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開催報告:
日時:平成25年11月15日(金)午後7時~9時
場所:松阪市産業振興センター3階 研修ホール
パネルディスカッション パネリスト:
福士 豊 氏(岩手県山田町社会福祉協議会事務局長 兼 山田町社協復興支え愛センター長)
阿部 寛之 氏(岩手県山田町社会福祉協議会 山田町社協復興支え愛センター所長)
松阪市在住「みえ発!ボラパック」参加者 (2名)
参加者:79名
うちアンケート提出:55名

以下、アンケートより

1.参加者の年齢別
 10代 0名  20代 1名 30代 6名
 40代 11名 50代  6名 60代  31名

2.性別

 男性 27名  女性  27名 無記入 1名

3.所属している機関・団体名 (該当するものに○)*複数に○あり

 自治会・自治会役員  5名  消防団・自主防災組織 4名  防災ボランティア・防災NPO 6名
 防災以外のボランティア 9名 ボラパック参加者  9名  行政職員 4名  社協職員   8名
 市民活動セ職員     0名  特に所属なし    14名  その他  7名  無記入    0名

【「大規模災害、そのときボランティアにできること」に関して】

1.パネルディスカッション
とても良かった:34 まあまあ良し:15  あまり良くない:0 良くなかった:0 無記入:6
感想(一部抜粋)
・ボランティアとひとことでくくりますが、色々な支援があるのだということが良く分かりました。ボランティアをする側、受け入れる側、とても難しい関係もあるのだということもわかりました。
・「明日は我身」と2年8ヶ月たちました。家庭があり、参加できないイライラと何か出来る事を考え、募金活動にすごく力を入れたのを覚えています。受け入れ側にも、想像のつかない苦労と裏話があった事を改めて知り、自分の知識と意識の中に残しておきたいと思います
・「忙しくしていたから沈まなくてすんだ」という阿部さんのことばは心に残りました。ご自分の意識をある意味“飛ばして”しまわないとやってこられなかったということ、とても重く受け止めました。
・様々な活動を知ることが出来た。県外からボランティアが集まってくることでの困り事を知れた。
・高齢者は現地へ行っても役立たないという気もちでした。でもボランティアも色々あり、私でも出来ることあるな~と思い、今後松阪であるサポートスタッフ養成講座にも参加して役立てたい。
・山田町では、災害があって多くのことを学び経験したと思うから、指導する立場で、まだ、災害がない松阪にこんな時、いざという時の準備を教えてくれたら、皆が動けると思う。
・ディスカッションだけはでなく、参加者の皆様にも最後に意見を聞く時間も与えるのも良いと思う
・若年者、高齢者でも出来る事があるという事が分かった
・重荷にならない、しゃべりすぎない、受入先に本当に必要な支援が何かが聞けたことが良かった