活動報告 2013年02月18日 11時57分
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みえ発!ボラパックII 第24便活動報告

日程:2013年2月8日~2月11日

参加者数:18名

団体→三重県立相可高等学校 18名(男性6名、女性12名)

(教員・町職員・万協製薬株式会社社員4名、高校生14名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

団体→エアーフレッシュナー制作体験、ハンドマッサージ(仮設住宅談話室、集会所、公共施設、嶋田鉱泉)

参加者の声:

「こんな表現は良くありませんが、とても楽しかったです。ボランティアというのはどんなものか、そういった部分が根っこから変わった気がします。今回のことで学んだ事は多く、参加して良かったという思いが強くあります!」
「やはり新聞やテレビで見ているのとでは全然ちがったけど、現地の人達は笑顔だったけど過去に悲しい思いやつらいことがあったんだと思うと、こちらも相手の方々を笑顔にさせれるような、そういう人に対する気持ちを学べたし、たくさんの方々と話せてよかったです。」
「本当にいろんなことを知れるいい機会にもなったし、今、”自分にできることは”と何回も考えることもあり、1つのことではなく、本当に幅広いことを考えさせられ、2日間じゅうじつしました。」
「人と話すことがとても重要だと感じた。つらいことも楽しいことも話をして気持ちを分かちあえると良いんだと思った。岩手県の方々のほうが元気がいっぱいあって笑顔があふれていて、逆に私が元気をもらっていました。ボランティアをしにきたのに、自分から行動することが上手くできなかったことがダメだったと思う。」
「すごく良い体験が出来て良かった。私たちが元気にしないといけないのに逆に元気をもらいました。「また来てな」とか言ってもらえてすごくうれしかったです。またボランティア活動に参加したいです。」
■まなびの時間について
「とても貴重なお話をきけて、このお話を私達、きいた者だけでとどめていてはいけないと思いました。伝える事は多く、知る事も多い本当に一生のものとなる時間でした。」
「その土地でものすごくがんばっている人の話をきけたり、何度でも立ち上がれるようなとってもいい話をしてもらった。今後もその思いを忘れないで生きていきます。」
「社長の元気さにビックリしました。思いをためこまずはき出すことにより楽になることや、津波でもっていかれたら津波でとりかえすなど格言をいただきました。」
「この時間は今まで受けた授業や講習会等、いろいろありましたが一番良かった話となりました。」
「一歩踏み出すゆうきが必要と言っていて、私も一歩踏み出すゆうきをもとうと思いました。」