Share on Facebook

【防災キャラバン・市町等連携事業】大規模災害、そのときボランティアができること

~第13回:松阪 被災地から学ぶ災害ボランティア支援~

日時: 11月15日(金)午後7時~9時(6時30分より受付)

場所: 松阪市産業振興センター3階 研修ホール
     (三重県松阪市本町2176番地)
     ※会場駐車場が満車の場合は市役所駐車場をご利用ください

パネルディスカッション:「ニーズ・ボランティアの移り変わり」

               「大規模災害に備えて、今できること」
パネリスト:福士 豊 氏(岩手県山田町社会福祉協議会事務局長 兼 山田町社協復興支え愛センター長)
       阿部 寛之 氏(岩手県山田町社会福祉協議会 山田町社協復興支え愛センター所長)
       松阪市在住「みえ発!ボラパック」参加者 (2名)
コーディネーター:山本 康史(みえ災害ボランティア支援センター長)

参加費:無料      

対象:一般   定員:100名(先着順)
参加をご希望の方は、下記宛にお電話またはメールにてお申し込みください。
※当日受付は席に余裕があれば可能ですが、できるかぎり事前にお申し込みください。

お申し込み先:みえ災害ボランティア支援センター

TEL  059-226-6916  (平日 9:00-17:00)
メール center@mvsc.jp
※お申し込み時は、代表者名・ご住所・連絡先・参加者人数をお申し添えください。
お預かりした個人情報は、主催団体で適切に管理し、防災・災害復興ボランティア活動に関しての連絡や調整以外には使用しません。
主催:みえ災害ボランティア支援センター  松阪市社会福祉協議会
共催:松阪市

<講師プロフィール>

◎福士 豊 氏…山田町織笠出身、社会福祉法人山田町社会福祉協議会職員。平成21年3月山田町役場退職後、同年4月1日より山田町社協事務局長。東日本大震災では、自宅流失、妻と父親を亡くすも、山田町社協でボランティアの受け入れ、崩壊した近隣社会の構築に奔走。現在は、宮古市内に移り住み、息子夫婦と賑やかな孫3人に囲まれながら山田町まで片道40分の道程を日々通勤する。

◎阿部 寛之 氏…平成12年3月盛岡大学(英米文学科)卒業後、専攻と全く関係のない「福祉」の世界へ。同年4月1日より山田町社協に入社する。東日本大震災後から、ノウハウのない「災害ボランティアセンター」運営に携わり、いつも悩み苦しみ少しずつ前進してきた。現在は「復興支え愛センター」にてコミュニテイ再生、ボランティア育成に奔走中。

<防災キャラバン・市町等連携事業について>

地域住民や行政、社協、自主防、企業、学校等、災害ボランティアに関心ある方々を対象に、東日本大震災の被災者または支援者による講演と、みえ発!ボラパック参加者による活動報告を行います。あわせて、いざ地元で大規模災害が起こった時にどんなボランティア活動が必要とされるのか、参加者と共に意見交換する等して、防災/災害ボランティアの担い手のネットワークを地域に構築するきっかけを提供することを目的としています。平成25年7月~11月末までに県内各地で実施します。開催場所・日時についてはセンターまでお問い合わせください。

参考:1115松阪キャラバンチラシ