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【防災キャラバン・市町等連携事業】大規模災害、そのときボランティアができること

~第3回:学校・教職員 被災地から学ぶ災害ボランティア支援~

日時: 8月24日(土)午後1時30分~4時10分(午後1時受付)

場所: メッセウイング・みえ 2階会議室 (三重県津市北河路町19-1)
第一部:基調講演 「東日本大震災というベール」
    講師:黒澤 克行 氏(岩手県立大槌高校職員)
第二部:フリーディスカッション 「教員・子ども達のボランティア」
参加費:無料      
対象:教職員、学校関係者、一般   
定員:80名(先着順)

参加をご希望の方は、下記宛にお電話またはメールにてお申し込みください。

※当日受付は席に余裕があれば可能ですが、できるかぎり事前にお申し込みください。

お申し込み先:みえ災害ボランティア支援センター

TEL 059-226-6916 (平日 9:00-17:00)
メール center@mvsc.jp
※お申し込み時は、代表者名・ご住所・連絡先・参加者人数をお申し添えください。
お預かりした個人情報は、主催団体で適切に管理し、防災・災害復興ボランティア活動に関しての連絡や調整以外には使用しません。
主催:みえ災害ボランティア支援センター    
後援:三重県教育委員会

<講師プロフィール>

岩手県山田町船越出身、岩手県立大槌高校職員。東日本大震災時には、大槌高校で職務中に被災し、そのまま千人を超える大規模避難所の運営に尽力される。被災地からの発信が少ないという声を聴き、ブログやツイッターなどで現地の情報を発信。当時PTA会長を務めていた山田町立船越小学校が用具が流され運動会ができないことをツイッターでつぶやいたことがきっかけとなり、三重の「船越」の子ども達が寄せ書きした万国旗が贈られた。
現地コーディネーターとしてボランティア団体との調整や協力、発災当時の記録「三日坊主の日記」の公開など、現在も精力的に活動を続けている。

<防災キャラバン・市町等連携事業について>

地域住民や行政、社協、自主防、企業、学校等、災害ボランティアに関心ある方々を対象に、東日本大震災の被災者または支援者による講演と、みえ発!ボラパック参加者による活動報告を行います。あわせて、いざ地元で大規模災害が起こった時にどんなボランティア活動が必要とされるのか、参加者と共に意見交換する等して、防災/災害ボランティアの担い手のネットワークを地域に構築するきっかけを提供することを目的としています。平成25年7月~11月末までに県内各地で実施します。開催場所・日時についてはセンターまでお問い合わせください。

参考:

[チラシ] 大規模災害、そのときボランティアができること~第3回:学校・教職員 被災地から学ぶ災害ボランティア支援~ (PDF 728kb)