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開催報告:

日時:平成25年7月15日(日)午前10時~12時

場所:津市羽所町700番地アスト津3階ミーティングルーム
講師:菊池清太さん(元釜石市立甲子小学校校長、現岩手県立陸中海岸青少年の家所長)
ボラ活動報告者:2名
参加者:26名
うちアンケート提出:20名

以下、アンケートより

1.参加者の年齢別   
10代 0名    20代 1名    30代 2名
40代 8名    50代 5名    60代以上 4名

2.性別

男性 15名 女性  5名

3.所属している機関・団体名 (該当するものに○)*複数に○あり

自治会役員  1名    自主防災組織 4名    防災ボランティア・防災NPO 3名
ボラパック参加者 8名    行政職員 6名    社協職員 2名    市活セ職員 0名
特に所属なし 2名    その他 5名(内:消防団、NICE、県職、みえコーディネーター、県議)

4.第一部 菊池 清太氏(基調講演) 

とても良かった:17 まあまあ良し: 3 あまり良くない:0    良くなかった:0
感想(一部抜粋)
  ・当日の時間、日単位で状況や対応等を生の声で聞かせていただいてとても感動、参考になりました。こういう経験をいろんな全国の方に知らせて欲しいと思います。
  ・災害に直面された生の避難所の運営の現実・ご苦労が知れてとても参考になった。
・避難所運営の迅速な対応、冷静な判断が必要であると痛感しました。
・実際に大震災にあわれた方の生の声を聞くことが出来て勉強になった。
・淡々と話しされる中に、避難所に何が大事かが入っていて、よくわかった気がします。

第二部 (1)ボランティア経験者による報告

とても良かった:14 まあまあ良し: 6 あまり良くない:0    良くなかった:0
感想(一部抜粋)
  ・経験者、自ら感じたことが皆に伝わったと思います。そのことで防災に対する意識が高まって広まっていくことを願っています。一人の力は小さいけれど、大結集すると大きな力になることを改めて感じた。
  ・ボランティアに実際に行かれた方の学びは人により様々ですが、そのことが少しでも聞けて良かったと思います。
・ボランティアって、何かすごくよくわかった、自分的に
・人との出会い、つながりの深さに感動した。
・行動することに意味があると感じました。
・質疑の話しが良かった。・・・第三者だから被災の話しができる・・・。
  ・「逃げる」「自分に何ができる?」の言葉が身にしみました。若い人が人との出会いを大事に自分から動く若者もすごいなと思いました。

第二部 (2)フリーディスカッション ※時間が足りず、質疑応答のみ

とても良かった: 7 まあまあ良し: 5 あまり良くない:0    良くなかった:0
感想(一部抜粋)
  ・すなおな気持ちで意見が聞けた。
・大災害時でのリーダー的役割、組織的な事、いろいろ考えさせられました。
・ボランティアの重要性を改めて認識した。