活動報告 2012年11月27日 13時11分
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みえ発!ボラパックⅡ 第21便活動報告
日程:2012年11月23日~11月26日

参加者数:15名

個人→15名(男性7名、女性8名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

個人:手芸教室(お雛様作り)、新聞紙でコサージュ作り(仮設住宅談話室・集会所) 、掲示作業、写真洗浄

参加者の声:

「ひな人形作りで、たくさんの人が来てくださって、私が教えてあげると「しっかりしているね」などの声をかけてくださって嬉しかったです。いろいろな人と楽しくできて良かったと思います。」
「新聞コサージュを担当して、事前の講習後にもっと練習しておけば、コツなども教えられたのかなと反省しました。災害の現地へボランティアに行くこと自体が初めてで、今回のボランティアの内容は現地の人とふれあうことの多い内容だったので、リアルな声を聞くことができ、とても貴重な体験になりました。」
「現地の人とお話したり、何かを作ったりは今までやった事がなかったので、今回のボラパックⅡに参加できてよかったです。」
「ソフト面でのボランティアは今回始めてでした。緊張しましたが、お話ししながら楽しく新聞コサージュを作る事ができて良かったです。仮設での生活は、本当に大変だと思いますが、みなさん声をかけ合い、協力されながら生活しているんだなぁと思いました。」
「被災は終わっていないと感じた。それと同時に山田町の人の元気さ、前向きさも感じることができてよかった。」
■まなびの時間について
「テレビでは見たことがあったけど、実際に見てみて、津波のこわさがわかりました。家も土台しかのこっていなくて、思い出がなくなってしまうのは悲しいと思いました。」
「「復興に10年のスパンを考えている」という話を聞いて、まだまだ支援もいると感じた。前町長自身、おうちを流されたということで、話もよりリアルに感じた。」
「今まで個人で東北に来ていたので、お話を聞く機会はあまりありませんでした。漁業の話や教育の話など、聞かせて頂けて良かったです。貴重な機会でした。」
「端的に…というか、適格に、震災当時のそして現在の山田町を伝えていただけるもっとも良い方にお話を伺えて大変良かったと思います。ぜひ、日本中に…せめて三重の人々に「発災するとこんな状況になるから、防災にもっと関心を持って…」と伝えられるといいです」
「山田町の今後の課題について知れてよかった。」