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【防災キャラバン・市町等連携事業】大規模災害、そのときボランティアができること

~第11回:伊賀 被災地から学ぶ災害ボランティア支援~

日時: 10月19日(土)午後1時30分~4時(午後1時より受付)

場所: ゆめぽりすセンター2階大会議室
(三重県伊賀市ゆめが丘1-1-4)
第一部:基調講演「遠野まごころネットに学ぶベースキャンプ地としての被災地支援」
    講師:多田 一彦 氏(特定非営利活動法人遠野まごころネット 理事長)
第二部:シンポジウム 「伊賀は遠野になれるか?」
参加費:無料      
対象:一般    定員:100名(先着順)
参加をご希望の方は、下記宛にお電話またはメールにてお申し込みください。
※当日受付は席に余裕があれば可能ですが、できるかぎり事前にお申し込みください。

お申し込み先:みえ災害ボランティア支援センター

TEL 059-226-6916 (平日 9:00-17:00)
メール center@mvsc.jp
※お申し込み時は、代表者名・ご住所・連絡先・参加者人数をお申し添えください。
お預かりした個人情報は、主催団体で適切に管理し、防災・災害復興ボランティア活動に関しての連絡や調整以外には使用しません。
主催:みえ災害ボランティア支援センター    伊賀市災害ボランティアセンター

<講師プロフィール>

多田 一彦 氏・・・東日本大震災において、1 時間ほどで沿岸部に移動できる遠野市の立地をいかし、市民を中心に結成されたボランティア団体「遠野まごころネット」の代表。支援物資を届ける際に必要となる地図もない状況下で、仲間たちとひとつひとつの避難所を歩いて調査し、避難所マップを作成したことが活動のはじまり。現地の混乱を避けるために個人ボランティアを積極的に受け入れ、これまでに約48,000人(2012年1月17日現在)ものボランティアがここを訪れているほか、全国約70もの団体とネットワークを結ぶ。地域の人たちが自分たちで町づくりを行い、自分たちが必要でなくなる日を目指し、“一歩下がった支援”を続けている。

<防災キャラバン・市町等連携事業について>

地域住民や行政、社協、自主防、企業、学校等、災害ボランティアに関心ある方々を対象に、東日本大震災の被災者または支援者による講演と、みえ発!ボラパック参加者による活動報告を行います。あわせて、いざ地元で大規模災害が起こった時にどんなボランティア活動が必要とされるのか、参加者と共に意見交換する等して、防災/災害ボランティアの担い手のネットワークを地域に構築するきっかけを提供することを目的としています。平成25年7月~11月末までに県内各地で実施します。開催場所・日時についてはセンターまでお問い合わせください。

参考:1019伊賀チラシ