活動報告 2013年04月01日 15時07分
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みえ発!ボラパックⅡ 第27便活動報告
日程:2013年3月28日~3月31日

参加者数:14名

団体→ジョイフルアンサンブル 3名(男性1名、女性2名)
     三重大学めばえサークル 2名(男性1名、女性1名)
個人→9名(男性5名、女性4名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

音楽レクリエーション(公共施設、町内保育所)、ハンドマッサージ体験(仮設住宅談話室、集会所、公共施設)

参加者の声:

「ボラパックⅡで行かせていただいて、前回のⅠの時とはまた違う活動をし、学ぶことが多くありました。今回は活動時間は少なかったですが、大勢の子どもに出会うことができてよかったです。」
「実際に現地に足を踏み入れて、人とふれあう事によって温度を感じる事ができた。映像で見えない風景を見てショックだった。」
「ハンドマッサージ時に緊張してしまい、相手の話に相槌をうつぐらいしかできず、会話という会話ができなかったのが心残りでした。しかし、帰るときに笑ってくださっていたのがうれしかったです。テレビや各種メディアでは知ることができない現状を知ることができました。」
「長時間バスちょっと大変ですが、とても楽しくて、うれしかったです。現地の人たちと交流できて、良い経験になって、これから、がんばって続けたいです。」
「訪問する毎に新たな発見や出会いがあり、参加した事に後悔は無く、機会あれば再訪したいと思っている。」

■まなびの時間について

「色んなお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。お金や時間、思い出のつまった博物館…これから1年で再建するというのも、本当に大変なことだと思います。あの場所でまたたくさんの笑顔が戻ることを願っています。掲示してあった写真の中に、震災翌日の朝、住民の方がかわりはてた街をぼう然とながめている写真がありました。テレビや写真集で見るのと、現地で見るのとはまた違った感覚でした。あたり前だった町の風景や、あたり前にいてくれる周りの人…一瞬で変わってしまった目に見えるものを受け入れることは大人も子供も、本当に大変な事だと思います。三重県も、海の山もあって、山田町と似ています。私も、これからまた、日常生活で人とのつながりを大切にしていこうと思いました。」
「今まで何回も来ていましたが、外観だけで、実際、館内に入る事が出来たので、勉強になりました。館内には大変貴重な展示物が残っていたので、一日も早い開館が出来ますよう願っています。又、以前にも増して展示物が充実出来る様希望いたします。直接、現地の方より、山田町の歴史を聞かせて頂くのも良かったです。鯨館の修復に向けて、専門的な技術が無くても、ボランティアの範囲内にて関わる事があれば、検討しても良いと思いました。」
「前回参加した時にがれきの山の中にうもれていた鯨と海の科学館を見学することができて大変うれしかったです。1つ1つ人の手で本当にコツコツと作業が続けられている事に感動しました。」
「今迄、被災された外観を見ていたが、始めて内部を拝見し、立派な施設だった事が理解できた。一日も早い復興を期待する。」