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開催報告:

日時:平成25年7月14日(土)午後1時30分~4時30分

場所:名張市つつじが丘公民館大会議室
講師:菊池清太さん(元釜石市立甲子小学校校長、現岩手県立陸中海岸青少年の家所長)
ボラ活動報告者:6名
参加者:89名
うちアンケート提出:60名

以下、アンケートより

1.参加者の年齢別   
10代 0名      20代  1名     30代 7名
40代 9名      50代 11名     60代以上 32名

2.性別

男性 47名 女性 13名

3.所属している機関・団体名 (該当するものに○)*複数に○あり

自治会役員 24名     自主防災組織 6名      防災ボランティア・防災NPO 6名
ボラパック参加者 8名 行政職員 3名         社協職員 0名
市活セ職員 0名       特に所属なし 4名
その他 12名(内:民生委員4名、中学校教員他)

4. 第一部 菊池 清太氏(基調講演) について

とても良かった:40 まあまあ良し:18 あまり良くない:2  良くなかった:0
感想(一部抜粋)
・生の声で強く感じるものがあった。皆の協力の必要がよく理解できました。
・平時には想像できない様々な状況を乗り越えるには、全員参画する管理組織を如何に早く立ち上げることが重要である事か理解できて良かった。
・校長会の会長をされていた事もあり、教員と市職員とが協力して統率力を発揮された事がすばらしいと思う。
・リアルな話しに実際自分がその場に立った時、どうするか、深く考えさせられた。
・実際にリーダーが取り仕切らないと何も動けないのではないか?と、考えさせられた。
・大規模災害時の状態でのひとつ、ひとつの判断の難しさを、強い責任感を感じました。その時の声を、このようなイベントをもっと行って頂きたいと思いました。
・500~1000人の方々を瞬時の判断と指導に感心すると共に、災害のむごさを痛感した。
・報道ではなかなか伝わりにくい避難所での対応や様子を聞かせて頂きためになった。私たちがその任務に携わる機会がやってきた時にしっかりと活かしていきたい。
・震災時の避難や避難運営について、教訓とすべき貴重なお話をたくさん聞けて良かった。

5. 第二部 

(1)ボランティア経験者による報告・・・6グループに分かれて
とても良かった:35 まあまあ良し:17 あまり良くない:1 良くなかった:0
感想(一部抜粋)
・行動された方の話しは現実的でわかった。
・色々の意見、考えを聞くことが出来た。
・経験された方の生の声を聞くことが出来て良かった。
・ボランティアの内容がよくわかった。
・つつじが丘の人にも一人の人材がおられることがわかった。このような体験者を生かす工夫が必要と思う。
・ボランティアは技術がなかってもよい。健康あればよいことがわかった。
・現場に行った方の経験から、名張に不足していることが色々分かりよかった。
・ボランティアの苦労、協力の大切さを教えられました。
・皆さん積極的に活動されていておどろいた。

(2)フリーディスカッション

とても良かった:30 まあまあ良し:13 あまり良くない:1  良くなかった:0
感想(一部抜粋)
・いろんな話しが聞けて良かった。
・ボランティア体験者の方が実際体験されたお話を聞け良かった。
・他地区の方とディスカッションできたのは良い機会であった。
・各参加者全ての諸々の意見が聞けたのが良かった。
・名張に不足していることについて討議が出来て良かった。
・ボランティア活動について勉強になった。
・町会での防災とりくみをもっと強くしたいなと感じました。
・つつじが丘の防災システムの充実性をお聞きし、皆さんの防災意識の高さに感服しました。
・皆さん、ボランティアをしたいという気持ちを強く持っておられることに驚いた。