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【防災キャラバン・市町等連携事業】大規模災害、そのときボランティアができること

~第10回:紀北 被災地から学ぶ災害ボランティア支援~

日時: 10月19日(土)午後1時30分~4時(午後1時より受付)

場所: 紀北町社会福祉会館
(三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島209番地9)
第一部:基調講演 「避難所の運営と実情」
    講師:狩野 英夫 氏(岩手県山田町在住、避難所運営を経験)
第二部:ボランティア活動報告・フリーディスカッション 
参加費:無料      
対象:紀北町民、災害ボランティア経験者、ご興味のある方(他市町の方もお越しください)
定員:100名(先着順)
参加をご希望の方は、下記宛にお電話またはメールにてお申し込みください。

お申し込み先:みえ災害ボランティア支援センター

TEL 059-226-6916 (平日 9:00-17:00)
メール center@mvsc.jp
※お申し込み時は、代表者名・ご住所・連絡先・参加者人数をお申し添えください。
お預かりした個人情報は、主催団体で適切に管理し、防災・災害復興ボランティア活動に関しての連絡や調整以外には使用しません。
主催:みえ災害ボランティア支援センター  紀北町社会福祉協議会

<講師プロフィール>

狩野 英夫 氏…宮城県出身、山田町在住。山田町海岸付近の職場で勤務中に東日本大震災が発生。山田中学校に一時避難するも、山田町市街地の火災が拡大したため高台にある県立山田高校へ再び避難。そこで地域活動や職場を通じての幅広い人脈を見込まれ、避難所運営に関わっていく。ピーク時には避難者1200人を超えた山田高校避難所にて、避難者の多様な世代・地域性に配慮しながら円滑に運営管理を進めた。6月初旬に仮設団地入居後も同避難所へ毎日通い続け、完全閉鎖(9月5日)の時まで運営に関わった。現在は町内の学童保育の職員として子ども達を見守っている。

<防災キャラバン・市町等連携事業について>

地域住民や行政、社協、自主防、企業、学校等、災害ボランティアに関心ある方々を対象に、東日本大震災の被災者または支援者による講演と、みえ発!ボラパック参加者による活動報告を行います。あわせて、いざ地元で大規模災害が起こった時にどんなボランティア活動が必要とされるのか、参加者と共に意見交換する等して、防災/災害ボランティアの担い手のネットワークを地域に構築するきっかけを提供することを目的としています。平成25年7月~11月末までに県内各地で実施します。開催場所・日時についてはセンターまでお問い合わせください。

参考:1019紀北キャラバンチラシ_2