情報提供 2012年12月26日 18時17分
Share on Facebook

自然災害の多い日本。東海地域でも、近い将来、大地震の発生が予想されています。震災をきっかけとして原発事故に到る可能性も否定できません。
東日本大震災においては多くの国際協力NGOが被災地へ駆けつけ、緊急救援・復興支援に取り組んでいます。この地域で大災害や原発震災が起きたとき、国際協力NGOは、何にどう取り組んでいけばよいでしょうか。
国際協力NGOの地域における役割、海外と国内に共通する課題、東海地域における防災の課題等を明らかにし、併せて災害に対応するNGOのネットワーク形成の可能性を探るシンポジウムを開催します。
地震直後から現地で活動してきたNGOの生の声や経験をもとに、参加者の皆さんとともに、東海地域で求められるNGOネットワーク作りの課題を考えます。

日時:2013年1月27日(日) 14:00~17:00

会場:JICA中部 2FセミナールームA (〒453-0872 名古屋市中村区平池町4丁目60-7)
参加費:無料
定員:80名

<プログラム>

1 基調講演
 「東海地域の災害時にNGOネットワークの果たす役割~東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)での経験を元に~」
 栗田 暢之さん〈 JCN代表世話人・(特活)レスキューストックヤード代表理事〉
2 問題提起
 「国際協力のノウハウを活かし、地元の人々へ外部からの支援をつなぐには」
 阿部 眞理子さん〈 認定NPO法人 IVY(旧:国際ボランティアセンター山形)〉
 「福島でのNGOネットワークにおける課題とは~原発事故と向き合う中で~」
 「東海地域での災害に備えたネットワークづくりを考える」
 田島 誠さん〈 (特活)国際協力NGOセンターJANIC〉
3 パネルディスカッション
 「東海地域での災害に備えたネットワークづくりを考える」
 清家 弘久さん〈 (一財)日本国際飢餓対策機構〉
 土井 佳彦さん〈 (特活)多文化共生リソースセンター東海〉
 戸村 京子さん〈 (特活)チェルノブイリ救援・中部〉
 ※1.基調講演、2.問題提起でご議論頂いた3名の方も加わります。

申込方法:

前日(1月26日)17時までに、(①お名前、②ご所属、③連絡先となる電話番号・Eメールアドレス)を明記の上、
以下の申し込み先まで、メール・FAX・電話にて、ご連絡ください。

申し込み・問合せ先:

(特活)名古屋NGOセンター 
〒460-0004 
名古屋市中区新栄町2-3 YWCAビル7階
TEL&FAX:052-228-8109
(火~土曜:13時~17時)
E-mail:info@nangoc.org

関連資料:

チラシ表
チラシ裏
タグ: