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【防災キャラバン・市町等連携事業】大規模災害、そのときボランティアができること

~第4回:多気 被災地から学ぶ災害ボランティア支援~

日時: 9月20日(金)午後7時~9時(午後6時30分受付)

場所: 多気町社会福祉協議会 天啓の里 会議室(三重県多気郡多気町四疋田587-1)
第一部:基調講演 「日頃の近所付き合いから大災害を乗り越える」
    講師:阿部 秋子 氏(山田町消防団第3分団婦人消防協力隊 隊長)
第二部:フリーディスカッション
参加費:無料      
対象:消防団員、一般   
定員:50名(先着順)
参加をご希望の方は、下記宛にお電話またはメールにてお申し込みください。
※当日受付は席に余裕があれば可能ですが、できるかぎり事前にお申し込みください。

お申し込み先:みえ災害ボランティア支援センター

TEL 059-226-6916 (平日 9:00-17:00)
メール center@mvsc.jp
※お申し込み時は、代表者名・ご住所・連絡先・参加者人数をお申し添えください。
お預かりした個人情報は、主催団体で適切に管理し、防災・災害復興ボランティア活動に関しての連絡や調整以外には使用しません。
主催:みえ災害ボランティア支援センター、(社福)多気町社会福祉協議会    
後援:多気町

<講師プロフィール>

東京都出身、平成元年に山田町(大浦地区)へ移住。大浦の女性たちと家族ぐるみの深い関係を築く。2010年より三陸山田漁協大浦女性部長、山田町消防団第3分団女性消防協力隊長を務める。2013年より山田町婦人防火クラブ会長。
東日本大震災では、自宅にて被災。義父と共に波にのまれるもなんとか生還するが自宅は1階部分が全壊。親戚の家に身を寄せつつ、消防団活動や避難所の炊き出し作業に従事した。現在は仮設住宅に暮らす。

<防災キャラバン・市町等連携事業について>

地域住民や行政、社協、自主防、企業、学校等、災害ボランティアに関心ある方々を対象に、東日本大震災の被災者または支援者による講演と、みえ発!ボラパック参加者による活動報告を行います。あわせて、いざ地元で大規模災害が起こった時にどんなボランティア活動が必要とされるのか、参加者と共に意見交換する等して、防災/災害ボランティアの担い手のネットワークを地域に構築するきっかけを提供することを目的としています。平成25年7月~11月末までに県内各地で実施します。開催場所・日時についてはセンターまでお問い合わせください。

参考:

[チラシ] 大規模災害、そのときボランティアができること~第4回:多気 被災地から学ぶ災害ボランティア支援~ (PDF 728kb)