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防災キャラバン・市町連携事業 第1回
大規模災害、そのとき ボランティアができること ~名張・伊賀 被災地から学ぶ災害ボランティア支援~

日時:7月14日(日)午後1時30分~4時30分(午後1時受付)

場所:名張市つつじが丘公民館 大会議室 
(三重県名張市つつじが丘北5番町73-2)

第一部:基調講演 「3.11ふるさとを語り継ぐ」

    講師:菊池 清太 氏(元釜石市立甲子小学校校長、現岩手県立陸中海岸青少年の家所長)
第二部:フリーディスカッション 「被災地支援に思うこと」
     みえ発!ボラパック参加者を交えて

参加費:無料      

定員:100名(先着順)
参加をご希望の方は、下記宛にお電話またはメールにてお申し込みください。
※当日受付は席に余裕があれば可能ですが、できるかぎり事前にお申し込みください。

お申し込み先:みえ災害ボランティア支援センター

TEL 059-226-6916 (平日 9:00-17:00)
メール center@mvsc.jp
※お申し込み時は、代表者名・ご住所・連絡先・参加者人数をお申し添えください。
お預かりした個人情報は、主催および共催団体で適切に管理し、防災・災害復興ボランティア活動に関しての連絡や調整以外には使用しません。

主催:みえ災害ボランティア支援センター   

共催:つつじが丘・春日丘自治協議会

<講師プロフィール>

菊池 清太氏…元釜石市立甲子小学校校長、現岩手県立陸中海岸青少年の家所長。東日本大震災当時は、甲子小学校の子ども達および教職員の安全確保のほか、自衛隊からの要望に応じて平成23年3月12日より8月15日まで、鵜住居地域等から避難してきた人々を受け入れ、避難所運営に尽力されました。

<防災キャラバン・市町連携事業について>

地域住民や行政、社協、自主防、企業、学校等、災害ボランティアに関心ある方々を対象に、東日本大震災の被災者または支援者による講演と、みえ発!ボラパック参加者による活動報告を行います。あわせて、いざ地元で大規模災害が起こった時にどんなボランティア活動が必要とされるのか、参加者と共に意見交換する等して、防災/災害ボランティアの担い手のネットワークを地域に構築するきっかけを提供することを目的としています。平成25年7月~11月末までに県内各地で実施します。開催場所・日時についてはセンターまでお問い合わせください。

参考:

[チラシ] 大規模災害、そのとき ボランティアができること ~名張・伊賀 被災地から学ぶ災害ボランティア支援~ (PDF 728kb)