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開催報告:

日時:平成25年9月29日(日)午後1時30分~午後4時
場所:天澤山 龍光寺
講師:大石 秀男氏(岩手県山田町消防団 本部副分団長)
ボラ活動報告者:2名
参加者:84名
うちアンケート提出:15名

以下、アンケートより

1.参加者の年齢別
 10代  1名    20代  1名    30代  1名
 40代  3名    50代  5名    60代  4名

2.性別

 男性  7名
 女性  8名

3.所属している機関・団体名 (該当するものに○)*複数に○あり

 自治会役員 0名     自主防災組織 2名     防災ボランティア・防災NPO 2名
 ボラパック参加者 7名     行政職員 1名     社協職員 0名   市活セ職員 0名
 特に所属なし 3名    その他 1名(内:自治会)

4.第一部 大石 秀男氏(基調講演)について

 とても良かった:15  まあまあ良し:0  あまり良くない:0   良くなかった:0
感想(一部抜粋)
・三重で災害が起こった時にも考えるべきところがたくさん聞けた。
・災害時、どのような状態になるのか、どう行動すべきか考えさせられた。
・生の声で聞かせていただくことで、とてもよくわかった。今になって眠れないという話しに、心が痛む。自分の町は自分で守るという言葉が心に残った。
・地域に密着した消防団員としてのプライドをもった方々の動きを知る機会となり頭が下がりました。使命感が原動力でしょうか。装備の必要性もなるほどと思った。
・講演中の話だけでなく、それ以上に苦労や心労があったものと推測します。

第二部 (1)ボランティア経験者による報告

 とても良かった:10  まあまあ良し:2  あまり良くない:0  良くなかった:0
感想(一部抜粋)
・人へ伝えることの大切さ、むずかしさを感じました。
・若い方の素直な感想、できる範囲のボランティア参加という形で、ボランティア参加者のすそ野を広げると感じた。
・早い時期からいろいろな活動された方の話を伺えてよかった。平素の準備が大事、心がけようと思う。
・災害ボランティアのイメージからくる活動とのギャップ、でもできることがたくさんあることへの気付き、減災への働きかけの必要性。

第二部 (2)フリーディスカッション

 とても良かった:7  まあまあ良し:2  あまり良くない:0  良くなかった:0
感想(一部抜粋)
・みな様々な思いがあり、もっと多くの方が共有出来たらいいなと思いました。
・人数がコンパクトだったので、気楽に話せて逆にいい部分があった。忘れないっていうことが大事だと感じた。
・話したい人がもっといたかもしれない。
・もり上げ、意見が少なかったが、親子家族のボランティアの取り組みは、恒久的になればと思いました。