活動報告 2013年05月16日 16時35分
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みえ発!ボラパックⅡ 第29便活動報告

日程:2013年5月10日~5月13日

参加者数:20名
団体→ ・木曽三川公園紙飛行機の会 2名(男性2名)
      ・三重県人形劇協会 人形劇団おたまじゃくし 5名(女性5名)
個人→13名(男性6名、女性7名)
主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動
団体→紙飛行機作り(公共施設)、人形劇(公共施設)、新聞コサージュ作り、ガンプラ(公共施設・仮設住宅談話室・集会所)

参加者の声:

「被災から二年経っているので、受け入れてくださる現地の方(お会いした方)に少しは心の余裕もできてきたのか、みなさんお元気そうで、一時でも楽しんでいただくことができたのなら嬉しく思います。自分としては有意義な体験となりました。」
「前回に続いてたくさんのことを学ばせて頂きました。メンバーの方々もとても良い人ばかりでとても楽しい旅でした。」
「短い活動で、何ができたのかという思いですが、みえボラという継続した取り組みの一部を担わせてもらえてよかったです。」
「ガンプラ交流に再度参加しました。今回の企画のターゲットとするところの年齢層は来て頂けませんでしたが、家族で参加してお父さんが子どものために作る姿があり、良かったと思います。」
「今回、紙ヒコーキの団体さんに加わり、活動させていただきました。子供たちと一緒に教わり、一緒に楽しみながらヒコーキを飛ばして遊んでいたら活動が終わっていたという感じで、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。子供たちが夢中になって楽しそうに笑顔で紙ヒコーキを飛ばしている姿はほんとうに来てよかったと思えるひとときでした。あの参加してくれた子供達が、自分の友達にも作り方を伝えて、楽しい紙ヒコーキの輪を作ってくれたらいいな…と思います。」
「大変良い経験になりました。現地を見て、被災された方に会って話をしないと分からないことを感じることができました。」
■まなびの時間について
「実体験を聞かせていただき、お母様が入れていただいたコーヒーは格別の味でした。お話の中で「子ども達は学ぶ事で、心が落ちついた」と言うお話を聞き、誰もが持っている人間の本質のように思いました。」
「実際に震災を体験された方が、そのご本人の御自宅でお話をしてくださるとは思っていなくて、思い出したくない事も多いはずなのに、ありがたいと思いました。普段からの近所への声掛け、非常食の準備の大切さも改めて感じました。地震の前兆だったのでは…と考えられる過去の大地震と同じような現象の話は、被害を少しでも減らすことにつながればいいと思いました。」
「自分から震災について聞くことができないので、お話を聞く機会をもらえて良かったです。大人の方の話だけでなく、子どもさんの話も聞きたかったのでとても勉強になりました。勉強をしている方が落ちつく、という話に驚きました。隣近所の人を把握することや、処方せんのこと、ケイタイの話とてもためになりました。お話を聞かせて頂きありがとうございました。友達や家族にも伝えたいと思います。」
「現地で大津波の体験者から貴重な話を聞いて、大変参考になりました。山田町ゾンタハウスを見学し、子どもの学習環境の整備・充実の必要性を感じました。」

※画像の一部を加工しています。ご了承ください。