情報提供 2013年01月05日 12時24分
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福島第一原発事故から1年9ヶ月。
甚大な放射能汚染により、突然にその被害を一身に受け止めざるをえなくなった福島の人々。その苦悩ははかりしれません。
第2回はチェルノブイリ救援・中部が1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の被災者に対し、22年間にわたり試行錯誤で行ってきた支援活動を、現地の被災者団体が自ら取り組む活動などもご紹介しながらお伝えします。
震災・津波の自然災害とは異なる原発事故による「放射能被害」。その特殊な状況下の福島の被災者に、私たちはどのようなことができるかを皆さんと一緒に考えたいと思います。

チェルノブイリ/フクシマ講座第2回 「チェルノブイリから学ぶ被災者支援」

とき:2月3日
ところ:ウィルあいち1F・セミナールーム1 (地下鉄「市役所」駅2番出口より東へ徒歩約10分)
主催:チェルノブイリ救援・中部
協力:名古屋NGOセンター
参加費:500円(お茶菓子つき)
お申込:お名前、連絡先を明記の上お申込ください。
チェルノブイリ救援・中部 052-732-7172/chqchubu@muc.biglobe.ne.jp

○報告者:戸村京子(チェルノブイリ救援・中部 理事)

 1990年のチェルノブイリ救援・中部立ち上げメンバー。
 チェルノブイリ被災者支援に関わる22年の間に20回以上ウクライナの被災地へ行き、またキエフ大学への留学、キエフ市の被災者団体での研修の機会も得た。

参考:チラシ