情報提供 県内イベント 2013年02月07日 18時15分
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東海地震、東南海・南海地震と呼ばれる 巨大地震が100~150年という周期で発生しています。近い将来、このような地震が発生し、三重県でも大きな被害となることが想定されています。
「自分の身は、自分で守る。」、「自分たちの地域は、地域のみんなで守る。」の理念のもと、地域の各種団体(自主防災組織、消防団、企業等)が協働して地域防災力をより一層向上させ、被害の軽減を図ることを目的に「多気町防災フォーラム」を開催します。ぜひ、ご参加ください。

「多気町防災フォーラム」

日 時: 
平成25年 3月 3日(日)13:30 ~ 15:50
場 所: 
多気町民文化会館(三重県多気郡多気町相可1587-1)
主催等:  
主 催  多気町
後 援  三重県   
啓発協力: 
三重県建設技術センター、一般社団法人日本非常食推進機構、三重県(防災対策部 防災企画・地域支援課、県土整備部 住宅課)

タイムテーブル:

①13:30  主催者挨拶  多気町長
②13:40  講  演   国立大学法人三重大学 自然災害対策室
               副室長・准教授 川口 淳 さん
      演  題 「 巨大災害に備える ~ 災害を自分のこととして考えよう~ 」
③14:40  休  憩 (舞台レイアウト変更)
④14:50  パネルディスカッション
      テーマ 「 Xデー 南海トラフ巨大地震が来るまでに・・・ 」
      コーディネーター 三重大学 自然災害対策室 副室長・准教授 川 口  淳  さん
      パネリスト   相可高校 食物調理 専門調理師・教諭       村 林 新 吾 さん
                水土里ネット立梅用水 事 務 局 長        高 橋 幸 照 さん
                万協製薬株式会社 品質保証課          木 村 真 吾 さん
                多気町 笠木自主防災会 会 長          奥 野 日出生 さん 
                多 気 町 長                       久 保 行央
⑤15:50 終了予定   

その他:

 会場付近(エントランス及び展示室、文化会館 屋外)では、次のような展示啓発を行います。 
 展開時間→12:30~16:00
A 地震体験(三重県防災啓発車)→(三重県 防災対策部)
B 既往の災害パネル展示     →(多気町 総務税務課 防災係)
C 住宅耐震化に関する展示啓発 →(三重県 県土整備部 住宅課)
D 家具固定に関する展示啓発 →(公益財団法人三重県建設技術センター)
E 液状化に関する展示啓発 →(多気町 総務税務課 防災係)
F 「白い小箱三重キャラバン」 →(一般社団法人日本非常食推進機構)
※ 当日、13:00から先着300名に一般社団法人日本非常食推進機構から「白い小箱運動 ~ 災害用非常食の 個人備蓄推進運動 ~」の一環として、「非常持ち出し品」の配付を行います。

問い合わせ先:多気町役場 総務税務課 防災係(山口、山下)

電  話 0598-38-1111

参考:多気町防災フォーラムチラシ


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