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今回 山田町まぎど仮設団地集会所へおじゃましました。 以前紹介した「布ぞうり」の制作がこちらでも行われています。 布ぞうりは生地の加工・パーツ作りから完成までおよそ2日間かかり、根気がいる作業です。 が、現地では和気あいあいと作業が進められていました。

作業1日目

 相談し合いながら進めます。 2人で共同作業。布の裁断から始めます。
 本日のアイドルです^^  膝を向かい合わせながら。
ほっとサポート指導員の方が丁寧に教えています。  このような雰囲気で進められています。
作業をしながらも、子供には気を配っていますね。 常に誰かが子供を見ているのでお母さんも安心。
 あやされてご機嫌です。  本日一番の良い笑顔。
ここからは2日目の作業
器具にぞうりの芯を引っかけて作業開始。  今日は歩行器を装着。
 お互いに教え合いながら助けながら。                    こちらのおじいさんはPPバンドでカゴ作り。布ぞうりにも助言をしていました。
徐々にお編み上げていき→→→ 頃合いを見て寸法チェック。これを繰り返します。
 ほっとサポート指導員さんも大忙し。 編み上がり、芯をぎゅーっと引っ張ると、編み目が絞られます。
編み込みの絞り加減をチェックします。  入念にチェック。このあと ぞうりの底からはみ出している生地をカットして一つ完成!
「昔はこうやって足で編んだものだよ」と実演。
二日間にわたり見学させていただきましたが、みなさん元気に楽しく製作されていました。
これから暖かくなるので作った布ぞうりは部屋の中で活躍しそうです。
こちらで使われている布地の一部はみえ災害ボランティア支援センターで募集を呼びかけ、ほっとサポートセンターに寄贈したものも含まれています。
寄贈してくれた皆さんありがとうございました。

【山田町スタッフ 佐藤】


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