情報提供 2012年11月16日 17時05分
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※当日参加可能になりました

東海地震、東南海地震、南海地震等はいつ、どこで起こっても不思議でないといわれています。

公益財団法人 三重県国際交流財団(MIEF) では県からの委託を受け、万が一災害が起こった際、言語や文化の違い等から避難所で起こ
りがちな問題の防止や被災者のストレス軽減を目的に、避難所 情報伝達キット-絵表示・多言語―『つ・た・わ・るキット』を作成しました。
今回、広く県、市町のみなさまにこのキットを知っていただき今後活用いただけるよう、説明会を開催いたします。
また、基調講演として、新潟県長岡市国際交流センター・センター長の羽賀友信さんをお招きし、新潟県中越・中越沖地震、東日本大震災を経て県・市町行政担当者が災害時外国人住民支援の観点から心がけるべきこと、注意すべきことを、ご自身の体験を踏まえてお話いただきます。
この貴重な機会に、是非みなさまご参加ください。

日時:平成24 年11 月20 日(火)13:30~16:00【受付13:00~】

場 所:アスト津 4 階会議室1(津市羽所町700)
対象者:市町職員、市町国際交流協会職員、県職員、災害時外国人支援に関心のあるNPO 等
     及び、災害時外国人サポーター研修修了者
<プログラム>
◆ 基調講演 講師:長岡市国際交流センター センター長 羽賀 友信氏
※講師プロフィールは裏面をご参照ください
講演テーマ:『新潟県中越・中越沖地震、東日本大震災を経て県・市町行政担当者が
災害時外国人支援の観点から心がけるべきこと、注意すべきこと』
◆ キットの内容説明
◆ キットの利用体験

お問い合わせ・参加申込先:(公財)三重県国際交流財団(MIEF)

〒514-0009 津市羽所町700 アスト津3 階
TEL:059-223-5006
FAX:059-223-5007
Email: mief@mief.or.jp

参考:チラシ