お知らせ 活動報告 2013年07月19日 15時27分
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みえ発!ボラパックⅡ 第31便活動報告
日程:2013年7月12日(金)~7月15日(月)

参加者数:19名

団体→三重県人形劇協会 4名(男性4名:ひょうきんどんぶり3名、はたいも1名)
     三重短期大学 15名(男性4名、女性11名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

人形劇の上演(公共施設、福祉施設)、上映会(仮設住宅談話室、集会所)、ぼんぼんマスコットづくり(仮設住宅談話室、集会所)

参加者の声:

「「来月も来て!!」「また来て!!」と言っていただけた。出会い、楽しくつながれた。日常を明るくできたのならうれしい。」
「とてもよかった。ふだん高齢者の方とゆっくりかかわる機会がないので、とても充実してほっこりした時を過ごせました。」
「長い時間バスに乗って大変でしたが、現地へ行って交流をして話をしたり、聞いたりすることの大切さを学ぶことができました。」
「活動に参加してくださった人は明るく歓迎して下さり、嬉しい気持ちでいっぱいでした。震災の話しは少ししかできませんでしたが、60代くらいの女性と話す機会は普段からあまりないので、すごく新鮮で楽しかったです。」
「団体ごとの特徴を知り、単独、コラボ等考えられると、内容の濃い物が出来るのではないかな。」
「継続は力なり、財産となります。ボランティア交流会などと形を変えて続けていただけたら素敵ですね。」
「自分たちが地元でやってきた楽しい取り組みを東北の方々にも紹介し、かつ一緒にコミュニケーションをとることが出来て、とても貴重な体験をさせていただいたと思います。感謝です。ありがとうございました。」

■まなびの時間について

「大石さんの現在と過去の取組や仕事の意識をありのままに教えて頂いて、TVや新聞では伝えないことまでを知ることができました。今、自分がやるべきことをがんばって取り組まれている姿勢が伝わってきました。質問をどんどん投げかけても丁寧に答えてくれる大石さんは、とても気さくな方だと思いました。」
「大石さんには、なかなか話したくない、思い出したくないであろう当時の話しをしていただきました。とても貴重な時間でした。また、漁業についても、復興に向けて力強く立ち上がった大石さんの努力と、行き届かない支援(国や行政のサポート)の現実を知る事が出来ました。似た地形・産業をもつ三重として、具体的な対策・方法は、わかりませんが、深く学ぶことができました。今回、お忙しい中、時間をいただき、辛い話も明るく話してくださった大石さん、ありがとうございました。」
「震災前は日本で一番の漁業との話を聞き、現状と比較すると、絶対物足りないハズなのに、今を精一杯生きられる姿に感動を覚えた。テトラポットの話し等、国の方向性と考えられる方向性の違いには複雑な心境になった。一刻も早く前の状態に戻ってほしい。」
「産業、主に漁業についての話しを聞いて漁業の仕組みというのも知れたと同時、震災にあってからどう変わったかを聞けてよかった。完全に復興するにはまだまだかかりそうだと思った。地形的にも、私の地元である鳥羽市によく似ているので、もし地元に地震が起こったらどうなるかなど比較して考えてみることで、鳥羽市の防災対策ではあまいのではないかなと思った。」