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【防災キャラバン・市町等連携事業】大規模災害、そのときボランティアができること
~第7回:桑名 被災地から学ぶ災害ボランティア支援~

日時:10月6日(日)午後1時30分~4時(午後1時より受付)

場所:長島輪中図書館(三重県桑名市長島町源部外面337)
第一部:基調講演 「 東日本大震災を経験して 」
    講師:大宮 好子 氏(山田町在住 仮設団地区長)
第二部:ボランティア活動報告およびフリーディスカッション
参加費:無料      
対象:一般    定員:80名(先着順)
参加をご希望の方は、下記宛にお電話またはメールにてお申し込みください。
※当日受付は席に余裕があれば可能ですが、できるかぎり事前にお申し込みください。

お申し込み先:

・長島輪中図書館 TEL 0594-41-1040 (午前9時~午後6時・月曜日休館)
・みえ災害ボランティア支援センター TEL 059-226-6916 (午前9時~午後6時)
メール center@mvsc.jp
※お申し込み時は、代表者名・ご住所・連絡先・参加者人数をお申し添えください。
お預かりした個人情報は、主催団体で適切に管理し、防災・災害復興ボランティア活動に関しての連絡や調整以外には使用しません。
主催:みえ災害ボランティア支援センター  長島輪中図書館

<講師プロフィール>

大宮 好子 氏・・・山田町在住。震災発生時、町内勤務先の障がい者支援施設で大きな揺れを感じる。山間部の勤務先では沿岸部の様子も分からず、自宅の様子を見に行き、愛犬を連れ戻した後、津波が自宅を襲うも難を逃れた。障がい者支援施設・借家での避難生活を経て仮設団地に6月に入居。現在は水産加工場に勤めながら、民生委員・町内最大入居者数の仮設団地区長としてコミュニティーづくりに貢献し続けている。

<防災キャラバン・市町等連携事業について>

地域住民や行政、社協、自主防、企業、学校等、災害ボランティアに関心ある方々を対象に、東日本大震災の被災者または支援者による講演と、みえ発!ボラパック参加者による活動報告を行います。あわせて、いざ地元で大規模災害が起こった時にどんなボランティア活動が必要とされるのか、参加者と共に意見交換する等して、防災/災害ボランティアの担い手のネットワークを地域に構築するきっかけを提供することを目的としています。平成25年7月~11月末までに県内各地で実施します。開催場所・日時についてはセンターまでお問い合わせください。

参考:

[チラシ] 大規模災害、そのときボランティアができること~第7回:桑名 被災地から学ぶ災害ボランティア支援~ (PDF 728kb)