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開催報告:
日時:平成25年11月9日(土)午前9時45分~12時
場所:三重県勤労者福祉会館 6階 講堂
講師:湊(みなと) 敏(さとし) 氏(岩手県山田町観光協会 事務局長)
参加者:91名
うちアンケート提出:82名

以下、アンケートより

1.参加者の年齢別
 10代 0名  20代 3名 30代 13名
 40代 39名 50代    19名  60代 8名 

2.性別

 男性 71名  女性  11名 不明 0名

3.所属している機関・団体名 (該当するものに○)*複数に○あり

労使会議・労福協  59名 消防団・自主防災組織  1名   防災ボランティア・防災NPO 1名
ボラパック参加者 7名 行政職員        6名   社協職員   1名   市活セ職員  0名
特に所属なし 4名     その他 4名(内:みえ防災コーディネーター 0名   無記入   4名

4.第一部 基調講演について

とても良かった:40 まあまあ良し:39  あまり良くない:2 良くなかった:0 無記入:2
感想(一部抜粋)
・被災地の状況について再認識できた
・被災地の詳しい状況を現地の方から直接聞けるということは、とても貴重な経験であり、また衝撃を受けた。ボランティアと聞いても自分にできることなんて少ないと思っていたが、少ない事の積み重ねが大切であると感じた。
・現地の状況等はよく理解できたが、災害発生時に行うべき行動等について、実体験を基に、講演して頂ければ、もっと良くなると感じた。(最後のメッセージをもっと詳しく)
・震災から2年半が経っているので、もう少し復旧・復興しているのかなと思っていたが、住民の理解が得られているところでも、やっと安全祈願祭が終わったと知って驚きました。山田町の現状を知って、あらためて震災の被害の大きさを知れたので良かったです。
・生の声はTV報道とは比にならない臨場感があり、共感できた。自分でもできる事は何なのかを考え、まずは行動に移したい。
・今回のテーマが「企業、労働組合」むけなのでしょうか?これまでの経緯が分るもの(防災セミナー)があると、今日の位置づけが分かりやすい。その上でのテーマにそった講演かどうかという意味ではもう一つだった。災害時に、企業・労働組合はどのように動くべきか、組織としてのお話がテーマにそうものと思う。
・第4便に参加して以降、町の状況、復興をいつも気にしていました。講演を通じて、今の山田町の復興状況が良くわかりました。今後も山田を支援していきたいと思います。
・もう少し復興の現状や課題に時間をとって話していただけるとよかったです。
・ボランティアに参加してから3年が経ち、今の状況がどうなっているのか気になっていました。現在も一歩一歩復興が進んでいるという事を説明して頂き少し安心しました。たくさんの課題があると思いますが、一つでも前進出来ます様頑張って下さい。
・被災地の復旧・復興はなかなか進まず、時間がかかると聞いていたが、産業についても少しずつ進んではいるものの元に戻す、戻るにはまだまだ時間がかかる事を改めて感じた。「最後に」のところで、津の街の津波被害の心配や避難の際の心構えについて為になった。
・復興半ばというより、復興が始まったばかりだということがわかった。山田町の復興の様子が主な内容だったが、個人の生活の様子も聞きたかった。最後にメッセージを伝えてもらってよかった。

第二部 (1)ボランティア経験者による報告・質疑応答(ディスカッション)

とても良かった:28 まあまあ良し:41  あまり良くない:4 良くなかった:2 無記入:7
感想(一部抜粋)
・自分もボランティアに行き、ほぼ同じ経験をしているので、思い出す事ができて良かったと思います。
・いろいろ、参考になる意見がありました。また、機会があれば、ボランティアに参加したいと感じました。
・一般のボランティアに参加した人の思いや考えを話していただけてよかったです。参加することでボランティア活動が身近になり、そして関心が高まっていったことが良くわかりました。
・精一杯の報告をいただいたと思います。皆、思いは同じと思う。私はこの気持ちが一番大切なことだと思います。
・初めてボランティア活動をされた方の素直なお話だった。
・私もボランティア経験者ですが、自身の参加したきっかけなどを報告頂きました。私の職場でも参加したい者はたくさんいましたが、中々休みが取れず行けませんでした。企業側にもボランティア休暇を取りやすい環境を作っていかなければならないと思いました。
・自分が行ったときのことを思い出しました。決して忘れてはいけないのですが、自分の中でも風化していることに気付かされました。身近なところでみんなでボランティアができる社会になればいい・・・すばらしいことだと思います。その最初の行動が、この場のみんなでやっていけたらいいなあ。
・「災害が起きた時だけでなく、身近な所でもボランティアは必要とされている」というお話がありましたが、遠方へは、家の事があるので行けなくても、身近な所でなら、参加できるなぁ、と思いましたが、ボランティアを必要とされている方の情報を、どこで得たらいいのか、など、不明で、気持ちがあっても参加できない方もたくさんいるのではないかな、と感じました。