お知らせ 活動報告 2013年07月03日 13時15分
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みえ発!ボラパックⅡ 第30便活動報告
日程:2013年6月28日~7月1日

参加者数:20名

団体→ ・木曽三川公園紙飛行機の会 2名(男性2名)
      ・手づくり工房・ワーイワイ 1名(女性1名)
個人→ 17名(男性9名、女性8名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

団体→紙飛行機作り(公共施設)、七夕飾り・ぼんぼんマスコットづくり(福祉施設・仮設住宅談話室・集会所)、引越し補助(幼保施設)

参加者の声:

「初回でしたが、皆様の考え方、行動、学ばさして頂きました。来て良かったと思いました。」
「回を重ねるに伴い、ボラパックが充実して来たと思います。残り回数が少なくなって来たと思いますが、形が変わっても、何らかの方法にて残って行く様、期待します。」
「参加された方のいろいろな考え方に触れることができてよかった。サロン活動の時、入ってみえた仮設の方が正座をして、よろしくお願いします、と入ってみえた。少し驚きましたが、自分も同じようにむかえました。これがその方とのコミュニケーションかなと思いました。「まなびの時間」は大切にしたいです。」
「ずっと参加したいという思いが、やっとかないました。有言実行できてよかったです。30便で参加させて頂いたのもご縁であると思います。」
「山田町の方、ボランティアの方、みなさんとの交流が、私のこれからの活動の糧となることでしょう。できることをしていきたい。」

■まなびの時間について

「大浦漁村の婦人部の方々の思わずの歓迎に、又、現地の生の声を聞かせて頂き、明日は我が身に置き換え強く生きる、悲しんでいるより明るい笑顔で過せる努力を感じた。」
「被災地現場の思い、考え方、言いたい事はたくさん有ったと思いますが、感謝の気持ちがひしひしと伝わって来ました。」
「大浦漁協の婦人部長様の阿部さんのお言葉の重みがずっしりとひびき、事の重大さ素直を受け止め、今後起こるであろう災害に対して勉強させていただきました。踊りあり、唄あり、会話あり、美味しい飲食に舌づつみし、こうした傾聴ボランティアなども必要かも・・・と思いました。誰しもが嫌な事や、辛かった事・・・etc話したくないかもですが、話し聞いてもらう、他県の我々に注意事や体験を語って心を開けてお話して頂ける雰囲気作りをして頂けた事に感謝!!「笑顔」「元気」を沢山頂けて嬉しかったです。」
「大浦の方々に、地震の時の様子、津波の時の様子を聞くことができてよかったです。テレビで見るのと、現地の人の話しを聞くのは大きな違いがあると感じました。おいしい料理のおもてなし、おどりなどで交流ができてよかったです。」
「大浦漁協の方々に、大変忙しい時期に歓待して頂き、ありがとうございました。震災時に、いかに地域コミュニティが大事か、必要か、講話の中にて貴重な体験を聞かせて頂きました。このお話を地元に帰った時、機会を見つけてはお話して行きたいと思いました。その為には、平素より、人のつながり、共有出来る事、共に学び合って行く事が、いざという時に役立つと思いますので、頑張りましょう。」
「思いもかけない内容で、驚きと感動だった。又、地域の皆さんの過酷な体験談に唯うなづく事しか出来なかった。言葉の端々に生きる事に対する執念の様な思いが感じられ、私自身としては震災被災者の事を忘れる事なく、自分に出来る事を出来る範囲、出来る時に支援(お手伝い)に行こうと思った。」