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この度当センターでは、三重県内各地域におきまして、地域防災ネットワーク構築を目的とした防災キャラバン・市町連携事業「大規模災害、その時ボランティアができること」を実施いたします。

 東日本大震災において、2011年4月28日にボランティアバス(みえ発!ボラパック・みえ発!ボラパックⅡ)の運行を開始して以降、2013年5月末現在のべ1,155名のボランティアを岩手県山田町に継続して派遣してまいりました。この多くの人材が山田町で得た知識や経験は、やがて訪れる南海トラフ地震等の災害において、大きな力となります。

この事業では、地域住民や行政、社協、自主防、企業、学校等、災害ボランティアに関心ある方々を対象に、東日本大震災の被災者または支援者による講演と、みえ発!ボラパック参加者による活動報告を行います。あわせて、いざ地元で大規模災害が起こった時にどんなボランティア活動が必要とされるのか、参加者と共に意見交換する等して、防災/災害ボランティアの担い手のネットワークを地域に構築するきっかけを提供することを目的としています。

平成25年7月~11月末までに県内各地で実施します。開催場所・日時についてはその都度ホームページ等でお知らせします。

詳しくはセンターまでお問い合わせください。
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