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開催報告:

日時:平成25年9月20日(金)午後7時~9時
場所:多気町社会福祉協議会 天啓の里 会議室
講師:阿部 秋子氏(山田町消防団第3分団婦人消防協力隊 隊長)
ボラ活動報告者:2名
参加者:51名
うちアンケート提出:46名

以下、アンケートより

1.参加者の年齢別
 10代  1名    20代 2名     30代 7名
 40代 12名    50代 13名    60代以上 11名

2.性別

 男性  22名
 女性  24名

3.所属している機関・団体名 (該当するものに○)*複数に○あり

 自治会役員 0名     自主防災組織 16名    防災ボランティア・防災NPO 1名
 ボラパック参加者 5名     行政職員 3名     社協職員 8名   市活セ職員 0名
 特に所属なし 8名    その他 5名(内:消防団地域活性化組織)

4.第一部 阿部 秋子氏(基調講演)について

 とても良かった:32  まあまあ良し:9  あまり良くない:1   良くなかった:0
感想(一部抜粋)
・現地でもお話を伺ったが、改めてじっくり聞かせて頂いたことで防災(減災)に対する備えを考えることができた。
・一言では書ききれませんが、今でもまだ、立ち直れない方もいらっしゃるようで、心の傷というのは、深いんだなあと、心に染み渡りました。
・体験した方が言葉を選び、お話ししてくださったため、難しい話ではなく、わかりやすかった。やはり一番大切なことは、みんなとのコミュニケーションですね。
・生き延びることの大切さ、とても強く感じました。津波の無情さ心に刻みます!!
・普段聞くことが出来ない精神面でのお話やその時の生々しい場面を聞き、人ごとではない自分たちにもあり得ることと強く感じました。今できることをしっかりやっていきたいです。
・なみだがあふれそうになりました。うまく表現できません。
・阿部さんが山田町で実際に体験された災害を通してのお話を熱く聞かせていただき、「自分が助かる」「過去を見ないで前に進む」ができるよう、日頃から訓練したいと思いました。
・体験に基づくお話で大変重く感じました。今一度、心を引き締めることが出来ました。

第二部 (1)ボランティア経験者による報告

 とても良かった:28  まあまあ良し:12  あまり良くない:1  良くなかった:0
感想(一部抜粋)
・身近な方でボランティアへ参加された生の声が聞けて良かった。忘れずに継続してこれからも出来ることを考えていきたい。
・自分自身参加したいと思いつつ機会をつかめずいたので、報告は聞けて良かったです。でもやっぱり、行っておけば良かった~と。
・多気町で役立つ情報があり、今後防災ボランティアのことに良いヒントがもらえたと思う。社協は正確な情報を発せるように!!
・ここにいても得ようと思えば、情報は入ってくるけれど、現地に行ってこそ、実感することがありますね。
・「支援」とはどうあるべきか、考え続けて行うのが支援なんだなと感じた。      

第二部 (2)フリーディスカッション

 とても良かった:12  まあまあ良し:8  あまり良くない:0  良くなかった:0
感想(一部抜粋)
・本音が聞けた。
・もう少し時間が欲しかった。いろいろな話を聞きたかったです。
・ボランティアの内容は想像以上にしなければいけないことが多くあることがわかった。特にメンタル面のケア。
・生の話を伺えて良かったです。
・傾聴の大切さ
・会場と発表者がやりとり出来た。