お知らせ 活動報告 2013年09月11日 17時04分
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みえ発!ボラパックⅡ 第34便活動報告
日程:2013年8月28日(水)~8月31日(土)

参加者数:17名

団体→松阪市立東部中学校 17名(男性11名、女性6名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

伊勢型紙ランプづくり(仮設住宅談話室、集会所)、ぼんぼんマスコットづくり(仮設住宅談話室、集会所)

参加者の声:

「やっぱり来てよかったです。」
「初めての参加でしたが、TVや新聞などで、情報など聞いていましたが、実際、目の前で見るのと、TVで見るのでは、ぜんぜん、感じ方が違って、津波のおそろしさを知ることができました。」
「テレビでしか現地の様子を見れなかったけど、今回参加してみて、現地の様子を自分の目で見ることができていい体験になった。仮設住宅でも被災者の方と直接ふれあうことができ、いい体験になった。」
「自分が思っていた以上に、まだ復興していなくてテレビで見るよりもその地震や津波のこわさについて知れた気がしました。東日本大震災のことから目をそらさず、自分達もできることをしっかりしていきたいと思います。」
「最初はどんな感じかわからなくて困った事もあったけど、地元の人がていねいに色々おしえてくれた。とてもわかりやすかった。」
「とても良かった。たくさんの人と話してみて、みなさんとても良い人だった。」

■まなびの時間について

「震災後直に活動された方からの話は、とても具体的で説得力があった。地形や、防波堤の役割、弱さ、人々の心の在り方等々、全てが心に強く残りました。一日だけでも、小さなことでも、何かお手伝いしたいと思いました。医・食・住の話も強く心に響きました。」
「山田消防署副所長 三浦さんの話を聞いて!
本来の仕事をしながらも、私たちの為に、防災についてのプリントを作成してもらい、本当に津波のおそろしさを伝えようとする気持ちが伝わってきました。最後に、「自分の身を守るすべを学んでほしい」との言葉に、考えさせられました。」
「家がたくさんあったところが、草が生えていた。たくさんの家が津波にあったことが改めてわかった。ていぼうがおしよせた津波ではなく、ひくときの津波ではかいされたと知り、津波のこわさを実感した。」
「山田町の被害は本当につらいことと思いました。津波が来てものがすぐなくなるのは本当にいやです。大切な友だちも家族も、その人たちが1人でも失うのは本当につらいです。三浦さんは、そのつらさをおしえてくれました。
陸でほとんど完ぺきに調べても行方不明者が0人にならないのは、海の中に行方不明者がいると聞いておどろきました。もし、私が津波にあったら、三浦さんの話を思い出したいと思います。
『非常時に持ち出すのは「命」だけ!』」
「とてもリアルな話で、ショックを受けた。東南海地震におそわれたときに、今日言ってもらったことを忘れずに、生きのびたい。」