実施されることになりました。

 

詳細はこちら(丹波市豪雨災害特設サイト)

【情報提供】京都府福知山市の豪雨による被災者とボランティア活動者への入浴施設の開放(8/24時点)

※8/24時点での情報です
※いずれも豪雨被災者優先となります。
■大雲の里と山の家入浴施設を無料開放
○「あしぎぬ大雲の里」
○「大江山の家グリーンロッジ」
期間:~2014年9月10日(水)
時間:午前11時~午後9時(月曜休館)
※リーンロッジは、都合により午後6時で終了する場合があります。
利用料:無料(自己申告)
お問い合わせ:大江山の家グリーンロッジ TEL:0773-56-0095

 

■福知山カントリー倶楽部
期間:21日(木)より(復旧の目途つくまで)
時間:午後3時~8時30分
利用料:無料(利用時に署名を求める)
お問い合わせ:福知山カントリー倶楽部 TEL:0773-34-1234

【情報提供】救援物資センターを開設し物資を募集しています(丹波市)

平成26年8月16日丹波市豪雨災害により、丹波市内では多くの家屋が倒壊・半壊、浸水被害を受けました。
そのため、現在、被災された方々の日用品が不足している状況です。
丹波市では、この度、丹波市災害救援物資センターを開設し、被災者のみなさんに提供する救援物資を募集します。

 

詳細は こちら(丹波市豪雨災害特設サイト)

 

※物資を送る前にご一読ください→ こちら(特定非営利活動法人レスキューストックヤード)