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【防災キャラバン・市町等連携事業】大規模災害、そのときボランティアができること

~第6回:鈴鹿 被災地から学ぶ災害ボランティア支援~

日時: 9月29日(日)午後1時30分~4時(午後1時より受付)

場所: 天澤山 龍光寺(三重県鈴鹿市神戸二丁目20-8)
第一部:基調講演 「東日本大震災における消防団活動」
    講師:大石 秀男 氏(岩手県山田町消防団副分団長)
第二部:ボランティア活動報告・フリーディスカッション 
参加費:無料      
対象:消防団員、一般    定員:300名(先着順)
参加をご希望の方は、下記宛にお電話またはメールにてお申し込みください。
※当日受付は席に余裕があれば可能ですが、できるかぎり事前にお申し込みください。

お申し込み先:みえ災害ボランティア支援センター

TEL 059-226-6916 (平日 9:00-17:00)
メール center@mvsc.jp
※お申し込み時は、代表者名・ご住所・連絡先・参加者人数をお申し添えください。
お預かりした個人情報は、主催団体で適切に管理し、防災・災害復興ボランティア活動に関しての連絡や調整以外には使用しません。
主催:みえ災害ボランティア支援センター  天澤山 龍光寺   
後援:(学)鈴鹿学園  NPO法人SUZUKA文化塾

<講師プロフィール>

山田町出身、漁師。震災以前より消防団員として地域の防災活動に取り組む。2012年3月まで山田町消防団第10分団分団長を務め、2012年4月より山田町消防団副分団長に就任。講演の依頼に全国を駆け回り、東日本大震災における消防団活動の実際を伝えている。
東日本大震災では、自宅を流失するも、消防団活動に従事。分団長として団員をまとめ、消火活動や遺体捜索に奔走した。現在は山田町内の仮設住宅に在住。

<防災キャラバン・市町等連携事業について>

地域住民や行政、社協、自主防、企業、学校等、災害ボランティアに関心ある方々を対象に、東日本大震災の被災者または支援者による講演と、みえ発!ボラパック参加者による活動報告を行います。あわせて、いざ地元で大規模災害が起こった時にどんなボランティア活動が必要とされるのか、参加者と共に意見交換する等して、防災/災害ボランティアの担い手のネットワークを地域に構築するきっかけを提供することを目的としています。平成25年7月~11月末までに県内各地で実施します。開催場所・日時についてはセンターまでお問い合わせください。

参考:

[チラシ] 大規模災害、そのときボランティアができること~第6回:鈴鹿 被災地から学ぶ災害ボランティア支援~ (PDF 720kb)