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【防災キャラバン・市町等連携事業】大規模災害、そのときボランティアができること

~第12回:企業・労組 被災地から学ぶ災害ボランティア支援~

日時: 11月9日(土)午前9時45分~12時(9時30分より受付)

場所: 三重県勤労者福祉会館 6階 講堂(三重県津市栄町1-891)
第一部:基調講演 「東日本大震災 産業の復旧・復興について」
    講師:湊(みなと) 敏(さとし) 氏(岩手県山田町観光協会 事務局長)
第二部:ボランティア活動報告・フリーディスカッション 
参加費:無料      
対象:組合員、一般    定員:150名(先着順)

参加をご希望の方は、下記宛にお電話またはメールにてお申し込みください。

※当日受付は席に余裕があれば可能ですが、できるかぎり事前にお申し込みください。

お申し込み先:みえ災害ボランティア支援センター

TEL 059-226-6916 (平日 9:00-17:00)
メール center@mvsc.jp
※お申し込み時は、代表者名・ご住所・連絡先・参加者人数をお申し添えください。
お預かりした個人情報は、主催団体で適切に管理し、防災・災害復興ボランティア活動に関しての連絡や調整以外には使用しません。
主催:みえ災害ボランティア支援センター  三重労使会議(三重県経営者協会・連合三重)
後援:一般社団法人 三重県労働者福祉協議会

<講師プロフィール>

湊 敏 氏…元山田町織笠漁業協同組合参事。漁業協同組合合併に向けた専門委員会委員長とし  て尽力される。平成21年、山田町観光協会事務局長就任。体験型観光プログラム「マリンツーリズム」を発案し、山田町の観光客誘致に貢献。平成23年より、「鯨と海の科学館」が町の指定管理施設となり、「鯨と海の科学館」館長も併任。発災時は内陸に出張していたため難を逃れるが、自宅は全壊。同じく罹災した協会職員らとともに、現在は鯨館の原型復旧に向けて奮闘する。また、「復興かき小屋」、「観光物産館とっと」の管理運営、町内イベント等、復興に向けた取り組みで貢献中。

<防災キャラバン・市町等連携事業について>

地域住民や行政、社協、自主防、企業、学校等、災害ボランティアに関心ある方々を対象に、東日本大震災の被災者または支援者による講演と、みえ発!ボラパック参加者による活動報告を行います。あわせて、いざ地元で大規模災害が起こった時にどんなボランティア活動が必要とされるのか、参加者と共に意見交換する等して、防災/災害ボランティアの担い手のネットワークを地域に構築するきっかけを提供することを目的としています。平成25年7月~11月末までに県内各地で実施します。開催場所・日時についてはセンターまでお問い合わせください。

参考:1109キャラバンチラシ