お知らせ 県内イベント 2013年11月14日 11時56分
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※こちらは災害ボランティアシンポジウムのご案内です。 ボランティア交流会2013は こちら

みえ災害ボランティア支援センターは、東日本大震災発災後3日後の平成23年3月14日に開設し、岩手県山田町へのボランティアの送り出しと三重県内に避難した方への支援活動を行ってきましたが、平成25年12月28日に閉所いたします。

閉所にあたり、下記の通り約3年間の活動をふり返り、今後の災害に備えて私たちは東日本大震災からどのような教訓を学び残していかなければならないか考えるシンポジウムを開催します。

災害ボランティアシンポジウム

「311を忘れないために~これから三重で取り組むこと~」

■日 時

  平成25年12月7日土曜日 10:00~15:00(受付9:30~)
■場 所
  三重県勤労者福祉会館 6階講堂 (津市栄町1丁目891番地)
■タイムテーブル
   9:30~10:00 受付
  10:00~10:10 開会あいさつ
  10:10~10:30 支援センター3年間の振り返り(事務局報告)
  10:30~11:20 ボランティア活動報告(3名)
             「311ボランティア活動で得たこと これから個人として取り組んでいきたいこと」
  11:20~11:30 休憩
  11:30~12:30 基調講演
              「広域災害ボランティアセンターの果たす役割 阪神・淡路から東日本、そしてこれから(仮)」
               講師:兵庫県立大学防災教育センター長  室崎益輝(むろさきよしてる)氏
  12:30~13:30 昼食休憩
  13:30~14:45 パネルディスカッション
           「311ボランティア活動で得た教訓とは みえでこれから取り組むこと
              ~それぞれのキックオフ~」
              パネリスト
               木田裕子氏 支援ねっと@みえきた代表
               鈴木英敬氏 三重県知事
               山本康史氏 支援センター長
              コーディネーター
               室崎益輝氏
  14:45~15:00 閉会式

■対 象

  災害ボランティア活動に関心のある方
■募集人数・参加費
  150名(申込先着順) 参加費無料

■申 込

  当ホームページのメールフォームまたは電話・FAXでお申し込みください。
(代表者名、ご住所、連絡先、参加人数を申し添えください)
    みえ災害ボランティア支援センター
                 TEL 059-226-6916(平日9:00-17:00)
                 FAX 059-226-6918
                 http://mvsc.jp/

■主催・問合せ先

みえ災害ボランティア支援センター 事務局
 〒514-0009 
 津市羽所町700番地アスト津3階 みえ県民交流センター内 
 電 話 059-226-6916 (9時~17時)
  FAX 059-226-6918
■備 考
会場の駐車場は多くありませんので、できる限り公共機関をご利用ください。(津駅から徒歩10分)
お車でお越しの方は、吉田山会館隣の駐車場をご利用ください。
お預かりした個人情報は主催団体で適切に管理し、防災・災害復興ボランティアに関しての連絡や調整以外には使用しません。

■講師紹介

  室崎益輝(むろさきよしてる)氏プロフィール:
  兵庫県立大学防災教育センター長
  1944年8月、尼崎市生まれ。1967年3月、京都大学工学部建築学科卒業。神戸大学都市安全研究センター教授、独立行政法人消防研究所理事長、消防庁消防研究センター所長、関西学院大学総合政策学部教授を経て、2013年より現職。日本火災学会賞、日本建築学会賞、都市住宅学会賞、防災功労者内閣総理大臣表彰などを受賞。京都大学防災研究所客員教授、日本火災学会会長、日本災害復興学会会長、中央防災会議専門委員、ひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長、ひょうごボタンタリープラザ所長、海外災害援助市民センター副代表などを歴任。著書に、地域計画と防火、危険都市の証言、建築防災・安全、大震災以後など。

【参加お申込みフォーム】

参考:311を忘れない開催チラシ