お知らせ 活動報告 2013年07月29日 09時58分
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みえ発!ボラパックⅡ 第32便活動報告
日程:2013年7月19日~7月22日

参加者数:17名

個人→17名(男性11名、女性6名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

夕涼み会の補助準備(幼保施設)、ぼんぼんマスコットづくり(仮設住宅談話室・集会所)、ガンプラ交流(公共施設)

参加者の声:

「参加する度に少しづつですが、復興の進んでいる様子が確認できます。でも仮設住宅の交流に参加される方の年齢を見ると、この方々の心の復興と町の復興の速度を考えると現実の難しさを痛感させられます。ボラパック終了後、山田町のために自分に何ができるのか考えたいと思います。」
「子どもたちの笑顔がたくさん見れたことが何よりうれしかったです。」
「2年前に参加して、その時は又もう一度行ってみたいと思っていたのですが、月日が経って気持ちも薄れて行き、もう参加することもないかなと思っていましたが、ある人から何回かいっしょに参加しませんかとメールなどで言われ、自分も行けそうな状態だったので参加させてもらいました。この2年間でどれほど変わったか、山田町の人達にも又会うことができ、自分の目で見ることができ本当によかったです。」
「保育園のかたづけができず、帰ってきてしまったことが申しわけないと思っています。」
「このまま終了してしまうのは私達にとっても、山田の方々にとっても残念なのでは?特に山田の方々には、震災から日にちが経てば、忘れられてゆくという不安と淋しさが残る気がします。便数を減らしてでも細く長く続けられないでしょうか。」
「風化させない為の対策について、どの様な事が必要とされているか?真剣に話し合いが必要があるのでは…と思います。」

■まなびの時間について

「色んな人の力強さを感じました。「仕事をつくる」と自分では常に前をむいて進んでいた、木村さんが一日泣いたというお話、人間はやっぱり弱い、人にたよりたい時はたよれる人にならないと。と思いました。苦難をのりこえてきた、のりこえていく人の話しは、何回もききたいと思います。」
「すごいなと思ったのが、一日で木村商店を再建しようと思った所です。やっぱり非常時にいろんな経験が生かせるんだなと感じました。私もこれからたくさんのことを積極的にやろうと思います。」
「色んな思いが詰まっている中、私たちに話をして頂いた木村社長に感謝です。社長の行動力、経験値、人間味、すべてそなわっていたから再開できたのだと思いました。ただただ感心しっぱなしでした。」
「木村さんのお話、深いお話でした。私たちが反対に元気をもらいました。本音を語ってくださったことに感謝しています。またお会いしたいです。」