お知らせ 活動報告 2013年09月24日 14時44分
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みえ発!ボラパックⅡ 第35便活動報告
日程:2013年9月14日(土)~9月17日(火)

参加者数:41名

団体→ 津ぅキャラえがおとどけ隊 14名(男性6名、女性8名)
個人→ 27名(男性13名、女性14名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

山田祭りでの活動(ステージイベント出演、みえボラブースの運営)

■参加者の声

「今までも楽しかったけど、今回のほうがいちばんたのしかった。」
「今までめぐり合った人々、関わった人々と交流できる様になればいいなと思うが、運営(12月)にはないから個人でするしかないのかな?」
「・山田町の人たちが本当に祭りを楽しみにし、真剣に取り組んでいる姿にパワーを感じた。
 ・復興は外部の人が見守り、中の人が立ち上がらなければ進まない。その力は山田の人たちにあると思います。」
「去年の参加した時に比べて山田町の雰囲気が明るくなったように感じました。震災の事をわすれてはいけませんが、残った方々が良い方向に進んでいるのを感じれて嬉しかったです。」
「山田祭りで被災された方々が「みこし」を一生懸命担いでいるのに涙が出ました。又、保健センターで踊って頂いた女性で、痛みをこらえ懸命に踊っているのをみて、東北人の強さを感じました。今回の山田祭りで色々なことを教えられ、私自身が勇気(パワー)をもらいました。」
「みえボラブースでしし舞を演舞してくれました。みえボラ2便の時にニーズ調査で山田町ボランティアセンターに入ってくれた地元の若い方が、わざわざ来てくれました。お渡しするものも用意していない中、心で舞ってくれた方々に思わず涙が出てしまいました。」
「最終便に参加できて、祭ができるまでに山田町が復興したことを自分の目で確かめられたよかったです。Newsでは山田町のことは見られないので。同時にまだまだ元には戻れないので支援が必要だと感じました。」
「「津波の後を自分の目で確かめる」その思いをかなえてもらったボラパックでした。一人でどんな風にすればいいのかわからないまま日が過ぎていたので、とても助かりました。山田町の皆さんとふれ合う事ができたこともボラパックあっての事でした。」
「第1便で来て以来、ずっと来ることが出来ず、申し訳ないというか後ろめたい気持ちでいました。そうこうしているうちに最終便になってしまい、今回行かなかったらきっと後悔すると思って、他にもたくさん行きたい方があることを承知の上で、そういう自分の思いだけを優先して申し込みをさせていただきました。今回の活動は、天候のせいもあり少し不完全なものになってしまいましたが、やはり来てよかったと思いました。自分よりずっと思いの強い人たちと一緒になり、新たなつながりをいただくこともでき、行く直前まで少し気持ちに引けたところがあったのですが、その引けた気持ちをぬぐい去ることができました。ありがとうございました。」
「「みえボラの良い所、長く続けてきたこと」今回2回目で何も助けになれていないですが、お昼を食べたラーメン屋で”今までいろいろして下さったこと、私たち知っています。ありがとうございました。”とおっしゃっていただきました。私がうけた言葉ですが、私の力ではなく、今までみえボラパックを続けて来たこと、1便1便のバトンをたくさんの人がつないで来たことへの感謝の気持ちだと思います。すごいですね!」
「来年9月15日、必ず山田町に行けるよう手配しましょう。宜しくお願いします。」

■今後、どのような形で山田町と関わっていきたいと考えていますか?

「友だちとして」
「今回のボラパックⅡ終了はあくまでもひと区切りとして、今後も足を運んでいきたいと思います。」
「お祭の関係で伊勢にいらっしゃる方もみえます。また、自分も山田の祭をゆっくり見に来たいです。」
「親しくさせていただいている方もできました。お互いの思いを話すことや、特産品を購入すること、山田町へ行くことをしていきたいと思います。」
「・ご縁ができた町なので、ずっと「他人とは思えない」町として自分の心に残り続けると思う。
 ・気にかけようとしなくても気になっていくと思うし、なるべく機会を造って訪れていきたい。まずは来年の山田祭りに来たい。夜のおみこしを見たい。」
「今後も山田町とつながっていたいと思ってますが、今はまだその方法が分かりません。これからゆっくり考えたいです。」
「年に1~2回は山田町へ行って、飲み歩きます!堅苦しく考えず、山田町へ参りましょう。」
「祭(山田町祭と津祭等)交流。年に1回ぐらい来てもらったり、行ったり。」
「今回は、お祭りを全体的に見せてもらったんですが、いつか、山田祭りに踊りに行きたい。というか、一緒に踊りたいなと思いました。」