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◇災害ボランティアシンポジウム
「311を忘れないために~これから三重で取り組むこと~」

開催日:12月7日(土) 10:00~15:00

開催場所:三重県勤労者福祉会館 6階講堂
参加者:103名
うちアンケート提出:51名

開催概要:

■第1部 活動報告 (10:10~11:20)
①みえ発!ボラパックⅡ 津ぅキャラえがおとどけ隊代表 原田 浩治 (ツヨレッド) 氏
②みえ発!ボラパックⅠ 衣斐 大二郎 氏
③県内避難者支援 高橋 昌子 氏
④みえ災害ボランティア支援センター事務局 山畑 直子 ・ 森本 佳奈

■第2部 基調講演 (11:30~12:30)

「広域災害ボランティアセンターの果たす役割 阪神・淡路から東日本、そしてこれから」
 講師 : 室崎 益輝 氏 (兵庫県大学防災教育センター長)

■第3部 パネルディスカッション (13:30~14:45)

「311ボランティア活動で得た教訓とは みえでこれから取りくむこと~それぞれのキックオフから」
 パネリスト : 鈴木 英敬 氏 (三重県知事)
         木田 裕子 氏 (hahako代表、うけいれ全国共同代表、支援ねっと@みえきた代表)
         山本 康史 (みえ災害ボランティア支援センター長)
 コーディネーター : 室崎 益輝 氏

―以下、アンケートより―

◆自身について

●参加者の年齢別
 20代 5名/30代 7名/40代 9名/50代 12名/60代以上 18名 
●性別
 男性 35名/女性 16名
●所属している機関・団体名(複数に○あり)
 自治会・自治会役員 5名/消防団・自主防災組織 2名/防災ボランティア・防災NPO 11名
 ボラパック参加者 20名/行政職員 12名/社協職員 3名/市民活動センター職員 1名
 その他 5名(教職員等)/無記入 3名

◆シンポジウムについて

●第1部 活動報告
 [とても良かった:36名/ まあまあ良し:8名/あまり良くない:0名/良くなかった:0名/無記入:7名]
感想(一部抜粋)
・いろいろな参加者の視点から話しが聞けてよかった。「これからも」「継続して」ということが大事だと改めて思いました。
・皆様のすばらしい活動と思いに感動しました。
・新聞やテレビでは放映・報道されない「におい」や「気配」、「生の声」等を感じることができた。ボランティアの在り方や期間の難しさを感じる。
・忘れかけていた気持ちを思い出させてくれた。
・世間からだんだんと忘れさられている中、今回話を聞かせていただき、改めて忘れてはいけないな、まだまだしていかないといけないことはあるな、と思いました。また、事務局の活動なども聞けて良かったです。
・今の本当の東北の人の気持ち、とても心が痛かったです。忘れないでいたいと思います。

●第2部 基調講演

 [とても良かった:38名/ まあまあ良し:4名/あまり良くない:0名/良くなかった:0名/無記入:9名]
感想(一部抜粋)
・有識者から話を聞くことは、ボランティアだけをやってきた者からすれば気付かなかった部分に気付かせてもらえ、とても有意義であった。特に室崎さんの話は本音の部分に重要な話があり、時間の規制があったとしてももう少しゆっくり詳しく話を聞きたいと思った。
・とても納得できる内容でした。感情を大事にされていて安心しました。これからも広く発信して下さい。
・自身の活動と重ねつつ、言葉に表せなかった言葉キーワードをたくさん聞けた。自信にもつながり、希望にもつながった。
・阪神→東北、ボランティアも成長していることを知りました。
・わかりやすい語り口で長く災害ボランティアにかかわってきた方ならではの整理された内容を知ることができた。

●第3部 パネルディスカッション

 [とても良かった:36名/ まあまあ良し:4名/あまり良くない:0名/良くなかった:0名/無記入:11名]
感想(一部抜粋)
・様々な立場からの問題提起がありとても良かった。
・県知事の話を始めて伺いました。力強く安心しました。それぞれ繋がりを維持していただきたいです。
・忘れない→教訓を生かす。学ぶ必要があるという言葉が皆に共有できればと思います。支援を受ける力を三重に貯えたいと思います。
・支援から交流へ、そして学びへ。安全な地域社会を作っていくために私たちができることをそれぞれ考えていかなくてはいけないと思いました。
・自分自身も「もし三重で災害が起こったら」を考えていかなければならないと感じた。東北に行って学んだこと感じたことを生かしたい。
・変わったこと、進んでいること、進めずにいる人がいらっしゃること、そうした一つひとつをしっかりと自分の中に取り込んで受け止めなければと改めて思うことができました。まだまだ終わらない。むしろこれから始まってこれからずっと続けていくことなんだなと強く感じます。そして、ノウハウの蓄積、継承の大変さを痛感します。支援を受けるほうが大変つらい、という言葉は心して重く受けとめたいです。

◆今後、取りくみたいこと

・三重ボラの活動を近くの人に伝えていく。誰にでも出来ることがある。手伝うこと出来ることがあると伝えたい。
・できるだけ東北各地を訪れたい。県内に避難されている方とずっとつながりを持ち続けていきたい。教訓をずっと学びつづけていきたい。
・支援行動に移るのはなかなか難しいですが、今後も「知る」こと「学ぶ」ことを続けたいと思います。できることを続けます。
・東北で得た経験を少しでも生かせたらいいなと思います。
・自分自身の備えのできていないことを、まず見直します。