山田町から 2012年12月10日 09時41分
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今回は大正琴ミニコンサートが行われると聞き、山田町長崎地区 商工会付近仮設団地 談話室にお邪魔しました。
朝方は小雪がちらついていたのですが、開催時には青空になり日が射し 心地よい午後となりました。
会場には仮設団地住民の方や近隣の仮設団地からも来場した方もおり、少し賑やかな感じです。
会場の談話室。 小雪の溶けた後が残っています。 演奏される先生方。 身振り手振りで来場者の方々にお話をされます。
演奏中の手さばきに見入ってしまいますね。
真剣に演奏中。

来場者のみなさんの目の前で演奏しています。

皆さんじっと耳を澄まして聞き入っていました。 フレームに治まりきれない来場者もいますよ。
歌詞を口ずさみながら。

リズムをとりながら。

演奏するごとにフロッピー(伴奏データ)が重ねられていきます

来場した方は知ってる曲を口ずさんだり、体で・指で・足でリズムをとったりとリラックスして楽しんでいるようでした。

このコンサートは山田町の隣、釜石市から大正琴「琴修会 釜石支部」の方がボランティアで行い今回で2回目。 こちらの仮設の他にも、地元釜石市周辺市町の仮設団地・福祉施設などでボランティア演奏を続けているそうです。
今回の演奏終了後、来場者の方々とお茶を飲みながらお話をされていましたが、もう次回の演奏会のお話も出ていました。 次回は是非、先生のお話にあった「ぴかぴかの衣装」で演奏し、また皆さんが楽しめる時間が出来ればと思いました。

この演奏会は、みえ災害ボランティア支援センター みえ発!ボラパックⅡ 第14便 琴修会中勢支部と琴修会総本部の活動でご縁が出来た山田町の方が中心となって実現したコンサート。 活動に参加されたみなさま ありがとうございました。

【山田町スタッフ 佐藤】


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