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開催報告:
日時:平成25年10月19日(土)午後1時30分~4時
場所:ゆめぽりすセンター 2階大会議室
講師:多田 一彦氏(特定非営利活動法人遠野まごころネット 理事長)
参加者:59名

うちアンケート提出:36名

以下、アンケートより
1.参加者の年齢別
 10代  0名    20代  2名    30代  2名
 40代  6名    50代  6名    60代 20名

2.性別

 男性  22名
 女性  13名
 不明  1名

3.所属している機関・団体名 (該当するものに○)*複数に○あり

 災害VC養成講座受講者 19名    消防団・自主防災組織 5名    防災ボランティア・防災NPO 6名
 ボラパック参加者 4名    行政職員 0名    社協職員 1名    市民活動センター職員 0名
 特に所属なし 5名    その他 4名(内:みえ防災コーディネーター 0名)     無記入 1名

4.第一部 多田 一彦氏(基調講演)について

 とても良かった:27  まあまあ良し:4  あまり良くない:1   良くなかった:0  無記入:4
感想(一部抜粋)
・平常時にどれだけ出来ることを増やせるかしっかり考え、活動に生かしていきたいと感じました。
・大災害に際して、いち早く、全国世界に向けて情報発信しボランティアの活動支援にあたった遠野まごころネットの動きには、以前から関心があったので、今回のお話はとてもよかったです。地にしっかり足をつけ、様々なジャンル団体をつないでいく行動力にとても感服しました。
・東日本大震災から2 年半、初動態勢から復興~現在に至るまで継続して活動されてきたこと、これからのあり方、ビジョンまで幅広くエキスを拝聴でき、今後の活動に大いに参考になると思った。
・平時の活動、連携が必要→平時に出来ないことは災害時にできないことが分かった。
・改めて、伊賀地方にまごころネットを作る必要性を感じました。
・災害が起こると日々ニーズが変わっていくので何にポイントを置いて準備するか。
・通常時のつながりをもっと考えなくてはいけない。自分に何ができるかを考えないといけない。
・消防団の活動の中で、三重県の山手にある伊賀、名張の両市ができることを考えています。日頃の活動、できることができないと有事に何も出来ないことが痛切に感じられました。今後とも交流して勉強し、活動していきたいと思います。
・初動のみに重点を置いて対策していたのが良いと思った。歴史が生きているかんじがした。人、社協、団体、行政が日常で交流し、その中に「防災」という項目を入れておけば、すぐにシステムができあがりそうだと思った。
・緊急対応のみならず長期ビジョンを考えて進めなければならないまた広域的なつながりを持ってやることが重要と話された。これからは日頃から準備しておかないとできないことだと思う。

第二部 シンポジウム

 とても良かった:25  まあまあ良し:7  あまり良くない:1  良くなかった:0  無記入:3
感想(一部抜粋)
・市、社協、NPOそれぞれの正面から取り組み、現状が認識できた。特に東海、関西圏をつなぐ接点が伊賀であることから、伊賀の存在感を高めるという話が印象に残った。
・災害の初動支援から復興支援迄で留意する点が明らかになった。伊賀地域の問題点が或る程度明らかになった。もっと多くの人に聞いてもらいたかった。
・伊賀という地域を近隣地域にアピールする事が災害時の連携につながる事になるという事を改めて教えて頂きました。又、日本人である事にほこりに思いました。助け合い精神が古い昔から根付いていると思いました。
・信楽、南山城、月ヶ瀬、そに、山添などがかつては同じ地域だとは知らなかった。ぜひ行政レベルでも交流をしてほしいと思う。青山高原のあっち側(津方面)とはなじみも親近感もないので、すぐ近くの滋賀、京都、奈良と仲良くしよう。
・市長、県担当者の考えも聴けて良かったし、災害ボラスタッフの今後の課題も見えてきたと思います。日々の生活の見直しと家族の災害に関する会話も深めて、スキルアップに努めていけたらと思います。
・伊賀市に来て頂くルートは道路のみだと思います。トンネルが安全に安心に通過できなくてはならない。耐震に耐える道づくりを感じる。
・時間が少なくもう少し一歩進んだトークにならなかったのが残念だったと思います。
・伊賀地域としての取り組みにおいて紙面のみの認識でしたが実際に関わって下さっている市長やボランティアセンター長の生のお声を聞かせて頂き大変良くわかりましたが、市民ひとりひとりがもっともっと防災についての自覚とか知識などを高めなくてはならないと思います。
・伊賀の地域性を生かして、これまでのつくりあげてきたネットワークや人材を機能させるために、社協ができること、NPOができること、行政ができることが何か、考えるよい機会になりました。

参考: みえ防災キャラバンin伊賀市photo rcd