活動報告 2012年11月12日 15時59分
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みえ発!ボラパックⅡ 第20便活動報告
日程:2012年11月9日~11月12日

参加者数:11名

団体→ふれ愛スポーツクラブ(男性1名)
個人→10名(男性5名、女性5名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

団体:ファミリーバドミントン体験指導(公共施設)
個人:団体の活動補助(公共施設)、新聞紙でコサージュ作り(仮設住宅談話室・集会所)

参加者の声:

「初めてのボランティアということで多少気負いもあったかもしれませんが、震災の日以来心のどこかにたまっていたわだかまりが少し軽くなった様に思います。人に何かをするというのではなく、その時、その場所でお互いに共有・共感するものがあり、楽しめました。今回参加できて本当に良かったです。これからも山田町の一人でも多くの方達に楽しい思い出が一ページずつ増えていくことを心から願っています。」
「待ってくれている人があるとわかり、役立てたことが嬉しかったです。」
「前回(6月)に来た時よりさらに、湾内のかきいかだが増えていて、漁船の数もかなり増していた所に復興の兆しを感じた。プレハブの店舗も増えてはいたが、小規模に営業を再開したものの、客足が戻らぬ様子が気になった。」
「子供達の笑顔はとてもいい!いつみても何回見ても心が安らぐ。おばあちゃん達にもかわいい部分があると感じた。」
■まなびの時間について
「細かいゴミ処理の仕方を学び大変勉強になりました。今度から報道や様々な場面で結びつけることができ、人にも教えられそうです。三重でも協力できそうなことがあれば是非してもらいたいと思います。」
「まさか、10人×3組で手作業での仕分け、おつかれさまです。来年の10月にはほぼすべてのガレキがおわることに大変びっくりしました。これからもケガのないようにお気をつけて下さい。」
「ガレキの処理場で担当者の方から詳細に処理の方法等、伺うことができ有益な時間となった。土砂まじりのガレキを最終的に手作業で分別されていることに気の遠くなるような思いを抱いたが、来年の10月には山田町内のガレキ処理が終了するという見通しとのことで処理場で働く方たちの地道なご苦労に感動した。」